2008/09/08(月) 05:49
抽選でしか手に入らない楽器『TENORI-ON』が当たった。
当たったと言ってもタダじゃない。
抽選に当たって、買わせていただいたということ・・。
さて、ジム・オルークのように演奏できるかどうか・・・。自宅には届いているはずなのに、自宅にはいないボク(涙)
2008/09/08(月) 05:49
抽選でしか手に入らない楽器『TENORI-ON』が当たった。
当たったと言ってもタダじゃない。
抽選に当たって、買わせていただいたということ・・。
さて、ジム・オルークのように演奏できるかどうか・・・。自宅には届いているはずなのに、自宅にはいないボク(涙)
2008/09/05(金) 05:31
若者たちが農業指向になっている・・らしい。
この間、大阪のNさんたちに米農家を紹介するために農家5軒の訪問に同行した。
Nさんたちは大喜びで再訪を約束。今度は稲刈りの手伝いに来る!と言っていた。
水をさすようだけど、そんな盛り上がりの中で「オレは付き合わないよ」と冷たく一言。
農業をちょっとでも経験ある者なら、その作業の大変さを知っている。
とても、観光気分で手伝おうとは思わない。
ちなみに、我が家の場合、イモ畑が雑草だらけになって、イモを掘る体制を整えるのに先週の日曜日までかかった(地獄の雑草取りで数日かかるのです)。
周りの畑は7月中にイモ堀を終えている。それが当たり前の中で、農薬を一切使わない我が家の畑は疲れ果てている。
そして、8月の終わりにやっと掘った。
幸い、イモは腐っていなかったが、イモを掘りながら妻に言った。
「来年は、除草剤をまこうよ!」
この場所で畑をしはじめて9年。
しかし、そろそろ限界だ・・というのが私の意見。
無農薬とか有機農業というのは理屈以上に大変なのだよ。
さらに、農作業の後の筋肉痛と腰の痛いのの辛いこと。
現代のプロの農業は、機械と薬で成り立っているのだよ。
私の知人には、そうした壁を乗り越えて、理想の農業を完全にしているものや完全に近づけているものもいる。
しかし、アレは一つの贅沢である。売れない芸術ととても似ている。
ある山奥に入植している人が、酒を飲みながら収入の少なさを呟いていた。
でもね、その呟きの一部には勘違いがある。
山奥の自然の暮らしには、都会で暮らす以上のコストがかかっているのだ。
ただし、そのコストは懐にお金が入る前に相殺されている。
だから、一見、収入が少ないように見える。
でも、本当は、自然暮らしのコストが高いというのが答え。
自然暮らしも適当なところで妥協しておかないと、急激なコスト増に見舞われる・・ということなのだよ。
理想にはコストがかかる。
若者の農業指向はいいと思うけど、コスト計算をしているか心配だ。
2008/09/04(木) 05:20
小学校低学年用のアニメに日本中が騒ぐ景色というのは何なんだろう?
『空飛ぶ幽霊船』や『長靴をはいた猫』などの東映動画が過去に日本中で騒がれていたとしたら変でしょ。
一般の日本人同様に私も宮崎アニメは好きである。
それどころか、『コナン』世代なので、宮崎という名前を意識的に追いかけた最初の世代が私たちである。嫌いなわけはない。
『ポニョ』も好きである。
しかし、この映画は小学校低学年用アニメだから、大人が見るものではない。
私が子供と見に行ったときには、大人3人組という人たちもいたが、そんなシチュエイションで見る映画ではまったくない。
おこちゃま映画を大人が見て涙を流そうがワクワクしようが別にかまわない。
しかし・・・・・・・・。
何かおかしい・・。
そんな違和感が残る映画館の景色だった。
これは、この映画の脚本が甘すぎる・・というような問題ではない。
2008/09/03(水) 04:28
一昨年から始めた『会計セミナー』で予言(?)し、対応法もいろいろお伝えしておりますが、会計の季節がやって参りました。
これは周期的にやって来るものでして、私の記憶では前の季節は1992年くらいにやってきました。
そうです。バブル崩壊に合わせてやってきました。
実は、優秀な企業は、一昨年までの景気に踊らされることなく、すでに確実に積極的な会計を武器にした戦略というものをやっています(最近の『日経ビジネス』でも大企業の例が記事になりました)。
まぁーそんな季節です。
そして、私は乗り遅れていますが、会計本も売れています(笑)。
でもね、会計の専門家が書くことで起こる会計本のズレや本にしてしまうことで起こるズレっというのがあります(私もそこが悩みです)。
そこで、当社には3日間も軽井沢で寝泊まりしてもらう『会計セミナー」なんてものがあるのですが、来年、超パワーアップ予定です。
それに伴い、来年から東京で定期的な会計を武器にするセミナーを行う予定でいます。
対象は、社長と会計担当者。どちらかでもいいですし、どっちもでもいいです。
出席いただいた方々がどうなることを目標にしているかというと、今年実験的に新潟で行ったセミナーの後に参加者にお送りしたハガキが象徴的なので、お見せします。

こんなところが第一目標で、そこから次に進みます。
結構歯ごたえがあるセミナーになると思っています。
詳細は、そのうち・・。
2008/09/02(火) 04:41
東京に今まで以上にウロウロせざるを得なくなりました。
11月には、東京事務所開設パーティーも予定。
でぇー、東京事務所開設記念(怨念?)ではないですが、昔昔、よくやっていたグループコンサルをプチなイデタチで行おうと考えています。
場所は、恵比寿の某会員制クラブ(“クラブ”の前に5文字つくけど、今は言いません)。
月1回で、メンバーは10人くらい。
金額は月3万円くらいで考えています(会場代次第です。高額にするつもりはありません)。
懇親会ありで、なるべく変な東京スポットに出かける予定です(懇親会は、前日に行う可能性もあります。たとえば、前日に落語を見て酒を飲み、それを肴にブレークスルーを考えるようなことも考えています)。
詳細は決めていませんが、やることだけ決めました。
6月の戦略セミナー別室組の方々は、あのような雰囲気の場とお考えください。
参加方法は、VIP会員以上の方、戦略セミナー参加経験者は出入り自由。
毎月告知するので、来たかったら申し込んでください。
途中で、6ヶ月くらいのプログラムを導入する考えもありますが、まずは出入り自由という条件下で参加者がブレークスルーする場ととして行っていきます。
戦略セミナー未経験者には、DVDの用意がありますから、購入いただいて参加するのでも結構です。
まだ、思いつきレベルですが、決まったらご連絡しますので、連絡の欲しい方はinfo@awn.jpまで、件名を「プチグルコン案内希望!」としメールをお送りください。
詳細が決まり次第ご案内します。
2008/09/01(月) 04:31
オバケよりも幽霊という言葉がふさわしい・・と思った。
家族旅行で行った某ホテルで、どうもいたようなのだ・・。
妻は、典型的な金縛りに遭い、次女が椅子に座っているのを見、私はグースカと寝ていた。そうそう、長女も何か見たらしい。
そんな「け!」とバカにしてたけど、確かに、この部屋では呼吸が浅い。
一緒にいった妹家族の部屋は呼吸は浅くならない。
でも、その部屋を出て廊下を歩くと再び呼吸が浅くなる。
娘が、気味悪がって塩をまいた後、確かに呼吸が楽になった。
気のせいかと思っていたけど、その後、部屋の空調がぶっ壊れて、空調から大量のゴミが散乱。
部屋にいない間に、ホテルの人に掃除してもらって戻ると、再び呼吸が浅くなる。
そんな部屋で、ひとりぼっちで1時間ほど本を読んでいたけど、どうも呼吸が浅くなるのが耐えられなくてラウンジへ。やっぱり部屋を出ると楽になる。
全部、気のせい?と思いながら、部屋に戻ろうとエレベーターへ。
ダウン症の子供と一緒になる。
そのダウン症の子も、私たちの部屋のある4階で降りるところを、エレベーター入り口で「うえー」と言いながら抵抗。
お父さんが、「どうしてさっきから降りないんだ」と強く強く息子をしかる。
確かに、ダウン症の子は乗り物好き。エレベーターは降りたがらない。
しかし、あの父親の「今日はどうしたんだ、おまえ!」という態度が気になる。
障害者の方々の感じる能力には、昔から恐れ入っているので、彼が4階を降りたがらない・・というのは個人的には決定打。
誰がなんと言おうと、カレハイタ。
家族の会話では、子供だと思うで一致。
遊びたかったのかな~。
2008/08/29(金) 05:57
『イサム・ノグチ庭園美術館』に行くと、”予約制”という慈悲のない文字。
途方に暮れる。
さらに、一週間に3回しか公開していないではないかい・・。
でも、私がたどり着いた土曜日3時は公開している時間じゃないですか!
これは、地べたに這っても、不法侵入してもハイラナケレバナラナイ・・。
でぇ、必死になって謎の建物周辺をウロウロしつつ、扉に手をあててみると、アクデハナイデスカ!!
そして、中に人。
「おー、お代官様がいた・・」と思った。
そこで、「新潟から来た」と本当のことをいいつつ、心の中で「”ニューギニアから来た”と言えばよかった」と思って反応を待つ。
相手は、残念そうな反応。
「今日は予約者が多いので、当日は無理ですね・・・・・」
ソコヲナントカ!と思っていると、「美術館の寄進者には例外がある」と申し訳なさそうに言うので、「あ、ソレナル、スグナル」と節操なく即答。
2000円の寄付をさせていただき、中にはいることができたのでした。
でぇ、見学した感想ですが・・。
この庭園美術館を何の基礎知識もなく見に来る人はいないでしょうから、一部のイサム・ノグチ好きが往来するだけの場。それを維持するのは大変だと現実的なことを考えてしまうほどに小さなたたずまい。そこに均衡を感じてしまいました。
この均衡は、彼が冷静で計算的な人としてもたらしたものではなく、彼の激しすぎる性格が導いたもの。激しさの向こうにこそ均衡ってあるんだなーと思いました。
ここのところ、少し厭世気分だったので、また激しくやってやろーと思いました。
坊主のようなことを言っている暇はありません。
2008/08/28(木) 05:50
徳島にいたので、さぬきウドンを食べに香川県へ向かう。
あの『UDON』という映画に憤慨したこともあり、さぬきウドン周辺によい印象はないけど、別にさぬきウドンに罪はないし、やっぱり食べたい。
東京のさぬきウドン屋と何も変わらないことはわかっていつつも行ってみる。
結論は、その通りで、別に関東で食べるさぬきウドンと変わらなかった(変わっていたら、そっちの方が大変だ)。
でぇ、「世の中は、こんなものよー」と空を見上げるなんてことはするわけもなく、香川県に来た意味を見いだせないでいたら、イサム・ノグチのいた牟礼が香川県にあったことを思い出す・・というか地図を見たら、”イサム”の字が目に飛び込んできて、「おおー、四国という理解しかなかったけれど、香川県だったんですかーぁ」とほくそ笑む。
「イサムがオレを読んでいる」と一人で勘違いをしつつ、牟礼に向かう。
イサム家が見れる・・・・・・・・というのは、私にとって僥倖。
というわけで、ダラダラと明日に続きます。
2008/08/27(水) 08:35
・・・・・今日はタイトルを検索エンジンにひかっかりやすいようなものにしておきます。
でぇ、本論。
この間、『夕刊フジ』の取材を受けました。
取材のテーマを簡単に言うと、「アスコムは倒産したのに、どうして出版に協力したの?」」というもの。
まー、協力して当然だと思いますが、世の中は、私が思っているよりも損得で動いているようです。
気づいている方は多いと思いますが、私と日垣さんの新刊は、紀伊国屋、丸善といった本屋さん以外ではまったく置いていません。
地方の方はアマゾン購入しか手がなく、一般の方々は本が出ていることさえ知らないはずです。
どうしてかといえば、取次がアスコム再建第一弾(?)の本の取り扱いを渋っているからです。
8月11日から少しマシになっているようですが(日販だけ)、状況はほとんど変わりません。
どうして、こういう人が困っている時に、石を投げるんでしょうかね?
取次の問題は、いろいろ語られているわけですが、こういう状況を見ると終わっているのがよくわかります。
そういうわけで、私の小さな小さな協力はあまり協力になっていないようですが、なんとかしたいなーと思ってみたりもします。
大好きな出版の世界です。
昔よく感じた本の匂い。最近はあまり感じませんが、あの匂いが自分を大人にしてくれたと思います。
そして、それを消してはいけないとも思います。
単に取次だけが悪いとは思いません。
こういうことになる原因はいろいろあるでしょうから・・。
一介のサラリーナンに“義”がわからなくなっているこの日本はダメになったなーと思うところが多いですけど、取次にご勤務の一人の人間が“義”を感じても何も動かない。むしろ、自分の組織を守る方向に動くのが当然でしょう。
でも、そのくだらなさ・・・・・。そういう気分が沸いてきます。
まだ、本を購入いただいていない方はぜひともご購入ください。
お願いします。
(「世界一利益に直結する「ウラ」経営学」amazonでの購入はこちら)
ハリーポッターのように取次を含むリスクを取りたがらない出版界にちょっとだけでも「失敗したなー」と思わせたいので、普段あまりお願いはしませんが、頭を深々と下げてお願いしたいと思います。
なお、タイトルに(1)と入っているのは、次回どこかで「TAROの逆襲」版として書こうと思っているからです。少し時間がかかりますが、こうご期待!!
2008/08/25(月) 04:50
また、書くの忘れてしまいましたーぁ。
とても書ける状況にないので本日はここまで。
明日はお休みします。
すいません。
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