【TAROの日記】

2007/10/22(月) 10:11

流行目2

「流行目」は「結膜炎」ともいうそうだ。

先週はさんざん。

この赤い目で、涙を流しながら『会計セミナー』をおこない(3日間も・・)。
さらに悪化。

おかげで、土日は、家で寝て終わり。
医者に行ったけど、目が開かなくて、よく家まで車を運転したもんだ・・。

少々、改善するも、未だに、目は真っ赤で、視界不良。

この文章を打つのもやっと・・。

と言うことで本日はこんなところで・・。

【TAROの日記】

2007/10/19(金) 05:32

昔の上司

今でも仲良くしている昔の上司がいる。
まぁ、僕らの仲人でもあるから、「昔の上司」という表現は変。
さらに、「今でも仲良くしている」という表現も変だけど、最近は「頼まれ仲人」」が多いから「仲人」という言葉のニュアンスは人によってずいぶん違うと思う。

でぇ、あえて、「昔の上司」と表現したのは、そんな彼の今の風景を見てしまったから・・。
あるマラソン大会に出場したら、地元の名士として彼がスタートの合図や表彰をやっていた。
「休みなのに、大変だよな~」と思ったけれど、これはサラリーマンとしての一つの頂点であることも確かだ。

「おーい!」と手を振ると、「なんだぁ?何してるんだぁ」と昔の上司。
そんな彼を見て、サラリーマンとしてのこうした生き方ってのも悪くはないと思った。

歩みはゆっくりで、時には人生を人に左右されて、思い通りにいかないことも多いし、バカな部下にくってかかられることもある(私のこと)。
当然、目立つとか名誉とかという言葉からも遠いところにいて、目の前のことを淡々と処理する人生。

時間を有効に使うとは、本来こういうことなのかもしれない。

すごく大きなプラモデルを作る気分というのは、こんな感じかも?と思った。

【TAROの日記】

2007/10/18(木) 05:28

流行目

どうして、この状態を「流行目」というんだ?

もしかして「はやり」って「流行」ではない?

疲れてフラフラしてたら、突如、目が真っ赤になって、さらに少しあっち見ているような目になって、つまりすごく気持ち悪い顔になってしまった。

でぇ、医者に行くと「流行目ね。風邪ひいてるでしょ。そういうものだから。10日で直るよ」と言われる。

しかし、このぼーっとした目では外界と隔絶された気分で本を探すだけで一苦労。
やる気もしない・・。

世の中にはいろいろな病気があるなーと感心。
あー、目がしょぼい・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/10/17(水) 05:24

本日より『会計セミナー』

毎年、秋恒例の『会計セミナー』です。
今回は琵琶湖で開催。場所の評判が悪いですね。

ところで、現在、すべての仕事の見直しをしていまして、「岡本の時間を奪うものを減らす」という方向で話が進んでおります。

『フォトリーディングエグゼクティブコース』同様に、このセミナーもリストラの対象です。
もしや、合宿セミナーは、『無意識セミナー』以外は残らない可能性も!

そんな状況下では、とても気分がシミジミします。
「あー、これが最後かな~」という気分って秋に合いますね。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/10/16(火) 05:59

新刊は11月1日発売予定です。

フォレスト出版からゲラが来て苦しんでいます。
11月1日発売です。
怒濤の3連チャンの最後の本です。

これを受けて、セカンドライフでセミナーを行います。
現在、セミナールーム建設中。

みなさまのお出でをお待ちしてます。

追記
明日から「会計セミナー」です。
出場者はお気をつけてお越しください。

【TAROの日記】

2007/10/15(月) 11:13

アイスクリーム

学校のマラソン大会で、「いい成績なら何か買って」とねだられ、昨年同様にゲームソフトを買ってやることになる。

 ※11月発売の新刊では、昨年の会話の模様がネタで出てまいります。

ガキというのは現金なもので、こういう約束をすると非常に張り切る。なんと1位になってしまいやがった・・。

そこで、こっちもお願いをする。
「今度のレース(5km)で30分切ったら(情けない・・)、アイスクリーム買ってよ」

昨日、非常に体調不良の中、出場。
アップダウンにアップアップしてフラフラとゴールへ。

なんと時間は、29分59秒。

自分も十分現金な奴だと思った・・。

【最近賞味したもの】

2007/10/12(金) 05:40

TV『働きマン』

「きっと凄く稼いでる夫婦なんだろうなー」といつも感心している夫婦の片割れ原作のドラマがはじまった。
10時スタートだと、とっくに寝ている時間だけど、たまたま起きていたので見る。

オープニングで菅野美穂が出てきたところで勝負決まり。
最近のテレビドラマはよくできている。

菅野美穂という役者は印象が薄かったんだけど、マンガの主人公の動きや表情がウリ二つでびっくり。
最近は、マンガの実写への写しこみが巧みになっていていつも感心してたけど、菅野美穂の動きや表情は凄すぎる。

実写の模写でマンガがあって、そのマンガの動きを実写が模写する。ここにもシュミラークルがある。

昔のマンガ原作は、マンガとイメージとの乖離でつらいものがあったけど、作り手のこだわりがここまでのものを作るようになったってコトネ!(それにしても、このドラマは出来すぎだ・・)

こうなると、菅野美穂の動きと表情を見るだけでも価値がある。

普段、9時就寝の男にはつらいけど、きっと毎週見るのかな?

後は、1回目の勢いを維持して最終回まで到達することを祈りましょう。

【TAROの日記】

2007/10/11(木) 05:51

仮面ライダー電王

仮面ライダーが急激に哲学的問題に接近してきた。

主人公の恋人だった桜井さんの存在ってのを軸にして、展開がこういう風に来るとは!

ヴィトゲンシュタインをはじめ多くの哲学者が言及した問題。
そして、現代において、もっとも旬な問題。

こういう話を、こうやって子供番組にしてしまう制作者って凄いよね。
そこには、何の哲学的な匂いもないけれど、淡々とそうしたものを軸に話が進むんだから。

まぁ、時間がテーマの話なので、こういう展開は十分考えられたと今となっては思うけど、制作者の時間に対する姿勢はとっても真面目です。

これって、ビジネスが根本的に意味を変える時代に入ったことも示すよな・・。
だって、食うために仕事をする必要はもうないんだから・・。

【TAROの日記】

2007/10/10(水) 05:34

三連休

最近は、三連休が多い。
世の中の親父たちは何をしてるんだろーぉ?
暇じゃないのか?

でぇ、自分が何をしていたかを8日月曜日に限り分析。

朝、遅起き。妻&娘二人は「長岡市へ買い物に行くー」と大騒ぎ。
喧噪の中、頭が回らない・・と言うか二日酔い。

むっくり起きて、ストレッチ。
終わってから、納豆ご飯を食べようと思ったけど、特別のすごい卵(買ったら一個400円くらい?)があったので卵飯。確かにうまい!!

お茶飲んで、だらしない服に着替えて、書斎で仕事。
リッキーをBGMにしてたら、いきなり体が反応してコードをコピー。たまたま相性があったようで、10分ほどで完了。しかし、母屋に戻ってギターを弾いてみたら、「うるさい!」と怒られる。

怒られたので、天井からぶら下がっていると、アイデアが浮かんだので再び仕事。
フラフラと仕事をしていたら11時になったので、トレーニングで汗をかく。(たった30分)

妻&娘二人がお買い物なので、一人残った息子をスシ屋に連れて行く(+息子の友達&ばーさん)

戻ってきて、仕事を1時間。
その後、息子と息子の友達2人と『人生ゲーム』
86ドルほどでトップになったけど、あんまり面白くない。このゲームは時間はやたらかかるので時間を失った気がする・・。

再び仕事。今日は昨日とは違い調子がいい。
BGMはニルソンと林檎(対極です!)。

疲れたので、ランニング3km。
冷たい雨の中で疲れた・・・・・。

風呂に入って、ワインを開けて、仕事。
ワインを飲みながらの仕事は快調。

気づいてみたら、みんなが帰ってきてたので、冷たい日本酒を持って母屋に。
そして、連休最後なので酒盛り。

んー、なんと言いますか、味気ない淡々としたお休みだよな~。

ちなみに、前日の7日は、このような流れに、『仮面ライダー』とチャリンコ乗りと芝刈りが入っただけであんまり変わらない。

ついでに前々日の6日は、チャリンコ乗りと息子とキャッチボールが入ったくらいであんまり変わらない。

腹に入れるものは、いつも納豆とワインだったような・・・・・・・。

毎日日は昇り、毎日日は落ちる。
何なんだろうね?毎日って?

【最近賞味したもの】

2007/10/09(火) 05:09

パンクって?

リッキーが女であることも知らぬ男。
リッキーのファンだという女性。
リッキーのCDを数枚買って予習してきた男。

ずいぶんデコボコな4人でリッキー・リー・ジョーンズを聞きに行く。

リッキーを知らぬ男は言う。
「今日のコンサートって誰のだっけ?」

リッキーがステージに上がっても聞いている。
「誰がリッキー?」「へー女性なんだぁ」

そんな男を蹴散らすだけのパワー。
音数が少ないというのにパンクを感じさせた。

パンクがファッションになる前のパワーが、パンクという言葉からとても遠いはずのリッキーの音にはあった。

空席も目立つライブハウスの空間に、初期衝動の塊のような音が飛び散る。
それはそれは凄い体験だった。

ただのおばさんである。
もう1stのジャケットの彼女はいない。
しかし、ギターを持って歌いだすと、そこには存在の塊があった。

存在感がほとばしる静かな彼女の中には何があるのだろうか?
その中をのぞいてみたい。

でも、薄々はその中身はわかっている。

問題は、その中身に向かっていける勇気があるかどうかという問題。

生ではじめて見たリッキー・リー・ジョーンズは、「あなたは踏み出す気はある?」と問いかけてきたような気がする。

なるほどねー、そっちに行かないと望みは無理と言うことね。
わかりました。よく考えます。
そんなことを思いながら叫び続けた。

デコボコの4人は、そろぞれに彼女の存在感に感服した。
ファンは涙し、CD予習男はナマの凄さに恐れ入り、何も知らない男は音楽っていろいろあるんだなと思った。
そこには、パンクが横たわっていた・・。

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