【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/10/05(金) 12:59

幻聴

あんまりにも、あっちこっちに飛び回っていて、「ゆっくり」という言葉の定義がわからなくなりそう・・。

やっと事務所に戻ってきたけど、あまりの机の爆発度にアタマが回らない。
腹も減ってる。
ちょっと寝不足。

そういえば、昨日、「どうして海外でセミナーやらないの?」と言われた。

そこで、「そういうことすると、期待度が上がるからなぁ~。まぁ、参加者を疲れさせて寝せないという手はあるけど・・・」

しかし、自己啓発セミナーでセオリーのこうした手を使うのは、人間として許せん!と思う方なので、やっぱりやれませんね。

ところで、現在、寝不足で疲れてて机が汚いので、自己啓発セミナー受けているような精神状態。
「長いものには巻かれろ」のささやきが幻聴で聞こえてくるぞ!

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/10/04(木) 05:32

秋田

秋田で今年最後の「ナマ岡本」。

一応、各地に行って旨いもの食って、各地の方に会うと言う趣旨だったはず・・。

ところが、秋田に行ってみると、多数の常連のみなさま。
ありがたいやら、あんまり秋田まで来た意味がないやらで毎度毎度の酒盛りになりました。

しかし、みなさん、遠くから秋田くんだりまでありがとうございます。

こりゃ、ちょっとした同窓会旅行の様相を呈していましたね。そして、たまにはこういうのもいいかもしれない。

だいたい、ビジネスを趣味とする同胞との酒は人生で一番うまいですからね!!

でも、よく考えてみると、みんな暇だよな・・・・・・(ウソウソ)。

【TAROの日記】

2007/10/03(水) 05:55

ダイエー跡地

ジュンク堂新潟店に感動したので、その続き・・。

久しぶりに新潟市に行ってみたら、スクラップ&ビルドが進んでいて驚く。
潰れたダイエー跡地もテナントが入って稼働開始。
その余波でビルボードプレスの店の構成も変わっていい感じである。

結局、ダイエーが良い場所でウダウダしているから悪かったことが良くわかる。
ダメな店舗がウダウダしているのは社会悪。小売業って公共財なんだな~と実感。

そのダイエー新潟店も1980年代には、小売店舗売り上げ日本一に2回ほど輝いた記憶がある。
ダイエーが公共財として適正に機能していた時代もあるのだ。

しかし、街が変わるというのは良いことですな~。
明らかに、若者の姿がかっこよくなった。

「こんなに変わるもの?」って思うくらい。
新潟市は元々文化的なものの充実度は高いから、これで元気で個性的な店舗が増えてくるとかなり魅力的な都市になる。

周辺を見ても、高額マンションは皆無。
んー、土地の価格も安いし、いいと思うなーぁ

【TAROの日記】

2007/10/02(火) 05:45

ジュンク堂 新潟店

先週の『週間東洋経済』に書店の大型化戦争が出てたけど、新潟市にできたジュンク堂がすごい!
まるで図書館。
本屋のルーブル美術館、ブリティッシュミュジアムと言ったら言い過ぎか?

でも、噂を聞いて「どうせ、いつもの大きさでしょ!」と思っていったら、かなり驚く。

破綻したプラーカを相当安く借りたのだろう。
そうでもなければ、あんな無謀なことはできないでしょう。

棚割りを放棄した大手書店の中でジュンク堂の棚割りには好感を持っていたんだけど、これだけ大きければ何でも置けてしまう。

いやー、久しぶりにワクワクしましたよ。
もう、体中が張り裂けそうにワクワクして、このままここに住みたいとまで思ったですね。

さらに、立地が悪いので店内はガラガラ。理想的です。
新潟市民には、もったいないんだろうな・・。

暇を見て、このジュンク堂目的で一回来ようと決めた。
予算はどれくらい?
20万円くらいあればいいか?
んー、だめだろうな~。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/10/01(月) 05:26

アマゾン1位ありがとうござます

そういえば、新刊が出ました(忘れるんじゃないよ!)。

今回は、(株)武蔵野の小山社長との対談本です。
ご指名いただき対談することになりました。ありがたいことです。

そして、たまたま昨日アマゾンに買い物に行きましたら、何と1位。
まだ、キャンペーンのご案内もしていないのにありがたいことです。

キャンペーンは、11月に出る新刊と合わせ技で行う予定です(今日当たり、AOR会員様を含め、当社の会員の方やメルマ読者に案内がいくのかな・・?)。

でぇ、この本(『儲かる会社の社長の条件』)と11月1日に出版予定の本を買っていただいた方々を無料セミナーにご招待(抽選)・・というのがキャンペーンの内容だったと思います。

ちなみに、2冊とも買っていただいた方々は抽選倍数が3倍になります。
セミナー場所は、セカンドライフ内某所。
抽選漏れの方には、当日のライブ映像をご覧いただけるようにする予定です。

また、セカンドライフ特別セミナーのほかに小山社長とのジョインとセミナーも東京で行います(12月4日)。
こちらは、ジョイントセミナーなので、セカンドライフでの無料セミナーとは内容も違います。
なお、こちらのセミナーは無料または格安料金になる予定です。

ってことで、年末に向けて忙しくてたまりません。

特に、セカンドライフセミナーは一応仕掛けも考えていますのでお楽しみに・・(一部にネタバレしてしまっていますが・・)。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/28(金) 05:07

セロトニンって何?

うちの若いもんが「セロトニンって何ですか?」と聞く。

「あのなー、とにかく早く寝ろよ!それでいい」

は?って顔をするので、

「iPodで、エレクトロニカでも聞くとなお良いかもしれん。中田ヤスタカでも聞きながら寝ろ!」

「中田ヤスタカって誰ですか?」

「えー、若者なのに知らないのか?」

「何者ですか?」

「テレビを見てたら、彼の曲はどこかで毎日流れてるぞ!」

「ところで、セロトニンって何ですか?」

「だから、中田ヤスタカを聞くと出るんだよ」

「セロトニンが?」

「そうセロトニンが」

「中田ヤスタカじゃないと出ないんですか?」

「いや、別に中田ヤスタカでなくても出るな」

「じゃー、何で中田ヤスタカって言ったんですか?」

「別に、気分だよ。若いおにいさんに合わせてみようとしたら、からぶったんだよ。そこらのおっさんだったら、ヴァンゲリスと言っているかもしれない」

「そこらじゅうで、コミュニケーションの断絶をしていながら懲りませんよね。ミュージシャンンの名前を言うのを人生から排除した方がいいと思いますよ」

「でも、中田ヤスタカはそこらじゅうで鳴ってるぞ!」

「だ・か・ら、そんなもの知りませんよ。普通はそんなこと気にしていないんですよ」

「え?そうなの・・」

「そうです」

「それじゃ、人生つまらなくないか?」

「十分楽しいです」

「あまえは、大丈夫だ。セロトニンの話は忘れてくれ」

「やっぱり、知らないって幸せですね」

「そりゃ、そうだ・・。世の中には、知りすぎて迷走している人が多いからな~。ウツなんて言い出すからウツが増えちゃうんだよ。UFOと一緒だな」

「なんで、UFOと一緒なんですか?」

「UFOも、話題になると発見が増えるんだよ」

「それとウツを一緒にしてはいけませんよ」

「そうね、今のは撤回・・。とにかく、、何も知らないのも人生だよ。幸せにな!」

「んー、嫌みにしか聞こえないんですけど・・」

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/27(木) 05:54

セロトニン放出の旅(安倍シリーズ3日目)

世の中では、ウツの悩みが蔓延していますが、ワタクシはセロトニン放出をダラダラとやっております。

本日はテディーライリー。
昨日のタラフに続き、踊りまくりの人生です。

早起きして朝日をあびて、ランニングにうつつをぬかし、ベラベラと高速で話しまくり(これもリズムね!)、動きは爬虫類のようで(これもリズムね!)、そして、夜は外タレの音楽に熱中する・・。
一日中、セロトニンの放出をしまくり、疲れて爆睡。
夢を見ない(覚えていない)のが、コンプレックス。

でも、元首相がウツになると、人生ってそんなものでよかったのね・・と思えてくるからありがたい。

ちなみに、この文章もエレクトロニカを聞きながら打っています。うるさい人生だよな・・。

【TAROの日記】

2007/09/26(水) 05:44

ウツなんです。

(昨日の続き)

あんまりニュースは見ないので、安倍さんの退陣と入院を聞いたとき、ウツだと決め付けていたけれど、ウツとは発表してないそうね・・。

でも、どう考えたって、ウツだろ!

というわけで、ウツのなり方が時代の象徴であることは昨日書きましたが、なった病気も時代の象徴ですね。
メキシコあたりでセロトニンを買って、みんなで送ってあげましょう。

これから、経営者の間で、ウツが今まで以上に流行るのは時間の問題。
リズムのあることをするとセロトニンが分泌されるので、コンサートに行きまくるだね。

おー、そういえば、本日は、タラフ・ハイ・ドゥークスのコンサート。ジプシー・ミュージックで踊りまくってきましょう。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/25(火) 05:35

今頃ですいませんが、安倍退陣について

安倍首相退陣。
今頃話題にしているけど、時代の象徴だな~。

先々週のセミナーでは、安倍退陣の構造とセミナーの内容を絡めて話させていただきました(ちなみに、セミナーはフォトリーディング。まだやってたの?って言わないでね。要望が多くて続いています)。

団塊世代を吹っ飛ばして、断層世代が総理大臣に。
でも、断層世代首相には、大きく乗り越えるべき発達課題があった。
でも、ご本人はお気づきにならなかったみたいで・・。

ここら辺、時代にずーっといじめられてきた団塊世代のほうがマシだったのかも・・。
いずれにしても、戦後世代に後戻り。
彼ら世代の方が、ここら辺についてはわかってそうですな・・。

でぇ、断層世代首相の挫折は、我々下の世代の象徴でございます。
よーく、彼の行動を反芻して他山の石にしましょう。

今後の失敗パターンは、この構造の繰り返しですから・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/21(金) 05:59

ちょっと暇なとき見るHP 4

んー、やらなきゃよかったと思いながらの4日目。

自分で「お題」にしてみたのはいいけど、これをしてみて気づいたのは、自分は完全なるオールド・ウェーブということ。
まぁ、今更気づくことでもないけど・・。

そして、どうがんばったって、若者と同じような使い方なんてできません。
そういう風に精神的骨格ができていないのだから・・。

だから、必要なことは精神的骨格の確認でしょう。
別に携帯やSLが使えなくたってかまわないのだーぁ!

でぇ、自分の精神的骨格の確認のための出発点は、どこかと考えると、金儲けVSボランティアという対立軸のベクトルからはじめてみるのが個人的には適度かな?と思った。

まずは、自分は、この対立軸のどちらにも属さないことを確認。

亡くなった高田渡さんが、自伝の『バーボン・ストリート・ブルース』で語った
「そもそも僕は集団の中に入ってなにかをすることがあまり好きではない。たとえば、デモに行くのだったら、一人でゼッケンを引っ掛けて行くのが本来の姿だろうと思うのだ・・・印刷したゼッケンをみんなでぶら下げていくようなものは、デモでもなんでもない。それはタダの残業である・・・(中略)・・実を言うと僕はベ平連をあまり好きじゃなかった・・・」
という風な気分。

矢沢栄吉が、当時の日本のロックのみなさまを見て、
「カネはいらない、自分の音を追及すればいいんだなんて、オレはへどが出るね」
という風に語った気分。

そこら辺が個人的な精神的骨格の出発点みたいだな・・。
そして。そういう人はそもそもインターネットで本やCD探しに汗を流すことはあっても、みんなで連帯(死語?)したり、おしゃべりしたりするのはできないのだ。

ただし、SLはそういう点を加味すると面白いものかもしれないとも思っています。

追記
10月(?)の本の発売を記念して、SL上でセミナーを行います。
現在、当社スタッフがトテカン、トテカンと建築作業をしております。

一応、壮大な構想がありますが、ダメだった場合の逃げ道も作ってあります。

考えてみると、今年もあんまり顔出しをしていないので、SL上の当社セミナールームでお会いしましょう!!

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