【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2004/07/06(火) 08:02

[毎日が哲学]53日目

自己啓発セミナーに行って、ハイになっちゃった人を脇で見ていると面白い。
あの瞳孔が開いてしまった目を見ると怖いので、少し距離を置いて見守る。

ウルトラマンは3分。
ホタルは1週間しか見れない。
自己啓発セミナーでハイになった人は、だいたい2週間。
不思議なもので2週間もすると、元に戻る。

逆から言うと、2週間しか観察できない。
観察にはコツがいる。
さからってはいけない。さからうと論理にならない論理で喝破されるから怖い。
ただ、だまって観察する。

そこで哲学。

「周りの空気が読めないと、結構寂しいことになっていることが多い」

あれって、どすして瞳孔開くのかね?

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2004/07/05(月) 06:10

[毎日が哲学]52日目

うちの裏山を10分くらい車で走るとホタルがいる。
暗い中での光の乱舞は本当にきれい。
子供達は、飛んでいるホタルを取って遊ぶ。

車の電気を消して、ウィンカーだけをつける。
そうするとオスのホタルが車の周りにやってくる。
車のウィンカーをメスと思うらしい。
これをやると、さっきまで遠くで乱舞していたホタルが自分の周りで飛び回りおもしろい。

そこで哲学。

「集団のコントロールとは、ツボを押さえると簡単なものかもしれない」

そういえば、小泉政権も電通が買ったアメリカのメディアの新しいノウハウを使ってるという話だよな・・。
ボクらもホタル?

【裏ページお勧め教材】

2004/07/03(土) 12:05

ビジネスの基本を神話から学ぶ


「ビジネスの基本」を神話から学んでみましょう。 「神話」や「おとぎ話」はいつも真理を伝えています。そこにはビジネスのヒントがたくさんです。
中小企業のサポートをビジネスとして10年。中小企業の良さも悪さも骨のずいまで知っている私が、ビジネスの視点で神話を見たときの驚きと言ったらどう言ったらよいでしょうか? 私が10年間発見しつづけたことのほとんどが神話に答えがありました。

(さらに…)

【勝手に音楽話】

2004/07/03(土) 09:23

「Deja Vu」  Crosby Stills Nash & Young

アマゾンの「名盤セレクション」というコーナーがあった。
何だか、普通のセレクト。当たり前だよね。でも、見ながら、懐かしくなってきた。JAZZもROCKもみんな懐かしい。でも、JAZZの名盤って、比較的どれも現役だよね。
だから懐かしいのはROCKになってしまう。それも、「フォークロック/シンガー・ソングライター」というカテゴリーのところが一番懐かしさを感じた。
そこで、CSNY。アマゾンが言わなくても名盤。

(さらに…)

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2004/07/02(金) 08:33

[毎日が哲学]51日目

今日はスポーツ選手の名前で考えてみよう。

タイソン
サップ
フグ
ルイス
ベッカム
ソープ
ヒンギス
セナ
ブブカ

むむむむむむ・・。
2日続けて何をやっているのか?
最初から法則なんてあるわけないのだ・・・。

そこで哲学。

「わかっていてる。でも、やりたくなったら止まらない」

どんな理屈を言ったって、人の行動は、「やりたいか、やりたくないか」だけ。
成功する人は「成功したい」だけ。
失敗する人は「失敗したい」だけ。

これは、かなり真理じゃないの!!

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2004/07/01(木) 06:53

[毎日が哲学]50日目

今日は、ミュージシャンの名前を考えよう。

クラプトン
アンダーゾン
サイモン
イアン
ジョンソン
パートリッジ

普通だな・・。
あ!そうか英米ばかり上げてるからだ。
では、
シューカイ
ンドゥール
ハレド
ヒレッジ
ポルナレフ

んー、何だかよくわからない・・。

そこで、哲学。
「意味のない作業をすると、むなしいものだ」

結局、この数分間は何んだったんだ・・。

【毎日が哲学(土・日・祝祭日 休業)】

2004/06/30(水) 06:44

[毎日が哲学]49日目

哲学者の名前って、かっこいいよな。
ヴィトゲンシュタイン
レヴィ・ストロース
フーコ
フッサール
ベルクソン

何か神秘的。

そこで哲学。

「案外、言っていることは、たわいない。しかし、名前がかっこいいと、それなりに聞こえる」

むむむ、これは利用できるな・・。
「タロッチ・オカムーチョ」とかにするか・・。

むむむ・・。
何で、こんなメキシカンな名前しか浮かばないんだ・・。

【TAROの日記】

2004/06/29(火) 04:11

サイン書き・・・・。

3冊目の出版社の「アスコム」から電話。
「書店の要望でサインをしてほしい」

「何冊?」と聞いたら、「150冊」と言う。(汗)
「おーーーーーーーーーい、代わりに誰かしてくれー」とも言えず、せっせと
サイン書き・・・・。
少しまっずぐになってきた背骨が再び曲がったような・・。

【TAROの日記】

2004/06/29(火) 04:09

ありがとうございます。

三冊目の本が予約段階でアマゾンの4位になってしまいました。
何のキャンペーンもしていないというのにありがたい話です。
みなさん、本当にありがとうございます。

今回の本は書店でもすいぶん好意的にしていただき、著者のこちらが驚いてい
ます。
おかげでサイン本の製作というとんでもないことにも巻き込まれています。

世の中で嫌いなもことの一つが「字を書くこと」なもので、少々、あわててま
すが、 こんな話までいただくんですからありがたいです。

さて、では次に行きましょうか・・。
同じところに留まっているわけにはいきません

【TAROの日記】

2004/06/29(火) 04:05

「フォトリーディング的生活のすすめ」

今回は、もう一つのメルマ「フォトリーディング的生活のすすめ」の原稿の
一部より・・。

———————————————————————-

「命が3年ぐらい縮んだな・・」
これが一回目の校正を終えたときの感想でした。それから、2校、最終校と
時間のない中でつらい作業が続きました。
「どうしても6月に出したい」という私のわがままで編集者は徹夜を強いら
れるような状況でした。

そういう点で、これだけ著者と編集者の気が入った本はないかもしれません。
編集者からは「凄い本です」という言葉をもらいました。私も自分の本3冊の
中ではもっとも出来の良い本だと思っています。(ただし、本は子供と同じで、
それぞれの個性がありますから、どれが一番というのは著者にはありません
が・・)

しかし、不思議です。
今度だけは自分で書いた気がしない。確かに、途中までは自分で書いていまし
た。ただ、自らが6月に出版しなくてはならないと決めたとたん、自分で書い
ている気がしなくなってきました。
何せ、ゴールデンウィークの段階では、まだ半分ぐらいしかできていなかった
本の原稿を5月10日には編集に引き渡しているんです。それも、品質が悪い
ならわかりますが、ドンドン品質が上がってきているのが自分でもわかるんで
す。おかげで最初に書いた部分を直す羽目にまでなってしまいました。
そして、書き終わった原稿を見て、「これは自分で書いているんじゃない・・」
としか思えなくなりました。・・・

という不思議な本が「裏帳簿のススメ」です。
ぜひともご購入ください。
→ http://www.awn.jp/ura
または最寄の書店でよろしくお願いします。

また、メールマガジン「フォトリーディング的生活のススメ!」は、ちょっと
不思議な裏話を中心とした、まったく読者数を増やす気のないメルマです。
(と言っても、このメルマもそういう傾向にあるけれど・・)もし、興味が
あったらぞうぞ!

登録はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000107195.htm

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