【未分類】
2004/04/15(木) 09:28
地元スーパー、業者会にて講演
上越市の某スーパーの業者会例会にて1時間ほどお話をさせていただきました。
普段、中小企業の社長を相手にお話させていただくことが多く、大手企業の営業の方や問屋関係の方々の多い場は少々場違いでした。
事前に、知っていれば内容の変更もできましたが、こちらもバタバタで何の情報もないまま対応。
少々、反省が必要な内容となってしまいました。
ただ、修行中の身としては良い経験になりました。
何が必要で何が必要でないかを瞬時に判断する力はずいぶんあるつもりでしたが、勝手が違うとずれるものです。そういう経験はなかなかできませんから、お呼びいただいたことに大変感謝いたします。
また、懇親会での某インスタントラーメン製造の方や某健康飲料製造の方など大手メーカーの方々との話は大変面白かったです。
結局、どこも悩みは一緒。
そして、大手は真正面から、私たちはゲリラ的にそれに取り組んでいることが良く分かりました。
ただ、私たちもいつまでもゲリラでいることはできません。
そういう時期は既に来ています。
やはり、普段接しない方々との会話は創造性があると感じました。
また、まだまだやることがたくさんあるとも思いました。
「時にはミスマッチな場も良い」と感じた数時間でした。
【おすすめの本】
2004/04/14(水) 04:01
「業界紙諸君!」
「業界紙諸君!」

佐野 眞一 (著) 筑摩書房 ¥714 (税込)
産業の裏側にあるジャーナリズム。
業界紙らしき存在を理屈で知ったのは、椎名誠の小説だった。
でも、気づいてみれば、業界紙だらけ・・。
これがマーケティング的にも使えたりするから、今は業界紙様様。
その業界紙の一面のルポがこの本。
最初に登場するのが「ニッキン」(金融業界)なのが秀逸。
そして、選んだ業界のセンスに脱帽。
面白い。とにかく面白い。
業界の中で「沈黙は金」がまかりとおるジャーナリズムの呼吸は面白すぎる。
右翼も左翼もヤクザもまじめな人も巻き込んだ人間模様。
何か、今も戦後が続いているな・・・と感じる。
いつでも、我々は歴史の延長の中にある。
そして、その始まりを調べてみれば、フーコの言うとおり何もかも意味が違ってくる
のだと思う。
個人的には、ジャーナリズムには、いつもフーコが言うところの構造を赤裸々にしてほ
しいと思うのでこういう本は大好きです。
【TAROの日記】
2004/04/14(水) 03:27
もう4月
もう4月。
春めいて気持ちよいけど、今年も三ヶ月終わってしまったー。
考えてみると騒いでる割には何もやっていない・・。
4月を過ぎると、もう12月という感覚がある。
昔は8月になると、もう12月という感覚だったけど、年々早まる。
それだけ、時代が動いてるんでしょうね。
という割には車のタイヤは冬タイヤのまま・・。
【TAROの日記】
2004/04/14(水) 10:45
お初
昔からの友人のカーミンさんのHPがブログということを知る。
カーミンさんなんてバカなネーミングで呼んでるのは、ニフティー・サーブの頃のフォーラムのなごり。
ちなみにTAROというのも当時からのハンドルネーム。
その彼がトラックバックを知らないという。
「何で、ブログのHPにしてて、トラックバックを知らねーの?」
ということになって、彼はトラックバックできるようにしたらしい・・。
それで、このワタクシメのブログちゃんに初めてのトラックバック。
BK1などに一方的にトラックバックしてたのが、してもらえるというのは何か複雑・・。
と言うわけで、この文章はカーミンさんのHPにトラックバックすることになる。
「どうも、こんにちは!TAROでーーす。」
と一応挨拶しておこう。
もしや、向こうのHPからお客さんが来るかもしれない・・。
お茶とか出せないけど許してくれーーー。
追記
何となく、ノリが昔のパソコン通信の頃のノリになってきたような・・。
いいのか?
【TAROの日記】
2004/04/13(火) 02:13
未読本
と言うことで、とりあえず自宅の未読本を5冊づつ並べる。
1日5冊を読破しようという計画。
5冊の山は、屋根裏部屋の端から端に達する。
「よーーーーーし、読むぞーーー」
本は減り始めた。
ただし、4月末脱稿予定の本は止まる。
【TAROのお気楽極楽小説】
2004/04/12(月) 09:56
第一章 東京物語・・・。
(1)
「ここはどこだ?」
何か見たような景色。
しかし、どこだかわからない。
さっきまで家族と子供の誕生日を祝っていたはずなのに・・。
ここはどこなのか?
「寒い」
シンシンと寒さがしみる。
子供は動転して泣き。
妻は、起こったことの意味がわからずに、ただアゼンとしている・・・・・。
まずは何をすべきか、冷静に考えようと私は努力しようとしている。
しかし、もう一人の自分が「ムダだよ・・」と笑う。
****************************************************
「お父さん、今日は美香の誕生日なんだから早く帰ってきてよ」
「わかったよ。なるべく早く帰ってくるよ」そう言いながら家を出た。千歳烏山の駅まで自宅から早足で15分。今日は出際に足止めを食ったから、少し走らなくてはいけない。
少し汗ばみながら、団地の通りを走る。
温暖化が言われて久しい。冬とはいえ、暖かい日が続く。
朝の京王線は、いつも満員だ。
こんな満員電車は避けて、朝早く出ればいいことはわかっている。しかし、毎日の残業でそれもままならない。結局はギューギュー詰めの電車に乗ることになる。
私は読書が好きだが、さすがに朝の電車で本を読むのは勇気がいる。別に誰が怒るわけでもないが、一人に割り当てられる空間を考えると、本を読むことは人迷惑のように感じるのだ。
だから、会社までの約40分。ただ、意味もなく電車に身をゆだねる。
「この40分を少しでも有効に使う手はないのか?」と考えることもいつの間にか止めてしまった。どうせ、揺られるしかないのだ。この40分がもったないないと思ったら、イライラするだけだ。
そうやって、25年がたった。
【TAROの日記】
2004/04/12(月) 09:05
8km花見
住んでる村の隣の街は花見が有名。(事務所がある上越市のこと)
全国から人が押し寄せる。
この花見に家族みんなでチャリンコで伺うというのが、岡本家のしきたりらしい・・。
何で「らしい・・」と書いたかといえば、私は行ったことがないから。
毎年、花見の時期は仕事仕事仕事・・。
完全に無視されている。
そのチャリンコ花見に参加することになった。
花見会場までは8kmぐらい。行きは少し下り。帰りは少し上り。
こんな道を昨年まで幼稚園児がガキチャリで走っていたというんだから親ながら驚く。
今年は、全員が小学生。&ガキ用マウンテンバイクは全員に装備。
&チャリの正しい乗り方も教授。
カンペキである。
これに私はレーサー、かーちゃんはタルタルーガ。
リュックに荷物を詰めて突っ走る。
これは、そろそろ片道30kmぐらいのサイクリングも可能な感じ。
親としてうれしい・・。
ただ・・。
花見会場で、デカイくまの人形が当たる。
次女のあさひよりもデカイ。
帰りは、このバカデカ人形をチャリのハンドルにからみつけて親子5台が雑踏を走る。
十分、はずかしい&運転しずらい
だいたい、こういう都合の悪いときに当たるんだよね。
たった16kmだけど、親はグロッキー、子供は元気。
こんなもんだね・・。
【TAROの日記】
2004/04/10(土) 12:18
3セクれすとらん
近くの3セクのレストランで春の飲み会。
3セクだけあって、建物ご立派。初めて入ってみたけど設備はすごい。
しかし、食い物は・・・・・・。
ワインもうまくなかった。
&二日酔い。
3セク経営のところなんて行くものじゃないというお勉強させられただけだった。
【TAROの日記】
2004/04/09(金) 09:24
ちょっとガックリ
最近の日本のバンドって、かなり良いなーと思ってる一人のワタクシ。
「さかな」「ラリパパ」といった渋いところから、「くるり」「スーパーカー」「オレペコ」などなど話題のバンドまで良いですね。
というおじさんが「ラブサイケデリコ」の三枚目を聞く。
「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なんか残念だぞー。
ここまでだったか、ラブサイケデリコ!
やっぱり3枚目は難しいなーーーぁ。
鬼門だよ。
日本人で、ここを疾風のごとく駆け抜けたのは、最近は「椎名林檎」くらい?
後、見当たらないなーー。
と人のことなんて言ってられない。
半分以上書きあがったワタクシの3作目は現在停止中・・・・・。
ブクブクブクブクブク・・・・・・・・・。
【TAROの日記】
2004/04/08(木) 09:22
捨てられた・・。(涙)
末っ子の風太が突然宣言。
「きょうから、ぼくひとりでねる」
私 「ねー、あしたからにしない」
風太 「だめ。もう1年生だからね」
ということで、彼は屋根裏のベットへ行ってしまった。
あーーーーー、悲しい・・・・。
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