【TAROの日記】

2013/01/10(木) 08:45

雪は、雪として・・

大雪である。

しかし、どういわけか、この雪に気づかなかった。
朝5時半には起きているというのに、どういうわけか雪の確認もせずに、リビングでいろいろな作業に勤しんでいた。

でぇ、いくらか雪があるだろう・・と思って早めに家を出ると、外は雪の山山山!!
「消雪の井戸水くらい出しておいてくれればいいのに!」と妻に怒られながら、雪を掘って車を掘り出し、混乱する通勤路をイライラしながら今、事務所に到着。

朝から一仕事である。
そのうえ、今日も忙しい・・。
この天からの仕打ちにもいくから意味はある。
人間は基本的に我慢強くない。
すぐに流される。
失敗も多くする。
そういう生き物にとって、安全の中での苦労は、ないよりあった方が良い。
だから、私も、こうした自然現象と付き合うことは嫌いではない。
しかし、こちらが少し対処法を間違うと、途端に牙を剥くので、気は抜いていられない。

そして、よくわからないけど、今日の私は気を抜いてしまったのである。
さて、これはどういうことか?
おそらく、何か意味があるのだ。私は何について気を抜いているのだろうか?

【TAROの日記】

2013/01/09(水) 08:36

1+1=2

1+1=2ということを知ったのがいつかは記憶にないが、「だから、3+5=8なんだよ!」って言うことを理解するのに少し時間がかかったのは記憶にある。

私は、どちらかというと天然の理系で、特に数学は勉強をしなくてもできる方だったけれど、実は、小学校1年生の時に、足し算にガッテンがいくまでには少々時間がかかったのだった。

おそらく、当時の私は1+1=2を本当には理解をしていなくて、それで、7+8=15や5+11=16は理解できなかったのだと思う。

ところで、世の中を少しゆっくり眺めてみると、この1+1=2のようなことを理解ができていない人が多いことに驚く。
そして、1+1=2を理解せぬまま、勝手なシロウト理論を振り回す。それは、テレビではお馴染みな景色だけれど、意外にも、自分の周辺にも多いことに気づいてきた。

基本を知らない同士が、勝手な”思い込み”を前提に議論をする・・などという景色が、テレビのバラエティー以外で成り立つなんて、とても21世紀的な景色には思えないのだが、そんなことが大手を振って行われている・・。そして、うちの組織でも。

それに、大きな怒りを覚えて、ここんところいろいろガチャガチャと実行している最中なのだけど、結局、1+1=2を教えるしかない・・・ということに気づいた。

結局、それしかないのだが、ホワイトカラーと言われる20世紀後半に主流になった人たちは、どうして、これほどまでに、基本(特に、知識的な)をお座なりにしてきてしまったんだろう?

そして、基本を身につけるのは、その人の運みたいなことになっていないか?

・・・このことに今頃気づいて驚いている私がバカだと思う。
しかしね、このことは、大企業を含めて日本中の組織で当たり前に起きている風景だと思う。
どうして、こういうことが起きたのか?

それは、明快。的を狙うようになったからだ。
この件については、『年頭セミナー』でたっぷり語ります。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2013/01/08(火) 08:31

結局、ほんのちょっと・・というのはどこでも一緒なんだな・・

例えば、ギターという楽器。
これを、ほぼすべてコントロールして弾ける人は僅かである。
そして、その僅かの中の20%くらいがプロになり、そのプロのうちの数%だけが満足に食えるくらいになれる。
なかなか厳しい世界である。

では、このことは他人ごとなのか?

いくらかは他人ごとだろう。
私たちの世界では音楽や芸術関係ほど激しく勝ち負けは起きない。

しかし、その激しさを除けば、構造にまったく代わりはない。

だから、長期間、生き残っているよその畑のプロを見れば、自ずとわかってくるものがある。

では、そのどこを見るべきか?

実は、こうしたプロが書いた本などからは、それを見つけることはできない。
なぜならば、彼らにはあまりにも当たり前のことなので書かないからだ。
また、書いたとしても、読み手にはまずわかることはない・・。

そして、このことは、ビジネスの世界でもっとも軽視されたままになっている。
そこで、ここを自分の組織で実験してみたくなっている。
さて、できるか?
ちょっと試行錯誤してみたいと思っている・・

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2013/01/07(月) 08:26

年初めから怒っている・・

今年の年始会議は、なんだか怒り続けた感じだった。

その様子の一部は、例年通り公開する予定のようなので、興味にある方はお聴き頂けるようだけど(VIP会員には、無料配布)、その公開音声以外のところで、かなり爆発(あくまでも静かに・・)している。さすがに、この部分はお聴きいただくことはできないけれど、爆発の趣旨を簡単に言えば、「考えがアマチュアだ」ということに尽きる。

私には、スタッフが知識産業をなめているようにしか思えない。
だから、「知識産業をなめんじゃないよ!」と言ったところだけ、少し声が大きくなったような気がしている。

「なめる」という行為は、私的には、犬的な行動で、ホンワカにコミュニケーションを取る手段だと思っている。
そして、その延長で、自分に甘くなる。

甘くなった人間は、その段階でダメである。まだ、勘違いな一生懸命や勘違いな探究心の方がマシである。
そして、甘くなった人間は、何もかもなめてかかるので、基本行動をバカにするようになる。

アマチュアとプロの差は、基本である。

私は楽器が好きだが、そんなに上手くはない。
「そんなに上手くはない」という表現は、趣味だから許される。
曲によっては、それなりに上手な時もある。時によっては、自分でもびっくりするようなアドリブを弾くこともある。
でも、基本的に、ちゃんと構成された曲を、人に聴かせることを条件に演奏したら、単なる”下手”である。
しかし、アマチュアは、「そんなに上手くはない」という表現が許される。

仕事では、この表現はあり得ない。
ところが、基本がしっかりしていない人間が、生意気を行なっている場面は、仕事でも多く見受けられるのが現実だ。
たまたま上手くいってしまった仕事をもって、自己評価をする。本当は、事故評価なのだが、事故評価なんて思考は及びもつかない。
そして、”下手”をそのまま放置しながら、年をとる。
だから、必ず、手遅れの時が来る。
それは、必ず来るのだ。

すでに、仕事をはじめている者にとって、基本の問題は、とても難しい現実だ。
たとえば、趣味のギターならば、何の曲も弾かずに、基礎練習だけに時間を取ることも一応可能だ。
基礎を作っている最中に、曲をやったりすると、いつもの癖が出て上達が遅いから、できるならば数ヶ月は、基礎だけをやっていればいいのだ。。
しかし、仕事ではそれは不能。いつも、現場がある。だから、用心してかからなければならない。

当社の今年のテーマは、ここらへんに尽きそうである。
ちょっと、経営者の私がスタッフに自由にやらせすぎたようである。
ここは、大いに反省して修正にかかろう。
2013年という年は、そういうことに相応しい年だとも考えている。

【TAROの日記】

2013/01/04(金) 08:47

本日よりお仕事

年始めのご挨拶は別途しているので、2013年最初のブログは、普通に書くのだった。

でぇ、今日より仕事始め。本日は一日会議である。
・・と言っても、私は1時間ほど冒頭で話をするだけ。
後は、みなさま、いろいろお話合いをするようで、私は飲み会まで暇である。
昨日、旧スタッフも含め4人が年始に来て、たらふく酒を飲んだせいで二日酔い。それなのに、今日も酒かと思うとゾッとする。

まー、明日からまた連休。本日は、お休みの間の束の間のお仕事気分という方が正しい気もする。
そんなわけで、今のところまだ正月気分。

「あーーーーーーー、また、たっぷり仕事をしなくてはならないかと思うと気が重いなー」という気分が、向こうの方からやってくる嫌な感じがあるけれど、とりあえずは、本日は、そんな気分に浸かる前のリハビリ日。どうせ、また粛々とやっていくしかないのだけれど、まー、今日はいいってことで・・。

【TAROの日記】

2012/12/28(金) 09:13

仕事納め

本日17:00からの恒例『年末放談』にて、今年の仕事も終わりです。
明日から6日間のお休みも、仕事をしながら過ごしますが、会社に通わないで仕事を堂々とできるのはうれしい限りです。

年末のご挨拶等は、お手紙、メールなどで行います。
したがって、ここで、「どうもお世話になりました・・」というのを書くのは少々抵抗がありますが、まー、こういうことは慣例なので、書きましょう。

今年も大変お世話になりました。

どうせ、1年なんてすぐに経ってしまいますが、それでも1年は1年です。
『年末放談』で話しますが、そろそろ3年後の準備です。
来年は、混乱の年としても、確実に夜明けはやってきます。
みなさま、ご準備を!

では、来年もよろしくお願いします。

【TAROの日記】

2012/12/27(木) 08:49

嵐と娘と音楽と・・

うちの次女の音楽のセンスは、それほど悪くはないと思う。
最初は、アニソンからはじまったので心配したが、まー、同世代の中ではマシな方だろう。

ところが、コイツが嵐を好きだったりする。
そして、嵐のDVDを大音量で見て、キャーキャー言っている。
これが、私には生理的にまったく受け付けられない。
どうしても、イライラしてしまう。

どうして、コヤツが、こんな流行歌を好きなのか?
どうにもこうにも、理解不能である。

娘は言う。
「私が、こんな流行歌を聞くのはおかしい・・とお父さんが思うのはわかるよ。でもね、嵐だけは別なんだよ」

つまり、歌っている奴が好きなら、音楽なんてなんでもいいのだ。”それなり”だと理解しながら、”それなり”を好む。そんな私が好き!ってことのようだ。

言われてみると、心当たりはある。
好きなバンドが、つまらん音楽をやることはある。
でも、そいういう場合は、大手を広げて喜ばないにしても、「まー、余興」とは思う。
そして、そんな余興も聞いているうちに好きになったりして、言い訳しながら聞いている・・なんてことはある。
そんな場面を人に見られると、「ホントは、このバンド、もっと凄いんだよ」なんて言っていたりする。

んーーーーー、この気づきには、2013年以後の資本主義を本質から考えるにあたっての大きなコンテキストがあるよなー(わかる?)と思いつつ、今朝ニュースでやっていたイジメ問題を思い出すのだった(字足らず)。

【TAROの日記】

2012/12/26(水) 08:38

当たり前だが、鬼のように忙しい・・

年末って、かなり嫌いなわけだけど、これがないと、いつになっても仕事が散らかったままになるのも事実で、気分は複雑だ。

年末のもうひとつ困ったことは、雪がすごいということ。
ここのところ、雪は年末から容赦なく降り、我々を翻弄する。

そもそも、なんで、いろんな行事が冬に行わるようになっているのか?
別に、夏が1月でもいいわけで、昔の人が1月を冬の真ん真ん中に決めたお陰で、不便は倍加するのだった。
本当に、南半球に住みたい気分だは・・。あ、別に、南半球まで行かなくても、千葉や静岡でも十分か・・。
まったくもって、雪は嫌いではないんだが、人間社会の行事との折り合いには困っている。

でぇ、今日も、鬼のように忙しい。
しかも、雪は吹雪いている。
車を一回出すだけで、いちいち雪掘りだ。まったく困ったものである。

んーーーーーーーー、雪景色を見ていると、こんなグチしかでないのはどういうものなんだか・・。

雪の日は日本中で酒のんで寝てればいいのだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

【TAROの日記】

2012/12/25(火) 08:42

毎度のことだが、やっと帰ってきた・・

長かったなーぁ。
バンド遊びの合宿も重なったから、とても長く感じた。&とても疲れた。

この休みは、そんなわけで、廃人状態。
これほど何もしない・・というのはちょっと過去になかったけど、酒飲んでギターを弾いてウダウダして楽しかった。
今日も朝は、余韻で、ジョーパスなギターを弾いて遊んでしまった。

ウダウダではじめたバンドが妙な方向に行きはじめた。
今でも、おじさんのフラフラの遊びなんだけど、少し方向が出てきてしまったような・・。
それは突然ボーカルが現れたことがでかくて、今まで適当にやっていた曲も、もっとまじめにヤローという気になってくる。

そのせいで、今までは酒を飲みながら楽しくがコンセプトだったのに、選曲が構成的なものに変わりつつある。
ほぼ選曲担当らしき私の思考が、バンド的な曲を選んじゃうのだ。

これって少し企業に似ている。
企業も少し大きくなると、構造が重要になる。
個人は、その構造の中で正確に動くことが求められる。
しかし、構造の重力のために、個人の力が中途半端にしか発揮されないかというと、逆に、面白い化学反応がおきたりする。
そして、こうなると、段違いで、仕事は面白くなる。バンドも同様に面白くなる。

昨日の私は、今までの気分だとあまり好きではなかった単なる単純なリズムの刻み(複雑だと逆に大好き)を、黙々とやっていた。
明らかに、これはバンドを意識した態度で、むかーーーーーーーーーし、むかーーーーーしの懐かしい感覚でもある。
酒を飲みながら個人技を競った時代は過去なわけだけど、こんな風にまたバンド的な気分になるのも不思議だ。

個人企業が組織になった時も同じ感覚だったよなーと思い出しつつ、それでも、個人技が好きな私は今の形を選んでいるんだな~と実感。
バンドもそんな感じで、個人の集まりと組織的なものを行ったり来たりして成り立つって行くのかもしれない・・。

追記

私たちのバンドは昨年適当なきかっけから生まれて、即解散の予測の中、4回も集まり、ついに、合宿までやってバンド的になってしまいました(まだ、ダメダメだけど・・)。

いろいろな方から参加したいという意向をいただき、私たちも「どんどん来てちょ!」のスタンスでしたが、この度、バンドみたいになってしまったので、当分、このメンバーでいくことになってしまいました。
曲によってはゲストボーカルとかゲストドラマーというのはアリだと思っていますが、ひょんなことからできちまったバンド的というのは、なかなか崩せないものでもありますから、参加ご希望の方々には申し訳ありませんが、当分、笑って遠くから見守ってください(チャオ!)

【TAROの日記】

2012/12/10(月) 08:41

自民党政見放送

朝、NHKで自民党の政見放送がやっていた。
一番に、30代くらいのおにーちゃん。

んー、スピーチが高校生並み。かなり驚く&こいつは、何も言っていない。空虚な言葉だらけ。世間は凄いことになっているんだな・・と改めて実感。

次が元官僚。
典型的な話し方教室のしゃべりかた。
本当に、こんなので良いのか?

・・・でぇ、いやになってしまって、見るのをやめたが、テレビは流れ続ける。
それにしても・・・と言うことさえままならない映像が続く・・・・・・・・・。

そういえば、TPP反対を言ってる候補もいたけど、かなり気の毒に思えた。
言っていいのか?って思えた。

世の中が進んでしまって遅れるというのはわかるけど、退化ってのもあるんだなーと思った。
そもそも顔がいけない。
いわゆる◯◯型に属するのが政治家を営みとする人の多くだったのは過去。
今は、◯◯型はほぼ全滅。
朝の自民党の候補者を見てても、スキゾみたいなのとか、◯◯とか、◯◯ばかりじゃん。
どうするんだろうな・・。

選挙当日はいないので、今日でも投票してこよ。
まー、自民党に入れるのは、今日の放送見ちゃったんで無理だな・・。
・・といってでは、どこを?と問われると困るけど、こうなりゃ、「少しでもまとも」という基準しかない。
でぇ、今、「少しはまとも」で考えれば、選択肢を過去の逆になるのが面白い。これが世の中かなー。

おーーい、安倍総裁、あの豪語していた政策について言わなくなちゃったみたいだけど、やっぱり謝った方がいいと思うよ。
こっちは、「ほんの少しのまともさ」で動くから・・。
マニフェストなんてどうでいいかもしれないね。

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