カテゴリー: 無理に哲学
【無理に哲学】

2007/02/06(火) 08:24

不二家

「貴重品です」
と言われて出されたのは不二家のお菓子だった。

周辺を見るとスタッフが
「わー、オークションで売ろう!」
なんて言っている。

ちょっと複雑な気分でお菓子を口に入れる。
こんなものがオークションで売れるかよ・・と思う。

でも、ひとつの情報で味わいが変わるところが、今風で良い。確かに楽しめた。

「風味ってのではなく、情味っていう第7の感覚もあるのね」

【無理に哲学】

2007/02/01(木) 09:05

2月

やっと、やっと、やっと・・・・・・・、2月になった・・。

あーーーー、1月は悲惨だったな~。
まぁ、悲惨という言い方は大げさだけど、いろいろ問題が周辺で頻発。

2月1日という岸に上がって、一応ほっとしてるんだけど、2月という島は安全地帯かどうかはわからない。

まぁ、時々、そんな事件連続の時期も必要なんだけどね~。
生きてる限り仕方ないは・・。

2月になったというだけで喜んでも仕方ないけど、そうやって慰めるしかないもんね。

そういうことで、ホッとしたので哲学。
「ホッとすると何かが起こる。でも、前に進んでも何かが起こる」

さて、2月です。
早いな~。
グイグイと行きますか・・。

【無理に哲学】

2007/01/29(月) 05:44

『wii』

『wii』がやっと手に入った。
『wii』を買うのを得意とするTさんが代りに買ってくれた。

でぇ、忙しいし、お酒も飲まないといけないというのに、おもいっきりはまっている。
ちなみに、テレビゲームはめんどくさくて嫌いな男なので。決して、テレビゲーム好きではまっているわけじゃありません。

昨日なんかは、スキーに行くのが中止になったので、代わりに『wiiスポーツ』で運動しよう・・なんてことになってしまった。
そして、バットを100回くらい振り、ドライバーを50回くらい振り、ラケットをわけがわからないくらい振り、シャドウボクシングまでして一汗。

結果は筋肉痛。

意外にも、運動不足のお父さんにいい。

仕事の合間の一汗にいい。

特にゴルフははまった(リアルではまったくしないのに・・)。

子供は、従来のゲームにまったく見向きもしなくなった。
ゲームなんてしない長女もはまっている。

あーー腕が痛い。腕が痛い。
このインターフェスは広がるでしょ。

また、断層がやってきたと思ったね・・(この間まで、理屈。昨日から実感)。

【無理に哲学】

2007/01/26(金) 05:31

映画の『鉄コン筋クリート』

マンガのファンは、この話をどう料理するかに興味がある。きっと、みんなそうでしょう。
でも案外忠実で拍子抜け・・。

テーマは単純。
黒と白
旧と新
そして、統合。

こんなものをマンガにした人は偉いよな~。
そして、これをアニメにしてしまう人たちも偉い。

どうしてもキャラクターの一部の描きこみが足りない不満は残ったけど、対峙しているモノがモノだけに仕方がないよな・・。

そこで哲学。
「あんまり凄いものを相手にすると、捨てなきゃいけないものも多くなる」

その捨てた部分は、当然に、「あえて」捨てているわけで、責めてはいけませんね。

ってことで、このアニメ化は○です。
ただし、どうして、こういうアニメ化はみんな似たような匂いになってしまうんだろう?
これって、昔の東映動画の時代から、脈々と流れている匂いの感じかな?

この匂いをガーンと変えるアニメって出てこないのか?
そんなものを見てみたいな。

【無理に哲学】

2007/01/22(月) 08:40

入山せんべい

大好きな大好きな「入山せんべい」を  さんから送っていただく。
わざわざすいません。もう大感激。大好物。それも1年以上ぶり。ありがたや、ありがたや・・。

ところが、不覚にも、入山のせんべいの価値もなにも知らない当社スタッフが、「旨いせんべいだなー」などとほざきつつ、ボクの留守中に食べた模様・・。

残ったのは6枚。
これはボクに取っておいていただいた模様。んーー、6枚。
一箱の中の6枚。

大事に食べるだーよ!!

そこで、せんべいの味を思い出しながら哲学。
「希少というのは、とても大きな価値だけど、もっともむなしい価値でもある」

もう絶対に手に入らない!というものがあったとして、それを食べて何か幸せなことってあるのかな?なんて思う。

それがおいしくなければ、騙された気分になるし、おいしいと二度と食えなくて寂しくなる。

やっぱり、ある程度食べられる・・ってのが価値だよな・・とせんべいを見ながら思うのだった。

【無理に哲学】

2007/01/16(火) 05:23

スキー

15年ぶり?    である。

突然思い立ち行く。

突然がどれくらい突然かというと、日曜日の10時に思い立って、12時半に出発して、スキーを借りたりなんだかんだしてたら14時になって、それからゴンドラに乗る。

まぁ、毎度のことだけど、超思いつき。

3年くらい前に、10分ほど初めてのカービングスキーを体験したけど、まぁ、あれは体験なので本当に15年ぶり。

場所は、15年前に最後にすべった妙高杉の沢スキー場。
日曜日の午後なので、お約束どおり帰る人からリフト券を売ってもらい、子供の分だけ正規に購入。

スキー場は空いていた。
今ってこんなものなの?
これだけ空いてるならスキーもいい(スキー場がなくなりそうで、ちょっと心配だけど・・)。

末っ子に滑り方を教えながら滑るものの、子供の前にこっちが投げ出す。
とてもじゃないけど、教える根気なし。
あー、どうでもしてくれ!尻で滑って来い!という感じ。

しかし、子供は上達が早い。
たった3時間のスキー場だけど、終わりくらいにはちゃんと滑っていた。そいでもって、下まで楽々降りてくる。初心者コースとはいえ大したものです。

良い運動になった。
その分、やるべき仕事は終わらなかった。

そこで疲れた体で哲学
「これをバランスという。つまり、バランスが取れると気分は気持ち悪くなる・・ってこと」

人はバランスを取らない生き物で、バランスを崩しているからバランスを大事と思う。
バランスは目指してはいけない。
この日曜は、午前は仕事。午後は家族サービス。バランスが取れてしまった。
長い目で見ればこれは良いことです。
でもね、短い目で見たら、仕事ができなかった気分はあまり良いものではない。
複雑だ~。

しかし、スキー復活。15年ぶりに復活。面白い。空いている。
バランスがまた違う方向へ崩れる予感。

カンタンに言いますと、今週もスキーに行きます。
来週も行きます。
とりあえず行きます。
だって面白いもん。

のしかかっている仕事たちとのバランスは後で考えます。
みんなでバランスを崩そう!
それは人の営みだ!
さて仕事仕事。

【無理に哲学】

2007/01/15(月) 05:56

餅

鏡開きで餅を食べる。

その後、胃がムカムカ・・。

そうか、正月の胃の消耗も酒ではなく餅だったのか・・。

んー、大好きな餅が食べれなくなる体質になるとは。

そこで、胃をさすりながら哲学。
「いつまでも若くなんて幻想をもちながら、毎日アクセクやっているけど、見えないところは現実を知ってるな・・。これも頭の負け、カラダの勝ち」

とりあえず、酒でなくてよかった・・。

【無理に哲学】

2007/01/12(金) 09:45

RJ

ロバート・ジョンソンをネタにしたマンガを見つける。
こんなのあったんだ・・・。

あ!ロバートジョンソンという人を知らない人がいるかもしれないので、解説しておくと、とっても伝説の戦前のブールースマンです。27歳くらいで死にました。写真は3枚。録音も29曲だけ。90年代初頭に、CDで再発されると、女子大生までが買うと言う変なブームもありました(悲しい)。もちろん、多くのミュージシャンが影響を受けている人です。

『俺と悪魔のブルーズ』というマンガ。
ロバジョンをネタにしつつ、ボニー&クライドのクライドまで出てくる始末(ご存知のように、映画『俺たちに明日はない』の主人公になった実在の人物であります)。

あくまでもネタにしているだけなので、ロバートジョンソンの人生がこうであったわけではないけれど、何だかこのフィクションは嵌まる。

なんていうか、どうせ世の中は全部フィクションって言うことに、ウスウス気づいているからかな?
いまさら、「これは、ロバジョンではなーい!」なんて声を上げてみても仕方ない。

だいたい、我々が知ってるつもりのロバジョンの人生だってフィクションなんだからね・・。

そんなわけで、早起きしてマンガを読んだんで哲学。
「一人の人間のフィクション(人生)が記号になって、次のフィクションが生まれる。あー、そういうことか。なんだ、そういうことなのか。もしかして、地球も宇宙もフィクション?」

なんだか、相変わらずわけのわからないことを書いてますが、書いた本人の確信は本日大きいです。

【無理に哲学】

2007/01/11(木) 08:26

時間が経たない・・。

ほぼ晩酌はやっていた。ちょっとだけど・・。
しかし、この間、「胃が固い。危険」と針の医者に脅かされたので、年末から、「ここだーぁぁぁ」という時だけ飲むことに変更した(それでは、あまり変わらないだろ!という意見は無視!)。

でもって、金曜日と土曜日の夜だけは、無制限に飲む。後は飲まないとしたわけ・・。

その決まりが純粋に100%稼動しはじめたのが今週。
何せ、年末、正月を挟んでいたので仕方ない・・。

この初めての1週目を経験して、むちゃくちゃ驚いている。

時間が経たない・・。

とにかく時間が経たない。

まだ木曜。今日も飲めない。
また、そういうタイミングにワインをもらったりする・・。
それも、ブルゴーニューの1級畑ものだったりして、お預け犬気分は極限。

そんなわけで金曜の夜を夢見つつ哲学。
「時間とは、早く経ったほうがいいのか?経たないほうがいいのか?これがわからない」

間違いなく朗報のはず。
時間が経つのが早くて困っていた。
最大の問題と言っていいでしょう。

それが突然経たなくなった。
もちろん、単に、酒によだれを流しているだけではなくて、毎日たくさん働いて、なおかつ時間が経たない。
突然、時間が目の前に現れた気分(今のところは・・)。

そんな気分ではあるけれど、「早く来い!金曜日」と思っていたりもする。
&昔のサラリーマン気分もよみがえる。
一週間てぇ、長いよな~。
こんな言葉吐いたの何年ぶりだろう・・・・。

【無理に哲学】

2007/01/10(水) 08:32

アニメ『メジャー』

お正月の間。アニメの『メジャー』にはまった。
3日間、8時ころから11時半まで。
このアニメを子供たちと見て過ごす。

かなり話は乱暴に進む。
でも、感動させる部分はじっくり。
話を進行させるベクトルと進行周辺のエピソードの掴みがうまい。

今回の連続放映は第一部の小学生編で、現在は第三部を放映中という。
第二部が中学生編で、第三部は高校生編。

土曜日に、現在放映中の高校生編も見てみた。
正月に見た小学校編は、あきらかに、ちばあきおの影響。
『キャプテン』『プレーボール』の遺伝子が正統的に継承されていた。

ところが、高校生編は2回見る限りでは、水島新司の影響。
なんだか、『男ドアホウ甲子園』のノリである。

こうなると、中学生編が見たい。
何のマンガを構造にしているか知りたい・・。
んーー、見たいぞ。

でもって、このやり口は、『ボトムズ』だ。
『ブレードランナー』→『地獄の黙示録』→『スターウォーズ』とクルーごとに構造を変えながら、ひとつのアニメを作ったのは、アレがはじめてでは?

その野球版が『メジャー』なわけね・・。

そこでアニメに涙しながら哲学。
「こんな記号的な見方はしてはいけません。しかし、こういう記号的な見方の密やかな楽しみってのがある。それは昔からあったことなので許してね」

ぜんぜん、哲学ではないけど、まぁいっか・・・。

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