カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2015/12/01(火) 08:31

思っていたより良かった・・・・・・・。

「思っていたより良かった・・・・・・・」
この言葉を、ライブの後に何回聞いたことか?
微妙な言葉である・・・・・・・。

でぇー、おじさんの久しぶりの冒険は終わった。
すごく面白かった。
最初の一曲目でアガりすぎて、アガっているのもわからない状態になって、ギターソロが走ってドラムを追い越そうとしていたらしい・・・・・・。
冷静になったのは2曲目の頭のギターの音を聞いた時。音が詰まっているのを感じて、我にかえった。

リハよりはパフォーマンス悪いのは仕方ないけど、まー、おじさん達の久しぶりの船出としては、こんなものでしょーと思う。お客さんたちに恵まれ、たくさん盛り上げてもらったので、無事生還とも言える。
でも、新たな「欲望」が生まれるには十分な状況だ。

でぇ、動き出した「欲望」はもう止まらない。
我々は「次」を見始めている。
無理に何か目標にしようというのではなく、純粋なのだ。
そして、次のライブが決まった。
年末を避けて1年半後である。

今回は、なんとなく遊んでいて曲をやるようになった。
結構、アレンジがいいかげんなノリ一発の曲もあった。
しかし、今度はそうはならないのだろうな・・・と思いつつ、さて、どうなるんでしょう・・?

いずれにしても楽しい遊びを再開したものである。
来てくれたみんな、ありがとー。

【TAROの日記】

2015/11/20(金) 08:16

日曜日はついにライブであーーーーーる。

押しつぶされそうなくらいに忙しい・・というのに、ライブであーーーる。
個人的にはすでにライブでやる曲には興味が全く無く、気持ちは先に行ってしまっている。けれど、現在のレパートリーを葬らないと、次には行けないので仕方がない。&「負けること」しか成長の方法はないので、ついでに自分のことも葬るのであった・・。

でぇ、「参加する!」と手を上げてくれた方々に出した案内メールもついでに葬ることにした。
この間アップした「参加募集メール」同様に、ここにアップする。アーメン。

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(ご案内)

叩いても何も出てこない・・・・・・・のに、ライブをやるという根性。いやいや無謀。でも、やることにしちゃったのですから一応覚悟を決めております。

当日、おいでいただいてから急遽中止ということもありそうですが、その時は楽しい懇親会に強引にしようと思っています(もちろん、冗談です)。

当日は、モノ好きな30人くらいの方々がいらっしゃいます。
ベトナムの戦場に行く同士のようなものですね。
お店に入るときには、頭の中でヘリコプターの音とワーグナーを鳴らしていただけると、場の雰囲気に合っているかもしれません。

なお、私たちにワーグナーを要求されてもまったくできませんので、そういうイジメはやめてください。
それでなくても、当日はアガっていると思われます。
そして、ひとりでもアガると、最早、アンサンブルは成立しません。後は、誰のせいにするかで内輪もめは見えています。
そういうことで、お呼びしておきながら申し訳ありませんが、演奏前は大切に扱っていただけますとありがたいところです。

もう一つお願いがあります。
すでにご案内済みですが、食べ放題飲み放題コースの料金一人4,500円のご負担も大変恐縮でございますがよろしくお願い致します。
本来は、全部ご招待と行きたいところですが、諸事情をお察しいただき、笑って「いいよ!」と言っていただけるとありがたいです。

当日までは、後3日となりました。
私たちはそれぞれいい加減な自主練を重ね、前日に悪口の言い合い・・・いやいや、音合わせを行い、オープン前のリハの後、みなさまとお会いします。

詳細は下記のとおりです。

それでは、胃カメラの検査前の気分で、当日までお過ごしください。
検査(ライブ)は辛いですが、終わればすっきりすることと思います。

メンバー全員 拝

記

1.日時  2015年11月22日(日)

2.場所 ここでは秘密

3.その他 胃薬は必携。場合によっては耳栓 

以上

【TAROの日記】

2015/11/17(火) 08:33

日にちが近づいてきて・・・・・・。

忙しいんだが・・・・・・・・・。
そんなわけで、ギターの練習など不可能。
・・・・・だというのに、ライブの敢行とは・・・・・・。
人間は、基本的に狂っている生き物なんだろうな~。

・・・というわけで、来週ライブをやるんですけど、一部に送ったご案内をそのまま世に出さないのも癪なので、1ヶ月前に関係者に送った案内をアップしてみます(コレ見て、申し込んじゃダメよ)。

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(ついに、ライブを行います)

ゴキブリでもアガる・・・。

社会心理学者のボブ・ザイエンスは、そんなことを発見しました。

ゴキブリだって、他のゴキブリが観客でいると、張り切って走るのです。
でも、複雑なことだと、アガってしまってよくできない・・。

あんな不気味な生物にそんな人間らしいところがあるとは驚きですが、そんな実験をやってしまったオッサンにはさらに驚いてしまいます。

見物人がいると、パフォーマンスはだいたい25%くらいまで落ちる・・ということがいろいろな実験でわかっているのですが、私のガキの頃の経験だと5%くらいまでに落ちるように感じます。
なんたって、何をやっているかわからなくなって、気づいたら終わってる・・・。そんな場合もあるのですから。

しかし、それなのに、あーそれなのに、バンド遊びが嵩じてライブをやることになりました。

この暴挙に出ることに決めたのは、ひとえにこの遊びを続けたいからです。
ダラダラとスタジオで遊んでいても、マンネリで縮小消滅は見えています。
その縮小消滅路線を拡大再生路線に転換・・・と言えば聞こえはいいですが、そのためには負けねばなりません。

たかが遊びではあります。
しかし、こうしたバンドのような遊びになると、きっちり負けることを覚えないといけません。まー、スポーツと同じわけです。
そして、できたら死ぬまで遊んでいたいと思うのです。

もちろん、このことは、そのまま私たちの日常にも言えることです。
個は全、全は個ですから、遊びと言っても、小さな小さな自己満足は、そのまま仕事にもつながっていくとも思うのです。

そこで恥を忍んでのライブです。
できたら、笑ってください。
笑っていただくなら、毎月一回お会いするみなさまに笑っていただくのが、効き目もそれなりにありつつ、でも自分でも笑えるような気がしています。

小さな小さな会場でやります。
おそらく20名くらいしか入れません。
日にちは11月22日です。
無理に来いとは言いません。
もし時間があったら、酒飲みがてらちょっと寄ってください。
地獄の音を聞かされる時間は40分くらいだと思います。

後は、私たちの演奏のことなんか忘れて飲んでいただければと思います。

場所、時間等は、お申し込みいただいた後に、ご案内させていただきます。

なお、こんな失礼なことにお誘いしながら恐縮なのですが、飲み放題食べ放題の料金お一人4500円のご負担をお願い致します。

追伸
いつも、こういう文章を書くときは、「来い来い!!」と思って文章を書くわけですけど、「来てほしくないな~」と思いながら文章を書いたのははじめてです。まー、なんでもやってみるものですね(笑)

なお、当日のパフォーマンスは、5%の5乗になりますから、0.00003%。最早、パフォーマンスではありません。これはバンドでやる場合のもう一つの恐ろしさです。アーメン!!
さらに、私たちの実力は当然100点ではありませんから、そのパフォーマンスの凄まじさは目を覆うばかりのことと思います。南無阿弥陀仏・・。

【TAROの日記】

2015/11/16(月) 09:29

TSUTAYA図書館

武雄市図書館にワイガヤの企画で行ってきた。
昨年、『すごい図書館』を読んで企画をしたのだけど、最近、ワイドショーなどで煙が上がっているので旬である。

私の結論を言うと、

この図書館をいかなる理由でも批判する者を私は信用しない。

以上である。

この「批判する者」の中に、図書館関係の専門家がいることは悲しいことだ。

相変わらずだが、物事は自分の目でしっかり見ないといけない。
もちろん、全ては見通せないけど、欲目なしでいれば肌感覚はそれほど狂わない。

ところで、武雄市が約5万人の街というのは驚きだ。
私が育った上越市は合併前で約10万人。
しかし、図書館の蔵書の充実度は、5分の1以下だと思う。
TSUTAYA図書館になる前から、この市の図書館はかなりまともなのだ。

私は5分の1以下の貧弱な図書館でも”欲望”を育てたし、街の小さな小さな本屋でも”欲望”を育ててきた。
情報量は圧倒的に少ないから、”欲望”の育ち方は未熟だったが、それでも世界の入り口はそこにあった。
それが、5万人もいない街に、とても深い世界の入口が待っている。
もちろん、その入口の前に立ってワクワクするのは一部の少年少女だけかもしれない。でも、入口が用意されているかどうかはとてつもなく大きい。

そうした純粋な役目は、街の本屋がなくなっていく今、地方では図書館しかないのだと思う。
この役目は、アマゾンでは全然無理なのだ。

つまらない他人の言説を無防備に受け入れただけの”夢”が蔓延する現代社会には、純度の高い”欲望”が必要だ。
そのことに意識的でない教育などやめてしまえ!と放言したい。
もちろん、専門家のつまらない理屈だけで運営されている図書保管庫など無用の長物だ。

欲望発生装置。
インターネットで国会図書館も使える時代だ。地方の図書館の役割は、そこしかない。私はそう思う。

同時に、今回の旅で、私をここまで導いていくれたすべての欲望発生装置を再認識し、そして、感謝した。
本屋の棚や図書館の棚、空気を思い出し、その裏側で仕事をしていた人たちがいたことに感動する。

純度の高いものだけでいい。
私は54歳を前にして、そう決めた。
もうそれだけでいい。
そして、”響き”だけに従うことを確認した。
だから、つまらん批判をする者たちにも感謝である。彼らには”響き”がないからね。

【TAROの日記】

2015/11/06(金) 08:27

オカモトの株価も下落した・・・・・・・

このタイトル見て、ドキッとした!!
正式タイトルは、
「オカモトの株価も下落した中国二人っ子政策の影響力」
ダイヤモンド・オンラインの記事である。

でぇ、コンドームメーカーの株価10%下落は置いておいて、
「オカモトの下落」
という文字である。

コレを見て、ドキッとしたというのは、自分に何かそう感じるものがあるからだろう。
まー、悪いことはしていないつもりだが、良いこともしていないので、いつ下落してもおかしくはないし、ついでに、忙し過ぎて大事なものをいろいろ放っているのも事実だから、なおさらそう思える。

でぇ、まー、それはそれとして、人生だから下落だってあるわけで、それはいい。
それに、落ちても大したことないようにはしているつもりだ。

しかし、それを超えてくるのも世界だ。
いろいろ用心してても、そういう漠然とした恐怖を否定はできない。

でも、漠然は漠然なので、やっぱりどうでもいい。
粛々と、ただ粛々と・・・である。

でぇ、そう思うと、10%下落って悪くないかも?
降りてみると見えるもののあるからなー。

だいたい、上がらないと見えない・・というのも思い込みだ。
実は、観れるなら、方向なんて関係ないんだろうな・・。

【TAROの日記】

2015/11/05(木) 09:27

どうして書いているのか?

昨日、とあるところに行ったら、
「ブログ見ています」と言われた。
「あー、それはそれは・・」と返答しつつ、見ないでほしいな~と思った。

でぇ、そうすると、私はなぜにこのブログを書いているのか?

んーーー、わからない・・。

お話のはじまりは、ムーバブルタイプの登場だった。
まだ、ブログなんて世間ではあまりしられていなくて、アメブロなども世にない頃、もちろん10年以上前のお話で、なんとなくイタズラ心みたいなもので始めた。
当初やっていた『毎日が哲学』なんて個人的に面白かった。
毎営業日に書いていたのは8年-9年くらい。そして、ここ数年は出張のない日に書いている。

考えてみたら最初から書く理由なんてなくて、実は誰に見てもらう必要もなくて、それでもなんだかやっている。
別段、有益なことを書くわけでもないから、考えてみたらムダだ。
おそらく10年後くらいに、「こんなの書いてたな~」って懐かしむことくらいしか効用はない。

しかし、やめられない。
理由の一つに、大昔のブログブームの時にはじめた人のほとんどが書き続けていないのではないか?という気分がある。そして、自分はそこに入りたくないのだ。
それで続けているのだろう。
相変わらず、人生後ろ向きである。

そもそも「後ろ向きだよ、人生は!」というのは私のモットーなので、このブログは「らしい」と言えば、「らしい」のだ。

まー、そういうわけで、フラフラ、ダラダラと続きます。

【TAROの日記】

2015/10/30(金) 08:36

何を怒るか?どうやって怒るか?

ビートニクスのボックスが出た。
怒っている時に活動を開始すると言われているビートニクスがボックス・セットを出したのは怒っているからなのか、怒るのやめたからなのかはわからないが、おそらく、もっと怒っているからだろうと個人的には思うことにする。

しかし、ビートニクスが最初に怒った1981年の時とは状況が変わって、怒る対象が難しい。
キリがないというかなんというか・・、怒るものだらけなのが今だ。

そこで、私などは厭世気分のままに、フラフラと浮世を漂っているわけだけど、怒ってみるのも一つかな~と時々思う。
そして、音楽は怒るツールとしてはなかなか便利なものだと思ったりする。

衝動表現に音楽が最初に使われたのがいつかはわからない。世の中的には、ブルースってことになるのかもしれないし、イヤイヤ、人類の発祥の頃からそうですよ!となるのかもしれない。
まーそれはそれとして、世の中的には、じゃがたら的(?)な祭りがいつ起きてもおかしくないように見える。

これから新幹線で東京。
きっと、僕は新幹線の車両でも、ずっと心のなかで怒っているような気がする。
最近の移動は、どうもそういう感じなのだ。

ビートニクスの81年の音は懐かしい。
この音は何を怒っているのだろう?
怒り方がかっこいいんだよな。当時は、クールという言葉がなかったけど、いろんな意味でクールなんだよな・・。

【TAROの日記】

2015/10/29(木) 08:30

欲望

最近の若者には、欲望がない・・という話を聞く。
でも、それを言っている奴には欲望があるのだろうか?

今月やったセミナーで、「欲望」がテーマとして出てきてからいろいろ考えている。

欲望がない問題は、おそらく若者問題ではない。
一部の例外を除き、多くの人から欲望がなくなっている。

私はその理由を、旅におきたい。
みんな、旅をしていないのだ。

旅行はしているかもしれない。温泉にもよく行っていることだろう。
しかし、旅はしていないのだ。

旅の定義は難しい。
私には定義不能だが、言語化できないある種の匂いが旅にはある。
個人的には、この時期の放課後の匂いに近いものが旅の匂いで、無人駅で一人で寝る時の何とも言えない哀愁のようなものであったりもする。
そして、放課後の匂いには、明らかな欲望が佇んでいて、無人駅の夜も同様だ。

去勢されたのは、若者たちだけではない。
社会は自由を求め、それを克服し、タブーも超え、超えた先で生命を失った。
最早、旅を再開しても、再生はないのかもしれない・・。

【TAROの日記】

2015/10/28(水) 08:35

幻冬舎というか、自分に腹を立てる

昨日読んだ本はひどかったなー。
タイトルだけで、アマゾンのボタン押しちゃうのは考えものだ。

でぇ、出版社見たら幻冬舎。
「あーそういえば・・・・」と過去の記憶がよみがえる。

おそらく、この本は自費出版。
それを幻冬舎が書店流通に乗せているのだと思う。
以前にも立腹した本があって、その本のあとがきには、幻冬舎さんのおかげで自費出版できた・・とあった。

・・・・ということで、嫌な思いをしたくないので幻冬舎の本は原則買わないことに決めた。
買わないことによる機会損失はほぼない。
今の出版は似たような本の雨あられなので、余程のことがない限り購入で無理をする必要はない。

さらに過去の記憶をたどれば、幻冬舎の営業が私のところにも来たことも思い出した。
私が何冊か本を出していることなどまったく知らずに来ているのだから笑える。だって、今では語りたくない過去だが、私は幻冬舎で本を出している。
そんなことも知らずに、かなりタカピーな営業をするので、困ってしまった。

私は言った。
「どうにも食えなくなって、起死回生を考えなきゃいけなくなったらお願いするね・・」(腹の中では、大笑い)

でも、そうは言ったものの現在の出版に起死回生・・の匂いはない。
そもそも出版界そのものが起死回生をしなくてはならない状況にあるんだから、あるわけはないな・・・・。

私は、マズイ飯を出す飲食店よりも、そのマズイ飯をうまそうに食べる人に不快を感じるタイプなので、幻冬舎をどうとも思わない。それが彼らの商売なのだから他者がとやかくいうことではない。単に近づかなければいい。それだけだ。

しかし、その出版社のくだらない本を買ってしまった自分には腹が立つ。
汚点だとも思う。
最近、忙しさに忙殺されて、曖昧な意思決定が多すぎるんだよな~。
ちょっと本選びのやり方を見なおそうと思う。
知的活動は手を抜いてはいけないのである。

【TAROの日記】

2015/10/05(月) 08:34

カスで育つ

ビートルズの最新SHM-CD紙ジャケを買ってあったけれど、聴くこともなく箱に入りっぱなしだった。
日曜日、その実力を確認することにした。
全部は聞けないので、お題は『サージェントペッパーズ』。

結論を言えば、音圧があって悪くない。
ここまできたか・・・という感じ。
しかし、ファーストプレスと聴き比べると、悪くないけどくどい感じ。ずっと聴いていると疲れるような気がした。

ついでなので、いろいろ聴いてみた。
よくみると我が家には、CDを含めて9種類の『サージェントペッパーズ』がある。
いつの間に、こんなことになってしまったのか・・。
好きな人間に根性でモノを売る商売人の魂に恐れ入る。

聴いたのは、上記SHM-CDのの他に、ファーストプレス、東芝盤、リマスターのモノCD、リマスターのステレオ・アナログ。さすがに、全部は無理。

でぇ、東芝盤。
大人になるまで、『サージェントペッパーズ』と言えば、これしかなかったわけで、田舎の子供はこれで育った。

これが凄い。針を落とした瞬間にカスとわかる。
「おおー、オレはこれを何年も聴いてきたのかー」と思うと感慨深かった。
当時使っていたステレオ・セットもナンチャッテだったわけで、いちいち音なんて気にしていなかったし、音の多くはエアチェックのカセットテープだったのだから何の問題もなかったわけで、むしろ世界の進歩の方に驚けばいいだろう。

しかし、そこで俄然と光るのはファーストプレス(モノ)。
『サージェントペッパーズ』は、モノを聴かないと本当のところはわからない・・などと言われているけれど、このアルバムについては個人的にはステレオが好き。
でも、ファーストプレスの持つ音の空気は違うと思う。
謎なのは我が家のファーストプレスは、B面の方が音がいいこと。これは全部そうなのだろうか?

でぇ、1967年からこの音はあったわけで、単にそれを知らずに育った。
世界の進歩などと言ってみたけれど、元々、世界はそこにあった。

まー、いすれにしても、子供はカスで育つのでいいのだと思う。
別に本物じゃなくてもかまわない。そういえば、林檎もそんな風なことを言っていたよな・・

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