【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/05(水) 05:21

アセロラドリンク

セブンイレブンの品揃え応援第二弾です。

実は、『アセロラドリンク』が好き。
あの味がとても健康的なんだよなー。

「コンテキストマーケティング」という文脈(コンテキスト)で開発されたのが有名な『アセロラドリンク』。
今じゃー、類似品が多くなってかわいそうだけど、セブンイレブンでひっそりとがんばっているのがうれしい。
関連商品『アセロラウォーター』は1年くらいで見なくなっちゃったから(セブンでは置かれることもなかった?)けど、本家にはひっそりとがんばってもらいましょう。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/04(火) 05:04

ザ・プレミアム・カルピス

最近行けなくなってしまったセブンイレブン(昨日のブログ参照)で、気に入っていたのが『ザ・プレミアム・カルピス』

「当社独自の3種類の乳酸菌を特別ブレンド」なのだそうだ。

「独自の乳酸菌」ってのは、カルピスが発明したカルピス独占のものってこと?
乳酸菌って生命だから、ゼロからは作れないよな。どうしてるんだろ?
世の中には、そういう「独自」の細菌がいっぱいあるのか?
独自の乳酸菌がどう影響するのか知らないけど(一体何を醸してるんだぁ?)、ちょっとコクがあって良いのだよ。

カルピスは1917年の創業で創立90年なんだそう。それで90周年記念で作られた『ザ・プレミアム・カルピス』。
3年前に始まった第一次大戦でアメリカが宣戦布告。漫画『キャンディーキャンデイー』でステアが死んだ年だな。
そうそう、ロシア革命も忘れちゃいけない。

ピカソやサティー、コクトなんかが活躍した年。コクトーは20年後の1936年に日本に来たな。
そんなわけで、この頃の日本もおしゃれでした。
カルピスは、そんなおしゃれなものの一つだったんだろうね。
今も、日本のおしゃれってここら辺の時代が原点でしょ。カルピスにももっとがんばってもらいたいな・・。

追記
nanaco攻撃(昨日のブログ参照)で、『ザ・プレミアム・カルピス』が飲めず悲しい・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2007/09/03(月) 05:58

nanacoカード

仕事に行き詰ると、事務所の下のセブンイレブンに行く。

ところが、最近、しつこく、くどく nanacoカードを勧められる。
もう電子マネーは2種類(もちろんSuicaとEddy)。これ以上サイフには入れたくない。
そのため、最近、下のセブンイレブンに行くのがイヤだ(一人分の売上げは確実に落ちています)。

きっと、田舎ではnanacoカードが最強の電子マネーになる可能性はある。
だって、nanacoカード以外は田舎では使えないもんね。

あー、下のセブンイレブンに行けないのが悲しい・・。

【無理に哲学】

2007/08/31(金) 05:36

オヤジの体力作り・・

今年の春にアンチエイジングのセールスレターを書いていたのが全てのはじまり・・・。
思えば遠くに来たもんだ。

今じゃー、毎朝のストレッチにはじまり、マラソンのレースに出たり、加圧をはじめたり・・。
半年で、ストレッチ、有酸素運動、筋肉運動の3つともをやるようになってるなんてね・・。

あのセールスレター(HPがボツったので、幻になりました・・)が一番効いたのは書いた自分なのだった。

日曜日には、妙高トレイルマラソンに参加。
たかが5kmだけど、途中は登山道みたいな坂(と言うか、あれは完全な登山道だな・)。
順調な走りだったけど、後半の上り坂に阻まれ結局ちょうど30分。
こっちがヘーヘー言ってる坂を若者が駆け上がっていくのを横目に、悔しさも出ないのだから情けない。

そんなマラソン会場で、昔の同僚に会う。
たまたま、家族で笹ヶ峰に遊びにきたら、ランニング姿のオカモト発見だったみたい。
そして、「なんで、こんなことしているの?」という驚きの顔。

そうだよな・・。自分でもわからん。
ついでに、こんなことしている場合ではないほどに仕事は忙しい。

1枚のセールスレター書きがきっかけになったけど、どこかで体がバランスを取ろうとしてるんだよな。
幸せとか成功とかいうのではなくて、「豊か」って言うキーワードを欲しているというかなんというか・・。
レースに出る心境はそんなところだな。

だから、別にたまたま体を使うことにはまっていったけど、なんでもいい。別のことにはまれば、やめる可能性もある。そんな程度のことのように思える。

でも、ちょっとしたことが醸す「豊か」というのは昔から好き。山登りはその究極だったと今も思う。

そこで哲学。
「そうなのよね。”醸す”って言うのが重要なキーワードなんだよ」

でぇ、仕事も醸せている時が一番面白い。

人生ってのは、そんな”醸し”の連続なんだろうなー。
45歳ってのは、三次醗酵に入るくらいかな?
一次醗酵で糖(基礎)を作って、二次醗酵で出来た糖からアルコール(型)を作って、そのアルコールを使って次の醗酵。
型を醗酵させたら、何になるか?
それは秘密。

         (この続きは、メルマでやります)
      

【無理に哲学】

2007/08/30(木) 05:25

『ミュージックステーション』って番組を見た

たまたま、流れていたテレビに林檎と元ちとせが映っていたので、タモリ司会の音楽番組を見る。

最初に登場した女の子。音の外れ方がひどい。
文句を言うと、長女が「そう?それほどではないでしょ」と言う。
彼女は、この歌手を好きらしい。
彼女の好きなドラマの主題歌なんだそうだ。
ビートルズやらキンクスみたいなメロディーをたたみ込んだ歌が、彼女のスタンダードになっていくんだなー、きっと。

でぇ、音ハズレや怒りたくなるようなオコチャマ・ラップなどを聞かされながら閉口していると東京事変が登場。
林檎の作曲ではないという新曲は十分林檎らしい。
まぁ、詩は林檎だから当然か・・。
「洗脳」と書いて「サギ」と読ませたり、メロディーから乖離したおしゃまな伴奏(?)はテレビの枠ではないな・・。もったいない。

でぇ、「◎(にゅじゅうまる)」と叫んでいると、
長女が、「お父さんは、普通じゃない声の人が好きだね」と言う。
「あのなー、プロなんだから普通じゃ困るの」と言い返す。

桑田佳祐が出てきたので、長女に「おまえらは、この人をどう思う?」と聞くと、
「なんか、サザンみたい・・」だって、
あのなーと言いながら教えてあげる。

ところで、桑田の音は久しぶり聞いたけど相変わらずなのね。こうやって谷村新司のようになっていくんだろうなーぁ。
ちなみに、新曲らしき曲は、さっきまでアメリカを聞いてた耳には○でした。手堅いアレンジですな・・。

長女が言うところの普通じゃない声の持ち主、元ちとせ登場。彼女ってテレビでも十分に泣けるのね。驚き。
こりゃ、美空ひばりを初めて聞いた中学時代、「何だ、このおばちゃん!」って思ったときと同じようなテンション感じるな。
と同時に彼女の復活も感じた(個人的には最近はデビュー時よりも魅力なかったので・・)。

テレビも結構楽しめるな~と思った。
たまには見てみよう。

そこで哲学
「なんだかんだと言っても、時代が畳み込まれたものは貴重よ」

あんまり仙人みたいじゃいけないと思いました、マル。

【TAROの日記】

2007/08/29(水) 05:00

折り合い

(本日は、かなり独り言です)

どこで「折り合い」をつけるかは難しい。

今後、この問題は人類の問題になるかも?(大げさ・・)

しかし、これだけ情報が錯綜して、世の中に跋扈する「何でもアリ」を見聞きすると、かなり精神力のある人でも、「もしや・・アリか?」って思ってしまう(実は、ないんですけどね・・)。

そこで、自分の中での「折り合い」の基準ってのが必要になる。
また、その基準が適正かどうかを試すために、時々旅に出る必要もでる。

子供にテレビ番組で出てくる超能力者がどういうインチキをしているかを話しながら、そんな「折り合い」のことを考えてしまった。
だって、子供に夢のない話をして「折り合い」の基準が低くなりすぎてもいけないでしょう。
「何でもアリ」はまずいけれど、こういう時代なのでいくらかは必要でもあるし、経験も必要だから・・。

まぁ、そんな「何でもアリ」の時代は、結論が出るのも早いので、ちょっと我慢してればすぐ結果も分かるから、そういう視点さえあれば、ドンドン利口になれそうな気もするけどね。

今の時代の突破口はそこしかないな。
つまりドンドン流れが速くなることにのみ突破口がある。
まやかしが多い時は、一回休んで、まやかしの結果を見てしまうのが正解と言うこと・・。

ただ、それが幸せかどうかは別。
評論家になっても仕方ないしね・・。

【最近賞味したもの】

2007/08/28(火) 05:45

独身手当

独身手当―給与明細でわかるトンデモ「公務員」の実態公務員は、独身のまま40歳になると「独身手当」がもらえるそうな・・。
多くの自治体でそうなんだそうな・・・。

川崎市では、出世できない職員に、「出世困難手当」。
おおおおおおお、出生しない方が圧倒的にいいじゃん!(残念ながら、今年から廃止。当たり前だ!ボケ)

いやはや、これは驚き!!

こういう話が満載なのが『独身手当』(若林亜紀著)。
これは広めましょう。

こういう人にもうひとつ出して欲しい本あり。
いわゆる、地方で偉そうな顔しているおっちゃん経営者が、市長などとつるんで補助金をもらっている実態などなど・・・。

「地元の顔」を演じながら、実は、税金は大して払わず、逆に税金をムダにしてるんだから許せん。
ホリエモンよりも、こういう奴らをつるし上げるほうが先だぞ!>特捜部

そういう一部の政治力のある人間が、補助金などを食い物にしている実態を書いて欲しいなー。

このブログででも、事例を集めるかな?

【最近賞味したもの】

2007/08/27(月) 05:06

『ビルボードライブ東京』

東京ミッドタウンにオープンした『ビルボードライブ東京』。
動線が悪すぎだぞー。
先行の2つのライブハウスと比べてしまうとペケペケ。

でも、ライブハウスの重要な20%はミュージシャン。しょせん、動線は80%部分だな。
しかし、これをこのままにしておくと、そのうち重大事になる。
まぁ、オープン間近で混乱してるせいもあるだろうけど・・・・・。

このライブハウスの席の配置は、行ってみるまでよくわからなかったけど、とても良い感じ。
席のどこでもステージをかなり間近に感じるもんね(ここも20%部分かな?)。

ところで、オープニングアクトはスティーリーダン。

いやー、こんな300人くらいのハコでスティーリーダンが聞けるというのは凄いこと!
日本人に生まれて本当に良かった。

こんな演奏を狭いハコで聴いちゃったら、ちょっと他のライブにはいけないな・・。
まぁ、この日の演奏の右に出るものなんてほとんどないでしょ!

実は、最近、ライブで時々不満に思っていたことが、演奏のレベル。
やっぱり、本当のプロは違うんだな~と思いました。

曲は21世紀ものが中心と思ってたら、黄金期中心に満遍なく選曲(オープニング『time out of mind』
『peg』アンコールで『リキの電話番号』ってな感じ)。
初めて、廉価版で『プリッツェアル ロジック』を手にしたとき(高校1年生でした)の感動を思い出して、少々泣いてしまいましたね。

ところで、この日のライブで大活躍はドラムのキース・カーロックでしょう。
21世紀スティーリーダンの要。フェイゲンとベッカーは、この人がいなければライブなんてやらないんでは?
彼の超絶ドラムの一部は
http://www.youtube.com/watch?v=_63R8EAu6WI&mode=related&search=
や
http://www.youtube.com/watch?v=kfFFAzPCANQ&mode=related&search=
で見ることができます。
ナマを見た人間には、満足できる映像ではないけど便利な時代ですな・・。

東京ビルボードライブは今後もおいしいところ目白押し(なにせ、20%部分だからね・・)。
ヘンリー・サルバドールなんかも来るのには驚愕(生きてたんだぁ!)。
こんなハコで、間近においしい音楽が聞けるのは、至福です。

年内は、後4回は行く予定(次は、テディーライリーよーーん)。
日本人に生まれて本当に良かったよ・・。

【無理に哲学】

2007/08/24(金) 05:54

『大きく振りかぶって』

昨日の続きです。
うちの子供たちは、『大きく振りかぶって』にもはまっています。

これもかなり難しい。
正直なところ、お父さんは時々わからないことがあります(コマ割の荒さが原因の部分もあるかな?)。

ところが、子供たちは夢中。
そこで聞いてみました。

父「このマンガ、案外難しくねー~」
子「そんなことは考えたこともございません」

つまり、難しいということがわからんらしい。
でも、あの試合での駆け引きは本当に高校生かよ!って思うんだけどなーぁ。

そこで、登場人物があんまり把握できないまま哲学。
「未熟だと難しいことがわからないことがある」

おーー、これは久々にいい事言ったなーぁ。

世の中カンタン!なんて言ってる時は未熟なんだよな~。
でも、そう思えている時のほうが幸せ。

ここが人生の嫌なところね!

【無理に哲学】

2007/08/23(木) 05:37

『もやしもん』

うちの子供がマンガ『もやしもん』にはまっている。
お父さんの子供たちに対する自慢は、Aオリゼー(ちなみに、麹菌の種類です)のフィギアを所有していることだったりする。

ところで、『もやしもん』って、子供にわかるのかな?
聞いてみました。

父「お酒の作り方の説明等、むずかしいと思うんですが?」
子「はい、むずかしいです。でも、その前にかわいい」

なーーーるほど、なーーーーーーーるほど、そういうことだそうです。

そこで、Aオリゼーをフリフリしながら哲学。
「かわいければ、難しい内容も○」

全然哲学じゃないけど、これは大発見だーぁ。

世の編集の皆さん!
内容をバカにすることはやめましょう。
難しくてもかわいければいいんです。

今度のD社の本はこれでいくだよ(独り言)。

追記
映画『宇宙戦争』でも菌は大活躍。
どうも、菌の時代のようです。

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