【TAROの日記】
2015/03/17(火) 08:34
言葉
朝、NHKで、大企業を退職した人に第二の人生を歩んでもらう講座の話がやっていた。
部分最適化してしまった大企業サラリーマンの悲哀を気の毒に思いつつ、その人達をエサにしたセミナー・ビジネスもあるんだなーと思った。
バタバタして見ていたのでよくわからないけれど、自分史を見なおして、新たな人生を発見してもらうらしい。
まー、私もお客様にやってもらう手法でもあるし、その効果はある。
しかし・・・・・・・。
この番組で、成功した卒業生として扱われていた元ソニーの社員の発言
「・・・・・・・・かな?という部分があると発見した」
なんだ、まだ発見していないじゃないか!!
言葉は正直だ。
その人の未完了が透けて現れる。
それをキャッチして、距離を臨機応変に変えながら、受容していかなくては発見の助けにはならない。
しかし、世の中はこんなものばかりだ。
そして、躁的な防衛へと人を走らせる。
そういえば、今日の朝、某大企業サラリーマンからメールがあったことを思い出した。
「うちの会社が凄いことになってきました」
どういう意味なのだかわからないけれど、凄いことになってるんだなー。
【TAROの日記】
2015/03/16(月) 08:36
北陸新幹線だわな・・。
出張の最後の日が北陸新幹線開業日だった。
ホームは騒然。
新幹線の中もなんとなく騒然。
ただし、席は案外空いていた。
土曜日の午後の下りは開業日でもこんなものなのだろう。
この感じだと平日はすいていそうだ。
到着した上越妙高駅も騒然としていた。
東京の騒然は慣れているが、寂しい地のいきなりの喧騒は気持ちが悪い。
新しい駅の中は、人だらけ。
お店もいろいろオープンしていたけれど、そのうちガラガラになるのだろう。
しかし、そこが読める駅にショップがいろいろオープンしているのはどういうことだろう?
世の中は数字だけではないけれど、こういうのは田舎の不思議である。
ところで乗った感想。
思ったより長い。
バカにされている気もする。
なにせ、私の降りる駅~東京が2時間7分。
軽く100km向こうの富山が2時間8分。
新幹線の各駅しか停まらない駅なんてこんなもので、すでにいじめられっ子だ。
新幹線は、長野を過ぎると一気に加速して金沢、富山の人たちのためにかっ飛ぶ。
田中角栄なき新潟県なんてどうでもいいのだ。そりゃ、当然だ。
もちろん便利にはなった。乗り換えがない。駅も自宅から近くなった。
しかし、今までは1時間の乗車を2回。その間に乗り換えがあって、これが時間を短く感じさせてくれた。
1時間で強制的に降車しなくてはならない段取りで移動中の仕事をするのは案外効率的だった。
1時間の仕事が2回。途中休憩という形だったのだ。
それが2時間ぶっ続けになる。これが疲れる。
席を移動しない休憩なんてあまり良いものではない。
贅沢を言うようだけど、それが実感だった。
まー、しかし、乗り換えがなく2時間で首都圏に行けるのは悪くはない。
これからは、仕事をするためだけに新幹線に乗ることもあるだろう。
グランクラスにはまだ乗っていないけど、新しい仕事場として期待している。
仕事のためにグランクラスに乗る。2時間。
東京に着いて、落語でも聞いて、また2時間で戻る。
だいぶ仕事ができるうえに、落語もマメに見れる。悪くはない。
○○が結構大きなプロジェクトに臨むようでもあるし、その証人にもなりたい。16年かかるそうだが、付き合いたいところなので、タイムリーだ。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2015/03/04(水) 08:44
出版(予定)記念、易経セミナー(当然、予定)
えー、一応、原稿を書き終えたので、記念セミナーやります。
題して、『帰ってきた、易経セミナー』。
もうずいぶん前になってしまいましたが、一時、周辺で易を流行らせました。
言葉が通じる人を増やしたかったからです。
ほとんど無視されるかと思ったら、逆で、追加のセミナーもやったし、勢いに乗って合宿セミナー(3日間)もやって、64卦の音声CDまで作ってしまいました。
あれから、そろそろ10年が経とうとしていると思うのですが、ついに出版も現実一歩手前に来てしまいました。
学生の頃から親しんできたとはいえ、私は素人です。
大方の易の本は古書も含め手に入るものは読んでいますが、誰かに教えてもらったことはありません。
そんな私が、「私なんかで、どうなんでしょ?」と思いつつ、それでも専門家だとこうは書けないかも・・?などとひとりほくそ笑みつつ本を書きました。
そして、「またセミナーやってよ」の声も小さく、ちょっとだけ根強く・・・・・・。そろそろ、ウルトラマンのように帰ってやろーぜー!という次第です。
セミナーは出版前に行うこととなりますので、本の理解のためにもいいと思います。
また、前に流行らせた時点で親しんでいただいた方にも、さらに親しんでいただける内容になる予定です。
初めての人には入門に、すでに知っている方には、さらにおいしく・・・を目標に誠意コンテンツ作りに動いています。
日にちだけ決まっています。
6月22日です。
前回の2回のセミナーや無料セミナーに来た方々が全員来るとすごい数になりますが、会場は130名くらいしか入りません。
そういうわけで、毎度の事前予約を取ります。
金額など詳細は決まっていませんが、事前予約を希望する方は、当社まで、「易セミナー事前予約」と書いてメールください。
優先的にご案内します。
毎回、ブログを見ていなくて、「俺、知らなかった・・」という方がいらっしゃいます。
そういう人は放っておいてもいいいのですが、もしお隣にそういう方がいらしゃったら、教えてあげて頂いても結構です。もちろん、意地悪して言わないのも自由です。・・・というか、そっちの方が悔しがるので面白いかもしれません。
※今年やる予定のセミナーはこちらにまとめてあります→http://www.awn.jp/sl/20Plus1/
【TAROの日記】
2015/03/03(火) 08:34
Dropbox
主に家で使っているパソコンのDropboxがおかしくなって同期がしない。
最初は、一部のファイルが何かの理由で同期がしないだけと思って、手でアップロードしたりなんの・・とやっていたけれど、未同期ファイルが増えていく・・・。
家のwifiのせいかな?と思ったりいろいろあーでもない、こーでもないとしつつ、仕事の混乱が始まる。
同期していないのに、同期していると思っているのだから、当然だ。
オリジナルの在り処の探索したり、DropboxのHPに行ってオリジナル見つけてきたのはいいけれど、今度は、どのファイルをどのように変えたかがわからなくなる・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・という感じで混乱。
朝の時間をその脱出に費やしてしまった。アーメン。
脱出後、パソコンのDropboxを更新したら、何のことはない。直ってしまった。
まー、こんなものだ。
しかし、起きていることの評価を誤るととんでもないことになる。
パソコン程度でこれだから、政治などで起きている評価間違いはなおさらだろうな・・。
昨日、農協中央会方面の人が今回の農協改革について「協同組合精神がわかっていない」というような発言をしていると聞いて、何でもそのメガネで見てれば、なんにも見えないわ・・と思ってしまったけれど、そんな人のことなんて言ってられないね・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2015/03/02(月) 08:33
休みと仕事
「休みって、何をしてるだろー?」と考えた。
今は、ほとんど仕事をしていて、空いた時間にはギターを弾いている。
もう休みといえば、このパターンで、この反復は随分続いている。
考えてみれば、まったくバリエーションなく、ツマラナイ休みだと思う。
でぇ、昔はどうしていたのか?
ちょっと前までは、仕事しかしていなかった。ギターも弾いていなかった。
まるっきり仕事だけ。
んーーー、なんということだ・・と自分でも思う。
では、その前はどうか?
これが思い出せない。
やっぱり仕事をしているだけだったような気がする。
ずっと記憶をたどるけれど、仕事をしている自分しか浮かばない。
さらに遡るとサラリーマン時代まで行ってしまって、いつも山に登っていた記憶にたどり着く。
なんと極端な・・・。
仕事してるか、山に登っているしかなかったのか・・。
考えてみれば、足を痛めたことで山から離れざるを得なくなって今に至るわけで、仕事は山の代わりのようなもの。
仕事って山のルートファインディング同様に、ルート探索的なところがあって、たどり着くと景色が変わるから、心に与える要素はまったく同じと言ってもいい。
これに気づいて、「なんだ、そんなことか・・・」と思ってしまった。
朱子も、休んじゃダメよ!って言ってるし、ルートファインディングを続けることだな。
人生とは、ルートファインディングなり・・・である。
【TAROの日記】
2015/02/27(金) 08:35
再び、ほくほく線
ほくほく線が混んでいる。
異常である。
鉄道オタクらしい人たちがウロウロしている。
平日だというのに、人が多いので困っている。
来月14日の新幹線開業で、ほくほく線を通る『はくたか』という特急がなくなるので、ほくほく線上は最後のイベント中だ。
そんなの関係ない単なる出張者である私には、喧騒は災難に近い。
ほくほく線が混むのはお盆と年末年始に限られていたので、こっちには心の準備もできていない。
いつものように、なんとなーーーーく乗り換えると、そこは喧騒だったという感じ・・。
数日すると、ほくほく線は記憶になる。
数年すると、ノスタルジーになる。
乗車駅なども変わる。最早、今まで使っていた直江津駅を使うことはない。家から駅の駐車場まで、そして、駐車場からまでの景色もノスタルジーに変わる。
ずいぶん通った。
1997年から18年間。乗った回数は500回くらいか?
その前には、長野経由の信越線時代があった。あさまという特急で東京へ行った。約4時間。
長野まで普通列車で行って、長野新幹線に乗り換えていた時期もあったから、今度で3回目の移動方法の変更になる。
私が乗るのは後1回。
東京に行くときに、ほくほく線を使って、帰りは、新しい新幹線になる。
乗り換え駅である越後湯沢に行くのもフジロックの時だけになる・・・。
【TAROの日記】
2015/02/25(水) 08:32
震
今年は春が早い。
雪国の春の陽気は、優しい空気が残雪の冷気と混ざり合って独特の浮遊感を与えてくれる。
まー、一言で言うと大好きである。
ここ数日は2月というのに、そんな陽気でワクワクしてくる。
しかし、年を取ったなーと思うのは、後何回この陽気を味わえるのかなーと言うこと。そんな考えが自然に浮かんでしまう。
長くて30回。少なければわからない。
いずれにしても、それを味わえるのも限りがある。
そんなことを考えるようになってしまった。
まー、仕方がないか・・。
しかし、そんなことを考えてしまうということは、いろいろ自然に準備もはじめてしまう性分が現れている証拠である。
そんなわけで、60歳以後の自分の仕事のポジションの模索をはじめている。意図的ではない。自然にいろいろ思いついちゃって、そのうちのいくつかは具体的な動きをはじめたり、はじめようとしてたりしている。
どうなっていくかはわからないけど、まんざらではない。
あー、こうなるのねーという感じ。
今年は、「震」の年。
新しいことはじめていく年だ。
そんなことはまったく意識はしていなかったけれど、自然にそうした方向に動いていくのが面白い。
Dファクトリーのあるチームでも、集団でそんなことが起きている。
なぜか、みんなで新ステージに上がるようなシチュエイションが同時多発的に起きている。
おそるべし、「震」である。
【TAROの日記】
2015/02/23(月) 08:31
ほくほく線
寒い雪の中を走るけれど名前は「ほくほく線」という・・・。
立川志の輔が、「ほくほく線」を紹介するときのネタである。
その「ほくほく線」に乗るのも後2回。
来月には新幹線が開通する。
東京までの時間はそれほど変わらないけれど、乗り換えがないのがいい。
それに、「ほくほく線」は風と雪に弱かったので、これでかなり安心できる。
新幹線が通る頃には、東京に行く仕事なんてなくなってるよなーなどと言っていたけれど、おかげさまで、そんなことをほざいていた時以上に忙しくて、東京にも比較的頻繁に行っている。
これからは、突然、東京に行って、すぐに帰ってくる・・ということも可能で、そういうことも増えるかもしれない。
今年は、開通を記念して映像セミナーを行う。
5年ぶりだろうか・・?
やろうと思っている映像の一部に手に入らないものがあって、企画どおりにできるかハラハラしつつ、とにかくやる気でいる。
『まーけ塾』絡みでもなにかやるような予定があるようなないようなで、一応新幹線開通に合わせたことはやるつもりでいる。
さて、東京が精神的に近くなることはいいことか、悪いことか・・?
開通してみないとわからないけど、今は便利になることがうれしいな。
後ちょっとである。
後2回である。
【TAROの日記】
2015/02/13(金) 08:42
再び冬
タイのクラビに遊びにいったせいもあり、すでに気分は春。
しかし、外は雪雪雪。
今年の冬は12月にたくさん降って焦った割には、その後は暖冬に近いような感じで楽だったというのに、後半に来て降っている。
別に毎年のことで、一喜一憂しても仕方のない事だけど、冬は早く終わって欲しい。
窓の雪景色を見ていると、「これから本番」みたいな降り方しているので嫌になっちゃうけど、これがきっと最後だね。
年末から続いた躁的気分は一段落して、おかげで今書いている本はもう少しで最終章突入。
よし今日から書こう!とホテルで一人合宿をしてから、3か月半、忙しすぎてまったく書けなかったけれど、年末から書きはじめたら自分でも驚くような早さ。まだ書きはじめて2ヶ月が経っていないけれど、ほぼ終わった感じ。出張や病気がなかったら、すでに終わっていた可能性もある。
明らかに書くのが早くなっている。
今なら何でもいけそうな感じだ。
それも今回はまったく構成を考えないで、その日の天啓(?)で書くことに決めていた。
だから、苦労を覚悟していたのだけれど、蓋を開けてみると超順調。
アイデアに詰まることゼロ。
イッタイナニガオキテイルノカ・・?
・・・・と思っていたら、ここに来て体調不良。
まー、全体調整なんだろうなー
いろいろ仕事を動かしてしまっているんで、こまったなー
【TAROの日記】
2015/02/12(木) 08:37
え、2月の中旬・・・・・?
いろいろあった。
タイにも行った。
病気もした。
もちろん、仕事は鬼のようにした。
そして、気づいたら2月も3分の1。
完全に浦島太郎である。
日常生活というのはいい。
とにかくいい。
しかし、現在の私はそこに戻ろうとしている最中で、今は入り口が見えてきた程度である。
ついでに、明日を残してまた出張。
さすがに辛い。
しかし、忙しかろうと、重い病気になろうと、私の躁の状態は続いていて、身体が動かせなくて困っている間は、躁的気分が好きな音楽の方向に全力でダッシュ!
バンドのメンバーの人達がだけが知っていることだけど、google+で選曲、コピーに異常に勤しんだ。面白かった。
今日は、朝からモダン・ラヴァーズと無防備都市を熱唱してしまったぞ・・。
フラワーマンのカッティングもちょっとやってみた。
仕事の方も鬼のように遅れを取っているけれど、きっとすぐに追いつく。
そう思えるくらいに躁的エネルギーは続いている。
病気で止まると思ったけど、止まらないわ・・・・・・・・・。
おそらく、本は今月中に書き終わる。
これも最短記録になる。
ところで、昨日は、「雷天大壮」の原稿を書いた。
そして、次の「沢天夬」についても書いた。
ちょっと怖いなーーーー。
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