カテゴリー: TAROの日記
【TAROの日記】

2011/07/22(金) 08:46

『荒野に立つ』

阿佐ヶ谷スパイダースの新作が凄い!
長塚圭史の作風は、数年前から大きく変わった。

この変わってしまった作風で、
離れていった人もいるのではないかと危惧するけれど、
私は、大絶賛な人だった。

そして、『荒野に立つ』
んー、もう、凄いタイトル(=テーマ)だと思う。
久々に、「まいったー」を連発。

こういうことをテーマにしてしまって、
この後はどうするのか?と思ってしまうけれど、
さらに、前に進むのでしょうな・・。

前に進んでいる人は、大好きだ!

【TAROの日記】

2011/07/19(火) 08:39

久々のカキコだけど、再び出張

久々にブログに書きますが、今日から再び出張です。
明日は、ホテルに詰めるので、書けたら書きますけど、こんな感じで、段々、書かなくなるのか~?
昔は、出張中も書いていたもんなー。

先週は、『コミュニケーション上級』が、だいたい思っている感じで
第一クールを終了。
聞いている人は70人くらいですが、このセミナーは、かなり刺激的&世間の同ジャンルを鼻で笑う内容にできたと自負していますが、第二クールをやるのは、その分大変だな・・と、終わったのに、プレッシャーを感じています。

最終回は、参加者のNLP感を変えることもできたと思っています。
若き天才(性格は悪いが・・)たちが、本来やろうとした出発点が、当事者がケンカをはじめたこと象徴されるように、ずれていって、それがそのまま遠くまで来てしまって、さらに、底が割れないように関係者達が工夫をしすぎたら、全然違うモノに変貌してしまい、多くの勘違い野郎を生んでいるジャンル・・ではありますが、初期の発見は凄いものだったと思っています。
天才は天才。そこのところの見直しを目論みつつ、全6回のエンディングにしてみたわけですけど、さて、第二クールは、この幕間からどう進めるか?恐らく、マニアックになっていくかな・・と予感しつつ、これから考えます。

そのまえに、毎年恒例の『なんちゃってシリーズ』。
着想時からのノリがとんでもなく広がって、ついに自己啓発分析・・という実は私が大学時代から追いかけてきた所にフォーカスするわけですけど、来年の予定も濃いです。

たまには、こんな風に、宣伝風、偉そうに仕事してるぞ!風な一般的なブログのカキコを踏襲してみましたが、あまり性格にあっていないのでやめます・・・・・。

さて、でかけよ・・。

【TAROの日記】

2011/07/05(火) 08:23

「成功法則」などについて、ちょっと書いてみる・・。

私のブログを見ていただいている方から
「ジェームス・スキナーという人はどういう人?」
と質問を頂くのは意外でした。

おそらく、私なんかが生きる世界とは、まったく関係のない、ある面で真逆な世界。
そして、私なんかのブログを見ている方々にも、ぜーんぜん!関係のないもの・・という風に思っています。

・・というわけで、
「ご自身で確かめてみたらどうすか!!」
程度のことしか言えません。

ただ、私がお酒を飲んでいる場でご一緒する人の中には、
過去に洗礼を受けている人が何人かいて、結構な金額(300万円とか1000万円とかだったと思います)を使ってるようです。
そして、それを自虐的な笑い話にしています。
もう、私は何度も同じ話を聞かされていますから、飽きていますが、周辺では毎回盛り上がる話題の一つですね。

「成功法則」系の源流については、8月のセミナーで話す予定なのですが、こういうものを商品化した原点は、1912年でしょうか?第一次世界大戦が始まる前のアメリカにあります。
また、自己啓発系は、いろいろな源流がありますが、それが広がるうえでは、元ネタから大きく削除されたものが多いと私は考えていますし、マニュアル化がはじまった当たりからは問題が大きくなったと見ています。

それはそれとして、あくまでも、どんなふれ込みのモノも「商品」という理解は、資本主義に生きるものにとっての「たしなみ」です。
それを理解して、いろいろ食べてみるのはアリでしょう。
売る方の「ご都合」と買う者の「ご都合」が合えば、取引成立です。それは別に悪いことではありません。
それに、過去に何が言われていようと、今では、こうしたものも通過儀礼の一つかもしれません。
自我境界の弱い人がはまる傾向があるので、「そんな、通過儀礼なんて言い方は無責任です!」という意見もありそうですが、まー、私はそう思っています。

なお、『サラリーマンのためのお金サバイバル術』の”あとがき”にも、こうしたものに対する私見を少し述べています。参考にしてみて下さい。

【TAROの日記】

2011/07/01(金) 08:28

帰省代

なぜか、娘が帰ってきた。

「おまえねー、東京行って二ヶ月くらいで、家に帰ってくるか~」
と言うと、私なんか帰らない方だ!と言う。
今は、そんなものなのか、それとも、女の子だからなのかはわからない。

「どうして帰ってきたんだ?」
と聞いたら、犬に会いに来た!と一言。

今の子供は、贅沢だ・・。
と思いつつ、自分も子供の頃、そんなことを言われていたよう気がする。
親にとっては、いつの時代も、子供は贅沢に見えるんだろうな。
でも、やっぱり、贅沢だ。
考えてみれば、帰省代は私が出しているのだ・・。

・・というわけで、彼女の帰省代のパトロンとしては、
このまま帰すわけにはいかない。

そこで、ここは、お父さん孝行をしてもらう場面と理解。
それで、娘を捕まえて、今、バンドでやっている曲のベースの運指を聞く。
そんでもって、それを参考に、適当2ndギターをでっち上げ、
それをループ用に録音。
そして、ループに合わせて、
ソロ用の音を探って完了。
後は、娘のベースとループをバックに、遊ぼうという趣旨(土曜日が楽しみだ)。

さらに、今朝は、ベースをやり通す気ならば、ファンクを聞け!と叫び、
朝から、無理矢理、いろいろと聞かせながら、ウンチクを語る。
夜は、ジャコを徹底的に聞かせるつもりだったりする。

あれ?
楽しいじゃないかい!
帰省代分は、元が取れそうだ。

【TAROの日記】

2011/06/30(木) 09:10

飲食店

東京事務所近くの飲食店が一店なくなった。
数日後には、別の飲食店が居抜きで入った。

産業革命後、大衆はいつも勝ってきた。
低価格で食事を提供する飲食店の増加は、大衆が王様の例である。

いつも自営業者は大衆にサービスを提供して疲弊。
それでも代わりがいるから、大衆にはバリエイションが次々に出てくるわけでうれしい。

・・・というような型が終わるかもしれない。
右肩上がり時代のモデルを低成長時代にも続ける努力には恐れ入るが、震災後は難しいだろうな・・。

もちろん、大衆を最初からブロイラーのように扱う超低価格店は、これからも繁盛?

昨日、会社の飲み会で、テーブルに牛肉のさしみが出てきて食べるのに躊躇した。
そんな自分を確認しながら、その飲食店の勘違いな料理の数々を少しずつ食べた。

こういう大衆をお客と思いながら、しかし、どこかでブロイラー扱いしている中途半端な店はダメになる典型だな・・。

【TAROの日記】

2011/06/29(水) 08:42

俗説と般化

『プレジデント』に、ある税理士が、
お金持ちは長い財布を使っていると言っている記事があった。
本もあるらしい。

本は読んでいないのでわからないが、
この『プレジデント』の記事は、よろしくない。
典型的な”般化”だ。
これを「税理士」という肩書きの人が言い放ってしまうってのはどうなのか?

玄米を食べると、放射能が身体から出るという俗説が広がっている。
おそらく、根拠はない。しかし、俗説だからいい。

「般化」には、一部真実がある。
主張する税理士の身近には、そういう人がいるのだ。
しかし、一般化してはいけない。
さらに、こういう件では、プラシーボも期待できない。

玄米の俗説には、事実はない(と思う)。
しかし、プラシーボは期待できる(笑)

実に、皮肉なことに、「般化」の方が罪が大きいと思うのだ。

・・とはいうものの、世の中は、こうした幼稚なお話ばかりだ。
騒いだってはじまらない。こういう話がお好きな人には、それでいいじゃないかい!

般化した税理士さんの意図もそこにはないのだとで思う。
記事はいけないが、本の方は、あいかわらずのタイトルだけだと思いたい・・。

【TAROの日記】

2011/06/28(火) 01:45

医者に行って拘束時間4時間

手のしびれを直しに整形外科へ。
まー、こんなところに行ってもすぐには直らんのはわかっているうえに、
拘束時間4時間。死んだ・・。
神経内科にも行こうと思ったけど、無理・・。

仕方がないので、不安のまま過ごすことにする。

しかし、予感では、首の牽引で直りそうな感じはする。

パソコンを打つのにも困るのでまいった。

しかし、これから、こうした身体の症状との戦いも時間が必要になるんだろうな~。
前向きなことにばかり時間を使えないのが悲しい。
だから、さらに選択をしないとね!

【TAROの日記】

2011/06/27(月) 10:22

んー、時は、怒濤の勢いで過ぎて行くだよー

ヴェネチア、クロアチアの旅を終えて、
そのまま東京で仕事三昧。

やっと、家に帰ってくれば、仕事の山。

そして、身体は疲れている・・・・・・・・・。

なのに、昨日は、家で大酒。

そのため、今は二日酔い。

それでも、時間は怒濤のように過ぎていく。

最近、やりたいことと自分の命の長さの競争が人生なのだと気づく。
やりたいことはたくさんある。
やらないわけにはいかない。
しかし、自分の機能は持つのか?
そして、自分の残された時間の中でやりきれるのか?

結果は、見えている。
だから、やることを厳選しないといけない。
それを意識するべき時期が来たみたいだ。

おそらく、この状態になるために、今まで走ってきたんだな。・・と思う。

んー、悪くはない・・。

【TAROの日記】

2011/06/08(水) 08:37

落ちるのが早いか・・

「秋以降は辛い・・」ということを言ってるのだけど、
どうも動きが速い。

ほとんどの業種で5月下旬から腰折れ状況がはじまったようだ。
どうも嫌らしい感じのお天気だ。

今の状況を、経営とか景気という分野で考えると間違える。
しかし、戦争と考えると見えてくる。

昨日の話の続きで考えれば、
今は、1937年だな。
主人公は、中国。
敵は、日本。

毛沢東は、『実践論』と『矛盾論』を書いた。

ここからは応用問題。
まずは、戦場にいると考える。
では、その戦争をどう認識し、どうやるか?
って話。

また、クラウゼヴィッツとか孫子とか流行りそうだ。

まー、そりゃそうだ。従来のような玉を打っていたら、被害が広がるだけだから、
基本に戻って当然だな。

前から、リクエストもあるので、9月頃のマンスリーCDでは、
ここら辺のことをテーマにします。

【TAROの日記】

2011/06/07(火) 09:25

毛沢東がいない

私は、毛沢東が好きじゃない。
元という通貨を好きになれないのもそこにあったりする。

通貨の顔。
日本は、昔、聖徳太子だった。
メッセージは、やっぱり、「和」だろうな・・。

それが、福沢諭吉になった。
1984年のことだった。
福沢になって、プラザ合意があり、バブルが発生し、崩壊した。
それから混迷の中で、景気は悪くなったり、良くなったり・・。
そうした景気の変動を背景にしながら、拝金主義が闊歩した(している)。
もちろん、アメリカからは、つまらないモノがたくさん入ってきた(少しの良いモノも入ってきた)。

ところで、今は、日本に毛沢東がいないのが悲劇かもしれない。
コミンテルンや党中央の空論に逆らい現実的だった初期毛沢東。今、彼が必要だ。
だって、今の日本の訳の分からない混迷は、昔の中国共産党の右往左往そっくりだもんね・・。

いっそ、お札の顔を毛沢東にするとか・・(笑)
負けないくらいの自己愛性人格障害者は、あふれるほどいるのが今の日本なのにな~。
ちょっと、この話は皮肉すぎるかな?

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