【無理に哲学】
2006/04/24(月) 08:42
おごり
あまりにも家にいない。
そんな4月の日曜日。4月初めての在宅日曜日ではないか・・。
と言うことで、仕事をほどほどにして、家族に昼ご飯をおごることにする。
こういうことをしないと家族が遊んでくれない寂しいお父さんである・・。
まぁ、今月は、圧倒的に「いない」のだから仕方がない。
「いない」に慣れる気持ちもわかる。
そこで、寂しく哲学。
「関係性は、普遍ではない」
家族という最小単位も毎日変化する。
細胞みたいなもんだ。
しょせん変化するものだから安定には限界がある。
それでも、最低単位には安定を求めるのが人。
みんなでもっと積極的に変化を認知したら、どうなるのかな?
【最近賞味したもの】
2006/04/22(土) 08:20
『かもめ食堂』
こういう映画は好きだ。
したがって、とっても贔屓目。
ボクの中では、日本映画の基準は、ここら辺にある。
この「ここら辺」の説明は難しいけど。とにかく、ここら辺。
(さらに…)
【無理に哲学】
2006/04/21(金) 09:01
ビートルズ
久しぶりに、アナログ盤のビートルズ『リボルバー』を聞く。
CDのビートルズは悲惨なので、CD時代以後、ビートルズはご無沙汰だった。そんなわけで朝も早よからとても時代の臭いがした。
バッシ!とした音は心地よくて、ビートルズのパンクさを感じてしまう。
時代はiPodの時代になってしまって、「間引きの音」が普通になった。
まぁ、MD時代からはじまった破壊的行為。
そして、その破壊行為も定着して普通になった。
でも、人の無意識はそれに気づいていて、ライブはとっても盛況な時代。
人って、いつの時代も気づいてしまうのよね・・・。
そこで、なんとなく哲学。
「懐かしさは、単なる思い出ではない。破壊的”今”の反動だ」
通勤時にクルマの中で聞いたドナルド・フェイゲンの新譜の音にびっくり。
アナログのビートルズを聞いた後のカーオーディオの音は残酷なほどしょぼかった。
フェイゲンの音でこれだもんな・・・。
【無理に哲学】
2006/04/20(木) 08:52
社会復帰
長期の海外旅行はいけない。
忙しいというのに社会復帰に時間がかかる。
ついでに、桜は満開。
今年の桜は遅かったので、十分満開を堪能。
おかげで、社会復帰に時間がかかる。
時差ボケも直らない。
朝2時半に目が覚める。
寝床で本を世でいると「うるさい!」と怒られる(黙って読んでいるのに、どうして「うるさい」って言われるんだ・・?)。
めんどくさくなったので、リビングで仕事をはじめる。
体がだるいけど、仕事をしているうちに、社会復帰が完了。
まぁー、こんなものか・・。
そこで、時差ボケのままに、意味もなく、強引に、フニャフニャと哲学。
「アタマが頭して、カラダが身体して、フツーが普通になる」
フツーは気づくとやってくる。
【TAROの日記】
2006/04/19(水) 10:19
ボラボラ・・・(コメント反応のような独り言)
何だか、知りませんが、確実に知ってる人は知っている。
ボラボラ島にいたことも、その後どこに行ったかも。ついでに、何しに行ったかも・・。
恐れ入りましたでございます。
でぇ、実は、行った本人はよくわからないまま、付いていった。行ってみたら南の島だった・・という感じ。
南の島くらいのことはわかっていたけれど、あんなに乗り換えが多いことも、まさかあんな絵に描いたような楽園みたいなものが存在していることも、そこに新婚がたくさん集まっていることも・・・、なーんにも知らないままに連れて行かれましたです。
まぁ、知ったことは、世の中は何でも経験しておかないといけないという極当たり前のこと。
時間をどれだけ提供すると何でも体験できるんですかね・・。
世の中知らないことばかりだし、ついでに、人はボクより何でも知ってるな~と思った10日ほどでした。
ってことで、
タヒチもアイチも一緒だった男は、アイチでストーンズのチケットを捨て去り、タヒチに走ったのだった。
でぇ、そこで仕事でもしやろうと思ったら10日間フルに遊んでしまったのだった。
タヒチのついでにイースター島へ行くって話だったけど、どこが「ついで」なのかわからないくらい遠くで、飛行機で5時間、さらに一度行ったら4日も抜けださせなくて、モアイなんて金輪際見たくないと思ったのだった。
しかし、成田に着いてみると、成田から自分の家までやっぱり5時間。「俺の家はイースター島並だったのか」と痛感。「何だ、いつでも島民暮らしが可能だな」とあらためて思うのだった。
【最近賞味したもの】
2006/04/18(火) 04:59
『博士の愛した数式』


これはやられた。
映画がはじまったと同時に批判的になった人を力業で感動させやがって・・。
(さらに…)
【無理に哲学】
2006/04/13(木) 01:02
絶句
どうも3Mとか5Mとか10Mのファイルを平気で送る人がいる。
それも必ずタイミングに悪いときに・・・。
今、海外なんだけど、成田から発つときにも、これで立ち往生。
緊急の仕事がデカイファイルに邪魔されて大困り。
でぇ、本日、南半球某所にてやっとWEBにつながったら、再びデカイふぁいる・・。
こりゃだめだ・・・。
再起不能・・。
仕事するなってことかな?
そこで南半球から哲学。
「テクノロジーはマナー次第でカスになる」
と言うことで再び沈黙させていただきます。
帰国は来週火曜日予定。
んーー、その間メールが見れないのは困った・・。
と言っているうちに時間だった・・。
【無理に哲学】
2006/04/07(金) 09:07
時間との闘い・・・・・・。
書斎で遅くまで仕事。
翌朝も早くから仕事。
ギリギリまで出張準備。
オフィスへ遅刻して通勤。
やった仕事の整理&送付。
電話相談 30分刻み、連続4件。
お昼食べながら後かたづけ。
クルマで駅へ。
東京へ出張。
車内でお仕事。
品川に所用。
東京オフィスにとりあえず荷物置く。
打ち合わせ(終了10時予定)
・・・・・・・なんて日を日曜日までこなして海外へ。
何やってるのかさっぱりわからない。
そこで走りながら哲学。
「物事は詰め込めば詰め込むことができる(らしい)」
ってなことで、首が回らなくなる一歩手前だぁーーーーー!
【無理に哲学】
2006/04/06(木) 09:18
ストーンズvs家族
ストーンズの名古屋チケットを持っていた。
しかも、Bステージ近辺という人もうらやむような席。
名古屋13時半。衝動的に家に帰りたくなる。
東京ドームでストーンズを見た限り、雑誌がどんなにヨイショしようが、それほどのステージとは思えなかった。それもあったんだろう・・・・・・。
窓口でチケットを変えて新幹線に飛び乗る。
そして、5日ぶりの自宅へ・・。
そこで、後ろ指を引かれながら哲学。
「特別よりも普通がいい」
特別なんていらない・・と本当に思うんだよな・・。
【無理に哲学】
2006/04/05(水) 07:21
田舎
岐阜県のとある町に行った(複数なので、”とある”としておきます・・&昨日書いたアパホテルはそういうわけで泊まりました&今も一宮市でウロウロしてるから、過去形という感じはしません)。
ここがとても田舎。
人口は2万人くらいだそうで・・。
しかし、町の規模に似合わず、勉強家&元気な経営者がいる。
あの町は、とんでもない重力。
当然利点もある。あのどんずまりじゃライバルはまず来ない。
でも、すごい重力。
ボクならとっくに町を捨てていそうだ。
そういう場所で、市場を求めることは大変。
でも、みなさま、それができていちゃったりするんだからスバラシイ!
感動ものでしたね。
しかし、あのエネルギーは、どこかで外に出さないといけないな・・。
2万人市場のエネルギーではないは・・。
そんな風に見ると、あの人達は、トレーニングルームで訓練を続けている注目選手に見える。
和気藹々と狭いトレーニングルームでお金になるトレーニングを続け、デビューを待っている感じに見えた。
さて、何人がリングでデビューするか、楽しみだね。
そこで、雨がシトシトの一宮市で哲学。
「結局、すべてはトレーニング」
ワタクシメモ、アサハヤイビョーインデ、トレーニングヲツヅケテイマスデス・・・。(紹介されて遠いところで人間ドッグ中)
最新のコメント