2006/05/06(土) 06:51
「とんでもない映画をまた作りやがった・・」
というのが感想。
『芙蓉鎮』や『赤いコーリャン』でも受けた衝撃。
何で、中国映画にはこんなにパワーと斬新さがあるんだろう?
中国映画を意識して見ていたのは、もう15年以上前。当時は第三世代と第四世代の監督の入れ替えの頃だったけれど、今は第六世代らしい。
この映画は、レオン・カラックスの『汚れた血』に匹敵する恋愛映画だと思う。
2006/05/06(土) 06:51
「とんでもない映画をまた作りやがった・・」
というのが感想。
『芙蓉鎮』や『赤いコーリャン』でも受けた衝撃。
何で、中国映画にはこんなにパワーと斬新さがあるんだろう?
中国映画を意識して見ていたのは、もう15年以上前。当時は第三世代と第四世代の監督の入れ替えの頃だったけれど、今は第六世代らしい。
この映画は、レオン・カラックスの『汚れた血』に匹敵する恋愛映画だと思う。
2006/05/05(金) 06:40
いきなり泣けた。
こりゃ、たまらん。
驚くのは観客の年齢層。20代が多い。
おいおい、おじさんのバンドだそ。どうして、こんなに若者が多いのだ。
むしろ、ingで聞いてきたおじさん、おばさんの方が少ない。
ここがムーンライダーズの真骨頂。
2006/05/03(水) 04:37
良い天気ですね。
今日は、仕事が山のようにあるけれど、世間的にはゴールデンウィークなので一応家族と過ごそうと努力しています。
と言っても、春の休みは畑仕事が中心。
ここ数年、まったく畑仕事は手伝えませんでしたが、今日は久しぶりに鍬を持ちました。
なにせ、久しぶりなので、一畝(ひとうね)を作るだけで息がゼーゼー。
運動不足は深刻な状況にあります。
でも、春は日差しも弱いので、昼にはビールを飲みながら庭で昼寝もできて良い気持ちです。
そんなことをしていたら、いつものペースが崩れてしまい、畑仕事を終わったら急に暇になりました。
今から仕事をすると、頭はいつものモードに入ってしまい、これも「問題あり」ですから、おとなしく音楽でも聴いているのがちょうどでしょう。
ここのところは、東京事変の新譜にかなりはまっていて、これを密室で大音量で聞くと社会復帰不可能になりそうなくらい刺激的です。
椎名林檎は本当に天才ですね。来週、念願のナマ林檎も見れる(前から2番目!!)ので、当分、林檎のマイブームは続きそうです。
大変ソリッドな音は春の陽気に似合いませんが、目の前は畑と緑なので、景色だけ「田園」ということで、久しぶりにコメントに反応します。
2006/05/02(火) 07:30
恵比寿は好きである。
何と言ってもごちゃごちゃしていない。
そして、おこちゃまが少ない。
ある一定の大人の水準を保っているあたりに好感がもている。
恵比寿ガーデンプレスで『はらぺこあおむしとエリック・カールの世界』をやっていた。
あのベストセラー絵本『はらぺこあおむし』のエリック・カールである。
2006/05/01(月) 06:59
究極なんだそうだ。
まるで『おいしんぼ』みたい。
「そこまで言うなら食ってやろう」と日比谷の焼き鳥屋で思った。
当然だけど、普通だった。
確かに食材にはこだわっているようだけど、だからと言って親子どんぶりがとんでもないものになるわけはない。
2006/04/29(土) 08:21
春だというのに黒い。
真っ黒だ!はずかしい・・。
タヒチ経由イースター島は遠い。
ついでに行ったら出ることができない。
3000人の島にはモアイしかなくて、日は強い。
ついでに、天気は変わりやすい。
そして、顔は黒くなる。
2006/04/28(金) 11:29
「会を始める前からボトルを抜いとけばよかったノダ・・」
言われてみればその通り。すいません!!
そこで天気の良いリゾート地で哲学。
「ビールの栓は開けやすい」
毎度のことですが、これは哲学ではありません。
ちなみに、ワンカップ大関はもっと開けやすいです。
ビールがラムネのような開栓方法だったら、どうなるかな?
2006/04/27(木) 03:36
那須での『経営計画セミナー』初日は大変だった。
とにかく時間がない。
ひっかかる参加者多数。
みんなも大変、こっちも大変。
しかし、今日はみなさま吹っ切れたように順調・・・・・。
こんなものね。
そこで、セミナー中に哲学。
「大変というのは大きな変化と書く」
ってことだったようね・・。
2006/04/26(水) 12:45
那須でセミナー中。
来てみて知ったこと。
那須って福島県なのね・・。
知らないで東京経由で入った。
新潟から直接行けたのに・・・・・・。
ちょっとした手抜きが遠回りになるんだよな・・。
そこで、那須で哲学。
「手間をかけると節約できる」
おーーー、なんと当たり前のことを那須で哲学していることか・・。
そもそも、哲学の定義が最近ずれてもいるが・・・・。
2006/04/25(火) 08:46
マンガ『神の雫』を読むようになってから、ワインは「開く」ということを知った。
最初は、おいしくないのだけど、デカンタに入れて空気に触れさせておくと、味が良くなることを「開く」なんて表現するのはおしゃれである。
昔、ウン万円のワインをデカンタで出されたときに、ボトルで出てこないのは、中身が違うからだろ!とウエイターに言ったことがある。
こいつはバカだ!という目でウェイターは言った。
「高いワインほど、こうしないといけないの!」
その時のウェイターの説明は短くてよくわからなかったが、その後マンガで理解した。
そんなわけで、生意気に「開いた」なんて言いながらワインを飲むなった・・?
昨日、『まーけ塾』が終わってから、ボクの書斎で飲み会を行った。
花見をするという話が、どうしてボクの書斎で飲むことになったのかは不明。
こんな飲み会アリ?という感じだったけれど、まぁ、家で飲むのは楽である。
そんなわけのわからない飲み会に用意していた秘密兵器。
1993年もののデカボトルのワイン。
どうせ飲み屋で飲むより安く上がるというので奮発した「お高級」なワインちゃん。
でぇ、開封して飲んだけど、開いてない・・・。
でも、これは、開いたら相当うまいな・・ということは十分感じた。
しかし・・・・。
「開かない」「開かない」と言いながらみんなで飲んでいたら、終わった・・。
開かない「お高級」ワインはこうして、たっぷり不満を残しながら胃袋に入った。
そこで二日酔いの頭で哲学。
「待つというのは最大の戦略である」
これって、以前も書いたような気がするけど、昨日はカラダで感じたので、再掲。
待てない人はダメです。
時間は待ってくれないなどという脅迫に負けてはいけない。
「結果」というのも脅迫。
本来、結果なんてモノには価値がない可能性もある。
結果を遠ざけると、とっても良い結果に至るという皮肉な事例も世間にはたくさんある。
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