【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/08/25(火) 08:42

久しぶりのブログ

このブログを久しぶりに書くような気がする。

お盆休みもあったし、その途中から出張。
でぇ、いろいろあった。
あまりにもいろいろなので、時間が飛んだ感じがするうえに、非常に疲れている。

困ったことは、主張前に手がけた仕事の記憶がいい加減で、続きをするのに取っ掛かりが見えない。
そんな仕事が5つくらいある。
こういう混乱は、人の息を浅くさせるので困ったものだ。

まー、しかし、やるしかない。
一つ一つ片付ける。
毎度のことである。

しかし、同時に、いろいろ次々と迫ってくる。
困ったほどに迫ってくる。

ふーーーーーーーーーーーーーって感じである。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/08/11(火) 08:34

251円で買えた人がいるらしい・・・

速攻251円派の方々にはアマゾンからキャンセル・メールが送られてきたと思っていたら、そうではない人達もいるらしい。
昨日の私の書き込みに石綱さんがコメントしていただいているように、251円で買えている人も実はいるようだ。

そうすると、アマゾンのランキングの動きから見て、即効251円派の数は結構な数だと思う。
今、その数を800くらいとして計算すると、差額571円×800=456,000円。

アマゾンのような大きなところには、屁でもないような金額と思われるかもしれないがそうではない。
彼らは、微差の積み重ねを利益にしている企業だから、重罪もの・・といっても大げさではない。担当者は相当怒られたんだろうなー。

ところで、821円を251円で買った速攻派のみなさまへ

570円という降ってきたようなお得を、どうしますか?
・貯金をする
・スタバでコーヒーを飲む。
・幸運のおすそ分けで、もう一冊オカモトの新刊を買う

どうでしょうか?
もう一冊?
ご友人にプレゼントとか・・・・・・・。

ちなみに、昨日よりCD『ビジネスパーソンのための易経入門』の収録はじめました。
昨日、一巻目を収録してたら、「はじめに」の部分の解説だけで46分を超えてしまい、これを急遽「0巻目」とすることにしました。

そして、無料配布します。
まだ無料配布の詳細は決めていませんが、
CD『ビジネスパーソンのための易経入門』の一巻目をご購入いただいた方々に無料プレゼントにするか、
そういう面倒くさいことはやめて大盤振る舞いで、誰でも無料で聞けるようにするか、
を検討中です。

ただし、そういう検討をやってみると、改めて思うことがあります。
どういうことかというと、「世の中いろいろな人がいる」という事実であり、それが「昔よりもいろいろになっている」という事実です。
それを考えると、当社のような弱小企業(あえて、選択しているわけですけど・・)には、なんでもオープンに大盤振る舞いというのは、リスクばかりでいいことないなーなどと思っていたりもしています。
アマゾンでさえ、ちょっとしたことでコケるのですから、やっぱり慎重に行きたいですよね。

・・・ということで、現在、検討中です。
たかが、「はじめに」の解説ですけど、本人としてはけっこう重要なことを言ってますので無料というのはお得だと思います。
お盆休みに入りますから、当社の実際の対応には少し時間をいただきますが、そのうち何らかのご案内をさせていただきます。

でぇ、それはそれとして、速攻251円派のみなさま、ぜひもう一冊どうですか?
ここをクリックすると買えます(笑)

▽岡本吏郎 最新刊
『ビジネスパーソンのための易経入門』ご購入はこちら

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/08/10(月) 08:56

アマゾンのトラブル終焉

いやはや・・。
まーどうでもいいけど、アマゾンの対応には参りました。
私の新刊が価格の入力ミスからはじまって、「違ってるよ」と何度も言ってもナシノツブテが続いて、「まーいっか・・」とメールで新刊のご案内を出したら、一気に売れて、困ったアマゾンは「在庫なし」で対応。

そして、そのまんま数日宙ぶらりんが続きましたが、どうも直ったようです。
「在庫なし」表示になった時に、希望者には販売再開時に案内メールが来るようになっていて登録を即していましたが、案内メールが来た人っているのかな?
私も登録しておきましたが、別になんにも来ていませんのでいい加減ですね・・(笑)
たまたま昨日見たら直っていたという感じです。

個人的にはどうでもいい、しかし複雑系的には、なんかあったらどうしよーというお話でありますが、とにかく買えるようになりました。
メールでもご案内しますが、できたら買ってあげてください。よろしくお願いします。

なお、251円で買っていただいた方々は、アマゾンより販売取り消し案内が行ったと思います。お手数ですが再度購入いただけるとありがたいです。

▽岡本吏郎 最新刊
『ビジネスパーソンのための易経入門』ご購入はこちら

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2015/08/05(水) 08:30

新刊 251円!

私の新刊『ビジネスパーソンのための易経入門』(8月10日発売)が、アマゾンで251円でアップされていました。
「金額が間違っている」ことを出版社を通して言ってもナシノツブテ・・。

しかし、昨日本のご案内をメールですると、251円の本は22位までランクが上がり、アマゾンはそれをみてかどうかわからないけど、私の新刊を「在庫なし」に切り替え。現在買えない状況ですが、他の本屋さんでは正常に変えますので、他の本屋さんで予約をしていただければいいと思います。

「在庫なし」になった私の新刊は、その後、ランクを100位以下に下げておりますが、売れないのだから当然です(笑)

ちなみに、結構な数の方々が、私の新刊を251円で購入したわけで、今考えると、私が100冊くらい買っておけばよかったと大後悔。んーーーーーーー、そういういう知恵が、あの段階で浮かばないというのは悔しすぎますね。
当社としては、昨日メールで案内を出したことを含めて最悪の手を打ったわけで、「んーー、まだまだだなー」と思っています。

でぇ、251円で買った方々にお願いです。
ディスカウント価格で買ったのですが、もう1冊どうですか?
ぜひ、記念にもう一冊・・・。
今回、初版の刷数も多いので、できたらお願いします(笑)。

【TAROの日記】

2015/08/03(月) 08:33

採掘

次女が帰省した。
お盆は、バンドのライブがあるので早めに帰ってきたそうだ。

彼女は帰ってくる都度に、いろんなフレーズを仕入れてきて披露してくれる。
昨日は、これからライブでやるらしいWeezerのギターフレーズをいくつか教えてくれた。
これがかっこいい。
BのトライアドからC#mに行って、G#から半音ずれてA、そしてC#mに戻る。
コードチェンジ時のカッティングもかっこよくて、奴はけっこう綺麗にカッティングも決めているから腹が立つ・・。
その他に、美しいアルペジオ系ソロなどを披露してくれたので、おまえ楽譜に書いて置いていけ!と命令をしておいた。

最近、彼女は、謎の音楽の正体が次々に明らかになるのが面白くて仕方がないらしい。
父が聞いたり、口ずさんでいた音楽が、大学の同僚から「これいいよ」と聞かされ、「あ、それ知ってる」という場面が多いのだそうだ。こうして、彼女は子供の頃親しんだ音楽の正体と遭遇中である。

さらに、奴がバンドをはじめた時に、私があれだけ聞いておけ!と言っても聞こうとしなかった音楽とも改めて出会って、その良さに「聞いておけばよかった・・」と後悔しているらしい。ザマミローである。

若者たちの貪欲な興味の凄さには正直驚く。
1960年代~現在までの音楽を貪り聞きながら、けっこう一貫性がある聞き方をしているのだ。
DNAなんてバンドの名前が飛び出してきたと思ったら、「次はビートルズやりたいんだ・・」なんて平気で言うところにセンスを感じてしまう。

最近の音楽は、とても面白いんだけど、私のようなおじさんは溺れそうな状況にある・・・。
そんなおじさんが溺れそうな状況で、若者たちは過去の音楽も貪ってるんだからすごいことだ。
負けずに頑張りたいんだがな・・・・・・・。

 

【TAROの日記】

2015/07/31(金) 08:32

くぐりぬけたい

テレビのニュースをちゃんとみることはないので誤解があるかもしれないけれど、ここ数日やってる政治のニュースを垣間見ると、ゆらゆら帝国の『空洞です』が頭で鳴る。
特に、野党(民主党?)の対応が子供ちっくで、笑いさえおきない。

まー、私が知らないだけで、揚げ足取りは政治の常道なのかもしれない。
私は今の内閣がやろうとしていることに反対でも賛成でもない。ただ自民党の議席数が多いという結果をたたずんで見ているだけの人間だ。それが民主主義というのだから仕方ない。
そもそも議論など無意味である。私は今の民主党からそれを学んだ。

俺は空洞 面白い
バカな子どもが ふざけて駆け抜ける
俺は空洞 でかい空洞
いいよ くぐりぬけてみな 穴の中
さあどうぞ 空洞

引用した詩の前の部分は、

ぼくの心をあなたは奪い去った
俺は空洞 でかい空洞
全て残らずあなたは奪い去った

だからこの歌は恋の歌とも言える。
でも、普遍性があるのでどんな言葉でも入る。
そして、くぐりぬけてみたいものは多い。

子供の頃は、大きな穴があると衝動的にくぐりぬけたくなったものだ。
土管なんて典型で、夏は少し涼しかったりもするから、途中、真ん中でお休みしたりもした。

んーー、政治にかぎらず、くぐりぬけたいものが多いなー
私の子供ココロがうずうずしてくぎりぬけたくなってる・・。
日本は、遊園地と化しているんだろうなー。
そして、遊園地では、それぞれの空洞が汗をかいてまじめにやっているから笑える・・・。

【TAROの日記】

2015/07/30(木) 08:30

家で一人

「はじめてのお使い」じゃないけど、家ではじめて一人を過ごした。

夏の誰もいない家は、とにかく暑い。帰ってきてから窓をあけるだけでも嫌になってしまう。
さらにご飯が大変。
とにかく妻が用意してくれたようにはコトは進まなかった。
だいたい家のどこになにがあるかまったくわからないのだから、進まない進まない・・・。
妻とのLINEのやり取りでやったけど、お互いの知識の前提が違うので、「上にかけて」という妻に、「何をかけるの?」と聞く私・・・・・・・。

ここ2年は、妻がいない時は息子が料理部門をやってくれていたので気づかなかったけど、こういう時は外で食べるのが正解だと思った。

苦労したご飯は、苦労の割にはすぐに終わり、後は一人遊びの時間。
約2時間の集中は貴重だった。
パス的コード展開について少しお利口になったような気がする。
しかし、こんなこと毎日やっていたらノイローゼ(って言葉は、最近聞かないな・・)になるのは見えている。

あー、一日だけで良かった・・・と思うのだった・・。

【TAROの日記】

2015/07/29(水) 08:34

家で団欒

久しぶりに、家で団欒した。
あまりにも家にいないので、団欒は特別だ。

しかし、唯一家に残っている息子は高校の合宿。
そんなわけで、団欒とはいえ妻と二人だけだ。

どうせ、来年には息子も出て行く。二人きりになるのもすぐだ。
だから、「予行練習だー」などと言って酒盛りをする。

そもそも、家は二人ではじまった。
正確に言うと母がいたらから3人ではじまったわけだが、「歩み」という概念から見れば、二人ではじまったと言っていいだろう。

それが一人増え二人増え・・と増えていき、母を入れて一時は6人。今考えるとすいぶん賑やかな家だったのだ。
人数が減った今も、賑やかなのはあまり変わらない感じもするけれど、6人いた時と比べるときっと静かなのだと思う。

上りのプロセスはあまり意識されることはない。
しかし、下りのプロセスは意識せざるを得ない。
構築と同様に、解体作業も基本的には楽しいが、登山同様に慎重さが要求される。
単に、二人に戻る作業だというのに・・・・・。
車と同じように、人間は後ろに向かって走るのはあまり得意としていないのだ。

今日は、朝早くに妻は出かけた。
エキストラの応募に当たって、映画のシーンの大衆として動員されるらしい。
おかしな遊びを覚えたものだ・・と笑いつつ、今夜は家でひとりぼっち。

でも、誰も邪魔しないので、前からやりたかったパスの『ミスティー』のアナライズをやろうと思う。なんだか、ワクワクするな~。
こうやって、それぞれ好きなことしながら、たまに酒盛りする関係になっていくのかもしれない。

【TAROの日記】

2015/07/28(火) 08:24

フジロックから帰還

はー疲れた。
爆睡したけど、まだ疲れが取れない・・・。

モンゴル行って休む間もなく都内で仕事して、そのままフジロック・・・・・・。
さすがに、身体はガタガタだ。

ところで、フジロック。
数年前、フジロックのチケットが当たって、やっと来ることができたという女の子に、「一番何が見たい?」と聞くと、即答で「toeです」と言った。
「あー、フジロックだなー」と思った。

6年前に、私たちのタクシーに「一緒に乗っていいですか?」と言ってきた青年に、同じ質問をすると、ダーティプロジェクターズなどの名前をあげていた。

数年前のジャー・ウォーブルとキースレビンによるメタルボックス再演のステージ前には、やたら若い奴らがいて、そいつらの会話に、「んー、若いのに、よく知っているなー」と関心したりした・・。

そういえば、どしゃぶりの中のロキシー・ミュージックの音に、「これナニ?」と言いつつ、素直に反応している若者がいたと金子くんが言ってたな~。

今年のフジロックにそういう景色はなかった。
もちろん、目立たぬところであったと思うけれど、客層は驚くほど違ってきたと思えた。
だから、FKAとか人が少なかったのもうなずける(私は、入場制限がかかると予測していた。まったく逆だった)。
「椎名林檎とシーナ&ロケッツはどういう関係なんだ?」という声も聞こえたりした(笑)。

今年のフジロックは、オルタナティブを捨てたと思う。
欧米日の人を集められそうなミュージシャンを並べてみたら、なんだか中途半端になってしまって、トンガリがなくなってしまった・・・みたいな感じ。
それは結果的に、オルタナティブの放棄として表面化した。

オレンジコートがなくなったのもデカイ。
しかし、音がぶつかる問題の前に、そもそもブッキングに失敗したのでは?と疑ってしまう。

今年のサマソニの前夜祭に、フジロックの三日間は敗北している。
これは言い過ぎではないと思う。
今年のフジロックは、そういうものだったのだ。

お客は正直だ。
入場者は、少なかった昨年よりもさらに少なかったと言う。
3組のヘッドライナーは、どれも人寄せに持ってこいのはずだったけど、お客はバカじゃないということかもしれない。むしろ、全体の中途半端さに柔軟に対処し行かないことを決定した常連が多かったということではないだろうか?

行く前に、「今年は、あんまり見るのがないから、余裕でいろいろなミュージシャンを発掘できる~」と言っていたのだけど、中途半端な布陣の前に、思惑通りにはならなかった(REIを見つけたのが唯一の成果。でぇ、かなり大きい成果)

昨年、仲間たちと「来年は勝負の年だね」と言い合っていた。
すでに、私たちはフジロックの方向に疑念を持ち始めていたのかもしれない・・。
そして、今年は失速した(帰ってテレビをつけたら、飛行機が失速して住宅街に落ちたニュースがちょうどやっていた)。

あー、なんだかすごく文句を書いてしまったな~。
でも、前夜祭を含めた4日間は楽しかった。
二日目夜をTICAで終え、最終日をFKAで終えることができた振り幅は、やっぱりフジロックだ。
それに、人が少ないのは年寄りには助かる。できたら、いつもこれくらいがいい・・・・・。

きっと今年は、上記深夜の2つのアクトと80年代のロンドンの空気を再現してくれたハッピー・マンデーズのパフォーマンスがガイドになって記憶されていくのだと思う。

それはそれで悪くない。いやいや、かなり良い・・・。
問題は、こっちの期待度が高いってところにあるのかもしれない。
つらいブッキングの状況の中で、かなり頑張った・・というのが今年だったのかもしれないな・・。

仕事を維持していくというのはほんとうに大変だ。
多くのフェスが同じような日本のミュージシャンを毎年呼んでいるだけの現状と比較すれば、やっぱり良い仕事だと思う。
そして、良い仕事をしてもらうためには、応援し続けなくてはいけないよな・・。

【TAROの日記】

2015/07/17(金) 08:30

昔のクラウン

スタッフの一人が、昔のクラウンに乗ってきた。
車検の代車だそうである。

このクラウンの佇まいがいい。
懐かしいのもあるけれど、いつから車はどれも丸みを帯びてしまったのか・・?
ランサー・ターボとか今見たら斬新だと思う。

団塊の世代が前期高齢者入りをし、珈琲屋や映画館、ボーリング場などがお盛んだ。
彼らの青春消費は続くだろう。
でぇ、思う。
車の復刻をやればいいのに・・。

そもそもギターなどの楽器では復刻が当たり前だ。
周辺機器さえ復刻されているし、過去の名機にリスペクトした品も多い。
さらにビンテージ市場も盛んだ。

ビンテージは価格が高すぎて、私は手を出そうとは思わないが、それでもアタッチメントや真空管のビンテージは持っている。こういう小物だとビンテージでも数万円で済むうえに、その味の効果は絶大だ。

あ、そうそう・・・、楽器の話に深入りしてはいけない、車のお話である。
117クーペとか今出たらどうか?
とても合うと思う。
今の時代だからこそマッチするような気配がある。

単車に話は飛ぶが、ダックスとかもどうだろう?
モンキーやゴリラは今でも見るが、ダックスだっていいと思う。だいたいチョイノリに最高だ。

・・・という風に、私たちにはそれぞれの原風景がある。
後期高齢者の消費は原風景消費に向かうはずなのだから、ここはみんなで景色を昭和に戻してやるというのはどうだろうか。
下の世代も一枚乗るはずだから、面白いと思う。

・・・・・・、そういえば、何かの雑誌にミックステープの作り方という特集があって、「そんなもの特集になるのか?」と思いつつ見るてみると、カセットテープでミックステープを作るというお話だった。いわゆる我々が若い頃にやっていたことを今の若者に説明する特集と理解。
最近、私が手に入れたカセットレコーダーも生産中止で定価の倍になっていたけれど、こういうことなのね・・と思った。

あとで、クラウンを運転させてもらおう。
きっと、あの匂いがするんだろうね・・。

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