【無理に哲学】
2006/11/07(火) 05:27
思考は現実化する
なんて言ったらいいんだ・・・・・ぁ。
考えてみたら、思った。
あれは大学一年の時。
「んーー、やりたい」って思った。
パンタの名ライブ盤『TKO・ナイト・ライト・ライブ』。
あのアルバムの『裸にされた街』で聞ける「パンターぁ!!」という叫び声。
「あーーいいな・・」と思った。「オレもやりたい」と思った。
うらやましかった。
・・なんてことは全て忘れて44歳のオカモト君。
家族サービスで連休に遊びに行った。
カーステには、『マニアの受難』。ムーンライダーズの映画のサントラ盤であり新譜。
日比谷野音でのライブの模様を収めたCDは終盤に・・。
ゲストはパンタ。そこで聞こえる叫び声「パンターーーーぁ!!!!!!」
何だ、俺の声じゃん!
しかも3発。バカだね~。
家族の乗る車の中で、お父さんの叫び声が聞こえる不思議・・・・・。
そこで月並みな哲学。
「やっぱり思考は現実化する」
ただ、思うことがたくさんあるんですよ。
どうして、こんなことまで実現するのか?
こんなたわいないこと(と言っても、本人はとてもとてもうれしい・・)でも実現して、この後の人生はどうなるのか?
んーーーーーー、最近は、たわいないことの実現が凄すぎる。
無敵に近い。
こういうときは用心だな・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/11/06(月) 05:59
面接三昧
んー、面接三昧中。
へどが出るほど入ってくる。
当社は、基本的に、面接はスタッフの仕事。
私は確認面接だけ。
ところが、ちょっとここは大きく組織を変えるもので、スタッフを横に付けて自分で面接しています。
でも、やってみてわかるのはスタッフの勉強にはいいということ。
面接が終わってから、質問の意味。相手の反応の意味などを解説してあげると、「フムフム」と納得している。
いつも言っていることの意味がナマの面接場面でわかるという感じ?
人のことで自分がわかるという感じ?
まぁ、だからといって、すぐにできるわけではないから、今まで通りチェックリストで対応してもらうけど、こういう部分の委譲も少しずつ考えたいな・・。
相手にも一生のことだけど、こっちも一生のこと。
まぁ、お見合いです。
だから面接は大変。
正直なところ好きでもない。
組織のバランスも動いていく。
まぁ、今までの人も大変ですな。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/11/02(木) 07:48
来た!!
朝、どうしてもトレイシー・ゾーンが聞きたくなる。
ところが・・、ない。
エブリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)では、どうしてもダメ。トレイシー・ゾーンでなくてはいけない・・と身体が言う。
「T」の場所を見ても「E」の場所にもない。
時間は、すでに6時を回った。
後1時間。
貴重な朝の時間が過ぎる。
しかし、身体がゆずれない・・と言う。
目の前には、似たような音楽がたくさんある。しかし、トレイシーでないと身体が納得しない・・。
身体の言うことなので、無駄な時間を使いトレイシーを何とか見つける。
「何で、こんなところに入れたんだよ・・」
やっと机に向かう。
正直、昨日から原稿が行き詰っていて書く気がしない。
かなり追い込まれているので、やる気がなくてもとりあえず机に向かう自分。
こういうシーンは大嫌いである。
背後で鳴るトレイシー。1982年に一斉を風靡したその音。そして、朝の景色。
思い浮かんだ映画のワンシーン。
気づいてみると、書けなかった原稿が前に進み、ちょっとアゴをあげていた状況が打開していた。
久しぶりに、「あいつ」が来た。
時間にして30分ばかりでしかなかったけれど、気づいてみたら目の前に原稿がある。
それも30分では普通書けない量をこなしている(そして、おまけもある)。
んーー、やはり、「行き詰まり」とか「ムダ」は大事だ。
「人生の行間」だ。
当然だが、「行間」と表現した時点で、そこには「存在」がある
生じた「行間」はムダではなく必然。
決して、ただ白いわけではない。
そこには抜けた瞬間のエネルギーが充満している。
【無理に哲学】
2006/11/01(水) 06:04
ミカバンド・・・・・
サディスティックミカバンドの一時の復活。
2回目か・・。
1回目の瞬間復活は冷めていて、まったく聞かなかった。
桐島かれんだったっけ?
ですが、さすがに2回目ともなると、ちょっと聞いておこうかな・・?などと思ってしまう。
んーーーーー、何というか可もなく不可もない。
音を聞けば、誰の曲かもわかる。
シングルになった曲(『愛的相対性理論』)なんて、往年のいー加減さを復活させようと言う気分が十分分かるけど、んーーーーー、若いときのいい加減さにはかなわないな。
何か、キャピキャピのガキが円熟してしまった悲しさみたいなものが先に感じる。
現役度ゼロ。
今、子どもがこれを聞くとどう聞こえるんだろ?
マヒナスターズみたいに聞こえてたりして・・。
そこで哲学。
「型ってのは、発見されたときが命」
空気・・・・・・・・。
ここのところ倦怠感のワタクシメも思うのですが、空気が戻ってこない。
ミカバンドのみなさまは、同窓会なので、空気なんて関係ないんだろうけど、こっちは、これを聞いて、空気を取り戻したくなりましたね・・。
このミカバンドには、今井裕がいない。
サディスティックスの要でもあった彼。
個人的には、彼の「遊び」が好きだった。
まぁ、彼が入っても空気は戻らないけど・・。
追記
それにしても、変わらない高橋ユキヒロに反応ししてしまう自分は何だろう?
「まだ、こういう曲を作ってるのかよ!」と思いながら胸キュン。んーーー、複雑。
成果は、小原礼の曲だと思う。後藤次利でなくてよかったのだ・・と納得。
嫌みは言ったけど、適当にやってこの水準はある面すごいですな。ライブ見たい。
木村カエラは歌がうますぎ。不合格。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/31(火) 07:53
後遺症
先週の『会計セミナー』の後遺症が取れない。
なーーーんにもしたくなくて、ぼーっとしている。
もう年なのかな~?
困ったよな~。
2年ほど前までは、『戦略セミナー』と『経営計画セミナー』を連ちゃんでやっていたこともあったというのに・・・。
どうも厄年過ぎてからの方が体力の衰えを感じちゃう。
ここ1年半ばかり、確実に衰えは感じてきている。
本を読んでもつまらないし、音楽聞いてもつまらない。
映画もつまらないのが多いし、落語も体調が悪いと冷めて聞いている。
楽しいのは酒とマンガとエッセイだな・・。
んーーー、でぇ、仕事はやることだらけ&大改革の時期なもので、ガッツンと準備中だけど、これがまた面白くない。ワクワクしないんだよなーぁ。
まぁ、いつもワクワクしてやっているわけじゃないし、調子のいいときは、どちらかというと、今のようにワクワクしないときだってのは理解している。
でも、何かつまらないんだよな~。
大きく変えなきゃいけないつまらなさ・・かな?
もっと、やることやっていれば・・・少しずつ変わっていれば起きない変革というか何というか・・。
そこが、どうもつまらなさとなってるような・・。
でもって、午前中に銭湯に入って、青空でも見ながら、モノを考える・・・みたいな景色にワクワクしてしまう。
まぁ、秋だからな・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/30(月) 08:44
『”年頭”に頭を使う会』だよ。
えー、案内が届いていないというメールを数件頂いています。
でも、口コミで、結局、該当者はみんな知ってしまっているようですが・・・。
と言うことで、後で、「もらってなかった~」と言われると困るので、ここでもご案内しておきます。
日時は、1月18、19日。
場所は、初島です。
来年も、一年の行動計画をガツ!と作って突っ走りましょう。
なお、今回も、みなさまのアイデンティティー確認の面白いワークを用意しています。
フラフラご参加ください。
案内が未着の方は、当社info@awn.jpまでご照会下さい。
追記
このセミナーは、『経営計画セミナー』参加者限定(VIP会員までが対象)のクローズドセミナーですので、一般案内はしておりません。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/27(金) 05:13
本日『会計セミナー』最終日
キャッシュと同じくらい大切なものがある。
本日のセミナーのメインテーマで、ついでに、それを会社で管理しようと言う提案です。
いやー、今回も終わりますね~。
よかった。よかった。
このセミナー。来年はまだやるか決まっていません。
今のところ消極的。
大事な内容だけど、時間がない&他のセミナーほどには人が集まんない。
まぁ、ご希望があったら考えますので、過去セミナー出席した方々(約70人くらい)に評判をお聞き下さい。宣伝でした。
でもって、セミナー終わったら、すぐ大仕事が待っている。
グっとやりきって、次に行きましょう。休みたいけどね・・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/26(木) 05:08
本日『会計セミナー』二日目
毎度のことなんですが、『会計セミナー』の一日目で、決算書から戦略ができちゃう人っているんです。
と言うか、決算書を無視した戦略ってのは基本的にない。
だって、「今の状態」って奴を確認しないで戦略もくそもないもんね。
ところが、うちも『戦略セミナー』なんていうのをやっている。
人気もある。
『会計セミナー』よりも人が集まる。
でも、ここに大きな問題がある。
わかってるんだけどね~。
と思いつつ、二日目です。
今日も苦しみましょう。
懇親会はやけ酒ね!!
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/25(水) 04:57
本日『会計セミナー』一日目
えー、軽井沢にいます。
これから『会計セミナー』なんですけど、現在その前の戦闘前の静けさという感じ(って言うには朝が早すぎ・・?)。
娘に、「かぼちゃの種のジャム」をおみやげに買ってこいと言われたけど、そんなものはどこに売っているかわからない。
だいたい、毎度のことだけど、ホテルの中に3日間いて終わりなわけで、ついでに、これからセミナーだというのに朝も早よから仕事ってわけで、たかがジャム一個が買えません。
この買えないことが、将来に遺恨を残すことになったりしないだろうな・・。
なんて思いながら、セミナー一日目は5時間ほど後にはじまる。
ちなみに、このセミナーはきついよ~。
その分、時間は余裕を持ってます。
やっぱり、数字は要ですよ!!
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2006/10/24(火) 05:58
白井良明さんのギター
えー、あのギターを落とさせていただいたのは私です。
もし、「白井良明」というワードで検索して、万が一、こちらにいらした方がいらっしゃるかもしれません。
そこで、ご挨拶でございます。
実は、以前、「沢尻エリカの謎」なんてタイトルつめたら、けっこう多くの方に「沢尻エリカ」でこちらにきていただいたことがありましたので念のためです。
あの時、落とさせていただいたギターはコレ↓。

でもって、良明さんからオマケにつけてもらったZO?3(ぞうさん)がコレ↓。

私は新潟県在住なもので運ぶのに苦労しています。
だいたい、ギターについてきたのはケースではなくてダンボール。
それも、エッチなボディー以外は隠れないときたもので、会場から東京の事務所に運搬するだけで大変苦労しました。
まぁ、なんと言いますか、オークションで熱くなって、好きなミュージシャンの変形ギターを落としてしまった私・・・・・・・。
ところで、このギターの価値についての話が今書いている本の最初のエピソードになります。
限定された空間で、市場がどれくらい機能するか。それがテーマです。
資本主義の市場って、どれくらいスゴイか・・・。
私はこのギターで改めて実感しています。
市場至上主義は素晴らしいと思うんです。
それが次の本の第一章の1ページ目の話題です。
ところで、このギターを東京の事務所からどう運ぶかが現在のボクの大きな悩みです。
んーー、困った。
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