【苦しめTAROお仕事LIVE】

2014/01/22(水) 08:36

どうやらやるらしい・・

まだ100%決まりではないですが、おそらく、この春も『組織コミュニケーションセミナー』をやります。
もう止めようと思ったのに、なかなかやめられないですね。

なお、内容は、『2ndヴァージョン』という趣にして、従来の内容にいろいろ新内容が加わる予定です。

やることだらけで、新しいコンテンツなんて作っている場合ではないのですが、重力とは恐ろしい。どうも、神に「やれ!」と押されている感じです。この感じが出てくる時は、基本的に調子はいいのですが、辛い・・というのが毎度のパターンなんですけど、優先順位の低いことは、”神まかせ”にしている関係上、押されるとやらないわけにいきません。

ただ、”神まかせ”の領域が、優先順位の高い”私まかせ”の領域を犯して、”私”が優先順位の低い方に時間を割かざるを得なくなっていくのは困ったことです。こうして、いつも優先順位の高いことが侵されていきます。
私の人生はいつもこんな感じでしたが、おかげで生きてこれたのかもしれません。

ちなみに、今朝は雪がすごくて、優先順位の高いことが朝15分しかできませんでした。
さらに、上記”神まかせ”のせいで、1時間ばかりコンテンツの検討なんかをしてしまったおかげで、朝の1時間で行う優先順位の高いこともできませんでした。

今週の土日も、本来やりたい優先順位の高いことがありますが、別の神がやってきて、私に仕事を強制しているので、やれない可能性があって悔しい思いをしています。

それでも、優先順位の高いことって凄いですよね。
たった10分でも15分でもやる。
そういう意志をちゃんと持っている。
やっぱり、こここそが人間の自発性の領域なんだと思います。

まー、そう考えると、”私”って奴の自由なんてものは、人生の中ではほんの僅かだという事実に愕然としますが・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2014/01/21(火) 08:35

沖縄とは真逆に雪雪雪には関係なく、優先順位の話

三線でほのぼのと遊んでいる場合ではない。
凄い雪である。
朝方は雨だったので安心していたけど、雨の景色の割に寒いので、おかしいと思っていたら、凄い雪になってきた。
何も通勤時間になって凄い降りにならなくてもいいと思うのだけど、天気なんてそんなものだ。

雪国に居ながら、毎年、「どうか降りませんよう~に」と祈っているのは、バカな態度なわけだけど、私たちにはいろいろ優先順位があるので、優先順位の低いことは、神に祈るようになっている。

冬の雪は大嫌いだが、私にとっての嫌いの優先順位は低い。
むしろ、少し降ってほしいと思っているくらいだ。
ただ、好きなことを言わせてもらえば、休みの日だけ降ってください・・と思っているだけである。

ところで、世の中一般では、優先順位の高いことなのに、神に祈っている・・という風景は実に多く見られる。
本来は、優先順位の高いことは人力で、優先順位の低いことは神の力で・・ということだと思うけれど、そうはなっていない。
その典型で多くの人がハマっていることに夫婦関係がある。
おそらく、99%くらいの人が妻や旦那の機嫌について神に祈っている。
そんなことしてもムダなのは誰でもわかっているけれど、努力がされることはない。

私が大学時代お世話になった住職は、受験生がお参りにくると、「ちゃんと勉強したか?」と聞くそうだ。
そして、「んーー、それほど~」なんて言い方をすると、「では、神に祈る資格はない。帰れ!」と言うそうである。
お賽銭を入れてから聞くのか、その前に聞くのか知らないが、偉い坊主だと心から思う。

この受験の仕組みに、夫婦関係は、まんま当てはまる。
努力をして神に祈る。神のご機嫌が悪いと努力は水の泡の時もあるが、まー、そんなに神の機嫌が悪いことはない。

でぇ、この仕組みは、仕事とかいろいろなものに、まんま当てはまる。
くどいけど、優先順位の高いことは人力で、優先順位の低いことは神の力なのだ。

本日の私の優先順位1位は、春のセミナーの検討である。
もう止めようと思っていたけど、数人のお客様に「そんなこと言わないで、やってよー」と言われているので、私がやる気になるコンテンツに改造できるか検討をする。
今日の通勤中に少しアイデアが出てきたので、やる可能性が少々出てきた。つまり、私のやる気が少しばかり出てきている。
アイデアが出てきたのは、神のおかげか私の力か・・?

存続して欲しいと思っているお客さまにとっては、神の力である。
だって、優先順位はそれほど高くないはずだから・・
でぇ、私にとっては、悪魔の力か?
だって、私の優先順位も高くない(あくまでも、今日、検討することの優先順位が高いだけ)。
それでも、降りてくるのは、過去の私の一挙手一投足のせいである。
案外、神は過去にいる。

【TAROの日記】

2014/01/20(月) 08:34

三線

先週は、セミナーで沖縄に3日ほどいた。
石垣島には行ったことがあるけれど、本島は初めてだったけど、天候には恵まれなかった。

しかし、空気が不思議に良い。
参加者からは、調子に乗って「来年は石垣島で!」という話が出るくらいで、何か独特な空気があると思った。

基本的に仕事なので、別に何の観光は考えておらず、ガイドブックを見ることもなかったけれど、飛行機に乗っていたら、急激に、三線が欲しくなった。
昔、石垣島で買おうとして、土産物系のものしか見つからず諦めたのを思い出した。

でぇ、レンタカーで国際通りに行って買った。
高いのが欲しかったけれど、3万円くらいのがせいぜいで、それを買った(買った後で、専門の楽器店を見つけ地団駄を踏む・・)。

やることだらけなのに、さらに三線まではじめてどうするんだ?という感じだったけど、弦楽器に触ったことがあれば、それほど難しくない。ナンチャッテ!でならすぐに弾けた。
頭に、三線の旋律がいろいろインプットされているからもあると思うけど、ナンチャッテ!のレベルなら楽勝である。
だから、入門DVDを買おうと思ったけどやめた。

三線の音はいい。
沖縄の空気と同じように、どこか独特だ。
単純なリフの繰り返し、それもほぼペンタだけのリフなのだけど、あの独特の音が飽きを感じさせない。
思わず歌いたくなるけど、声が出ない・・。
三線とユニゾンで歌ってもカッコになるというのに、声が出なきゃ仕方ない。

欠点は音がでかいこと。
最初、ピックで弾いたけど、やっぱり、三線の用の指にはめるバチがいい。
音がぜんぜん違う。
ただ、音が大きいので、家族に怒られることは必然。
家の中で、カチャーシーが大音量(それも下手)でなっていたら、目障りで当然である。

あーー、しかし、三線の音はいい。
惚れてしまった。
あーーー、もっと良いのがほしい。
ナンチャッテ!なのに、もっと高いのがほしい。
もっと、良い音がほしい・・・・・・・・・・・。

今度、沖縄に行くときは、ちゃんと調べて行こうと思った。
おそらく、また買う。

【TAROの日記】

2014/01/09(木) 08:31

支配とunfinished

最近、iPhoneの調子、様子がおかしい。
どうもうまく動いている気がしない。
それで、音楽を聞いていても、アルバムを曲順に聞くことができなくて、ランダムにいろいろなものが飛んでくる。

それで、昨日、私の耳に飛んできて、そのまま私の方がはまってしまったのが『クラップ』。
スティーブ・ハウの名演であーーる。

どうして、イエスの3rdアルバムが、iPhoneに入っているのかも謎なのだけど、私はこの曲を数十年ぶり(?)に聞いた。
そして、耳に残ってしまったのであった。

そもそも、私が20代前半くらいに、ラグタイムに傾斜したきっかけがこの曲である(と思い出した)。
この1曲が私の人生を大きく彩ったのは間違いない。

高校生の時、この世にラグタイムという音楽があることも知らなければ、チャット・アトキンスの存在も知らなければ、バート・ヤッシュのことも、ジョン・レイボーンのことも、ブルース・コバーンのことも、リック・ランスキンのことも知らなかった私が、それでも、「こんなギターをやりてー」と思って手を出したのはクラッシックギターだった。

何とか、『アストゥリアス』に辿りつけたのでよかったけれど、もし、『アルハンブラ』あたりでウロウロしていたら悲劇だったわけだが、何の情報もない子供の私には、それ以外の選択肢はなかった。
途中、竹山にはまり、津軽三味線に行きそうになるくらい迷走した。

だいたい、私が上記のミュージシャン達をを知るには、それから約5年くらいかかっているのである。情報も少なくい時代のうえに、迷走しちゃったせいだろう・・。
でぇ、そのうち、きっかけなんて忘れてしまうし、自分がどうしてこの方向に動いているのか・・という疑問も浮かばないので、私は粛々と無意識に『クラップ』の影を追ってきたことになる。
ナント!昨日、それに気づいたわけなのだ・・。

きっと、私は、これ以外にも多くのことに支配されている。
本人は、わかっていないけど、その支配力は凄まじい・・。

ちなみに、昨日支配の親玉を見つけてしまった私の頭では、親玉が鳴りひびき続けた。
そして、こりゃ、演らないわけにはいかない・・ということになった。
でぇ、昨夜、やってみる。当たり前だができるわけがない。感触としては、スピードを60%くらいに落して、ナントカカントカ・レベルである。未だ、回復しない左手を呪いつつ、まー、こんなの昔もできなかったよな・・と思って慰める。

親玉が現れて、その支配力はさらに強固になった・・ということで、私は今、1年かけて挑戦しようと思っている。
まずは、コピーと暗譜の地獄が待つ。果たして、どうなるか?
それでも気づいた以上、やらないわけにはいかない・・・。あー、あー、気づかなきゃよかったよ・・。他にもやることたくさんあるのに・・。

【TAROの日記】

2014/01/08(水) 08:30

川の流れは右に流れる・・。

えらいことになっている。
今年のサマソニにロバート・プラントが来る。
ツェッペリンの曲を6曲以上歌うという約束付きはどうかと思うが、やっぱり聞きたい。

そういうわけで、今年は、久々のフジロック、サマソニ横断の年になりそう。
私は、サマソニの雰囲気は、あまり好きではないので、たっぷり体力ためて、適当に見たいのを見て、御大のライブに臨もうと思う・・・と家族の了解も取らずに決めている。

毎年、フジロックが終わって帰ってくると、妻に深々と頭を下げる。そして、言う。
「今年もどうもありがとうございました」
当然、頭はすぐに上げない。

今年は、頭を下げた後、ペロっと舌を出してサマソニにも行き、再び、頭を下げなくてはならないが、んー、説得力のある頭の下げ方ができるか微妙だ・・。

ところで、ロバート・プラント。
今年は、再びディランもストーンズも来る。
昨年は、ポールも来た。ガース・ハドソンまで来た。
こうなりゃ、デヴィッド・ボーイにも来てもらいたいところなんだが、それはそれとして、ここ十数年の外タレの来日は凄い。
子供の頃、レコード屋の二階で、フィルムのライブを見るのが贅沢だった身としては、いまだに、起きていることが信じられなかったリする。

しかし、紅白で北島三郎を見るのと、サマソニでロバート・プラントを見るのとどこが違うんだろうか?

最早、一緒だ・・・と思う。

76年にロックは死んで、パンクスにツバをかけられて、それでも生き残ろうと、ファンクや4打ちを導入して、いろいろあって、やっぱり北島三郎・・・・という帰着には複雑さを感じはする。
実は、現役の時には、クイーンが一番このことを理解していたことが、今となっては明確だけど、当時の私は若かったので、そういうのが一番嫌だったというのに・・・・・・・。

どんなものも右に流れる。
左で発生して最初は尖っているけど、だんだん右に行く。
私だって昔はかなり左だった。今も多少そうだけど、最早、右。左から来る若いのに、ツバを吐かれる存在だ。
今年は、紅白歌合戦で、あまちゃんを見て感激もした。
最近は、若いのになんて言われようと、ビルボードあたりでゆっくり酒を飲んでライブを見るのがいい。時間は短いが、最近は2時間が辛かったりするので別にいい。

しかし、サマソニ当日、私は必ずステージ前にいることだろう。
腰だけ気をつけよ・・っと

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2014/01/07(火) 08:30

仕事はじめ・・・なのか?

本日より今年の業務がはじまる。

7日。こんなに遅い日に仕事の一年がはじまるというのは、何か変だ。

もちろん、私は年末も年始も仕事をしていた。
ついでに、事情があって、ジョー・パスも練習しなきゃいけないし、いろいろ家の行事もあれば、スタッフが年始に来たりもするので、普段の日よりも忙しい。
そんなわけで、超多忙に変わりはなかった・・。

昨日は、社内会議だった。
午前中は、2時間ほどしゃべらされ、午後は課題を出した。

ところが、課題のクリアー度がとても低い。
もう、天を仰ぐレベルである。
決められた仕事はしっかりやることは大事だ。
それだけが役目の者もいるだろう。
しかし、それだけの役目でいいのか?という人もいるわけで、非常に行末を案じてしまう。

公務員ではないのだから、仕事は自分で作らねばならぬ。
だから、「何ができるのか?」という問いは、いつも考えていなくてはならない。

これは、我社がどうのこうのではなく、国民病のような感じがする。
平和ボケなのだ。

私たちは、きっちり歴史を繰り返している。
過度の文明化と崩壊の過程は宿命だ。

しかし、私たちは生きねばならぬ。
短い一生だから、長い崩壊の過程の中で、生きる方法はいろいろあると思う。
最後は、世の中がどうのこうの・・なんてことはどうでもよくて、どう生きましたか?ということでしかないだろう。
運命打開・・という言葉は、思いの外重いと思った年始の会議だった。

さて、今年もはじまりました。
どうせあっとういう間に過ぎます。
だから、今年も一生懸命生きたいですね。
それだけで、十分だと思います。

                           岡本 吏郎

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2013/12/27(金) 08:31

仕事納め・・・なのか?

本日を持って今年の業務は終了である。

27日。こんな早い日に仕事の一年が終わるというのは、何か変だ。
しかし、今日あたり、通勤の車がすでに少ない。

もちろん、私は明日もあさっても仕事をする。
ついでに、髪を切らなきゃいけないし、書斎などの大掃除も待っていて、普段の日よりも忙しい。
ずっと仕事をしていたいけれど、それもままならないので、おそらく、明日からはさらに超多忙になるだろう・・。

さて、本日は、恒例の『年末放談』である。
今年こそは、時間内に終わろうと一人固く誓っているけれど、準備時間もほとんどなかったので、暴走すると何時間でもしゃべっていそうである。
ただし、昨日の『まーけ塾』でいい線まで話せたので、繰り返し同じ話をするのが苦手な私は、今年は比較的穏やかに時間内に終わると勝手に思っている。

・・ということで、本日の『年末放談』でお会いしましょう。
例年通りに、ユーストリームをつかったライブになります。

そして、今年もこれにて業務終了。
なんだかんだと言っても、ケジメというのはいいものです。

みなさま、今年も、例年同様に、大変大変お世話になりました。
「人とは関係である」と言い切ったのはキルケゴールですが、まったくその通りだと思います。
『私』というのは、一見、私の固有物のようですが、そうじゃない。
私は、ある種の生態系に乗かった微生物のようなもので、その生態系は、縁ある方々があってはじめて成り立つものです。

そう考えると、この生態系に乗せていただいている私というのは幸せだな~といつも思っています。
みなさま、来年もよろしくお願い致します。

時代は、ますます面白くなってきます。

                           岡本 吏郎

【TAROの日記】

2013/12/26(木) 08:31

忘年会

妻は、これから2日ほど、忘年会があるらしい・・。

ところで、私には、忘年会はない。
そんなものいつからないかさえ忘れてしまった。
一方、妻の忘年会はどんどん増えているような気がしている(断っているのもあるしな・・)。

私の場合、飲むことに後ろ向きでも飲むことは多い。
先週も3回は飲んだ。
おかげで、憂歌団のライブの後に飲みたかったが我慢した。

この3回の飲み会は世間一般には忘年会という可能性もあるが、どうかんがえても忘年会ではない。
そういえば、先週の飲み会の一つで立て替え払いをした。
ところが、領収書紛失。
そのため、おごることになってしまった。10名分である。こんなのが忘年会のわけがない・・。

私の妻を除けば、世間的には、忘年会は減っている。
世間でも、もはや、忘年会もくそもないのだ。

まー、なんでも普通になってしまったということだ。
セブンイレブンのPBの果たした役割も大きいのかもしれない(さらに、フランフランの買収・・とか、きっとそういうことなんだな・・)。

80年代の雰囲気は95年を起点に完全に破壊されつつ、それでも根性で何とか残っているのが、忘年会とかクリスマスだった。
でも、”だった”である。
80年代は、完全に終わった。
しかし、95年が提示したことって、まだまだ未完成だ。

ところで、専業主婦のような時代と乖離した者とか田舎には、80年代の残照が色濃くあるわけで、違和感を感じつつも、これはこれでノンキで良いと思ったりもする・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2013/12/25(水) 08:30

9連休

今年の年末・年始は9連休になる。
カレンダーの関係で、当社的には、頭と尻で土日が絡む超大型連休になった。

9連はいい。
ゆっくり仕事ができる。
ゆっくり遊びもできる。
わるくはない。

しかし、今は大変だ。
営業日が少ないために、仕事はどんどん降ってくる。
それも年末なので、余計な仕事もしなくてはならない。
仕事は増えて、営業日数が少ないうえに、年末のご挨拶的仕事も加わり、パニックである。

正直、この状態はバカみたいだ。
意味があるのか?と思えてくる。
でも、乗り切るしかなくて、こうして今年も過ぎていく。

さて、今日は怒涛の予定の中で、予定の間の時間をどれだけ有効活用できるか・・の勝負の一日になる。
かなり際どい一日なるけれど、アクロバティックにやるのだった・・。

あー、早く、休みにならないか・・。

【TAROの日記】

2013/12/12(木) 08:33

冬です

すごい雪である。
一気に冬。
これから、また二ヶ月半ほどは雪との格闘か・・と思うと気持ちが滅入る。

しかし、では別のところに住むかな・・と考えると、心の奥で「でも、ここが好き」という声が聞こえる。
結局、なんだかんだと言っても、ここがいいのだ。

・・・というか、意外にも、私は故郷が捨てられないらしい。

故郷の嫌いなところは多い。
私のような者は、慣習とか井の中の蛙的発想とか裏の意図とか‥・についていけない。そういうものには、お付き合い不可という体質のため、たとえ故郷でも世間は狭い。基本、よそ者のような生活ぶりと言っていいだろう。
正直言って、居づらいところなのだ。

しかし、私の身体は、この土地の空気に合ってしまっている。
これは何ものにも代えがたい。
私にとっては、苦労があっても、ストレスフリーな気候と景色なのだ。
だいたい、冬の長靴姿は嫌いではない。

薪割りが間に合わなくなってしまったけれど、この週末は、雪が降ろうが、どんなに寒かろうが、やらねばならない。
明日からいなくて土曜には帰ってくるけど、日曜の1時位に再び長い出張なので、もう土曜の夕方~日曜の午前中しか仕事の時間はない。雪囲いを含めて、まとめて勝負。

まー、仕方がない。空気が合う限り続けるしかない。

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