【TAROの日記】
2011/06/29(水) 08:42
俗説と般化
『プレジデント』に、ある税理士が、
お金持ちは長い財布を使っていると言っている記事があった。
本もあるらしい。
本は読んでいないのでわからないが、
この『プレジデント』の記事は、よろしくない。
典型的な”般化”だ。
これを「税理士」という肩書きの人が言い放ってしまうってのはどうなのか?
玄米を食べると、放射能が身体から出るという俗説が広がっている。
おそらく、根拠はない。しかし、俗説だからいい。
「般化」には、一部真実がある。
主張する税理士の身近には、そういう人がいるのだ。
しかし、一般化してはいけない。
さらに、こういう件では、プラシーボも期待できない。
玄米の俗説には、事実はない(と思う)。
しかし、プラシーボは期待できる(笑)
実に、皮肉なことに、「般化」の方が罪が大きいと思うのだ。
・・とはいうものの、世の中は、こうした幼稚なお話ばかりだ。
騒いだってはじまらない。こういう話がお好きな人には、それでいいじゃないかい!
般化した税理士さんの意図もそこにはないのだとで思う。
記事はいけないが、本の方は、あいかわらずのタイトルだけだと思いたい・・。
【TAROの日記】
2011/06/28(火) 01:45
医者に行って拘束時間4時間
手のしびれを直しに整形外科へ。
まー、こんなところに行ってもすぐには直らんのはわかっているうえに、
拘束時間4時間。死んだ・・。
神経内科にも行こうと思ったけど、無理・・。
仕方がないので、不安のまま過ごすことにする。
しかし、予感では、首の牽引で直りそうな感じはする。
パソコンを打つのにも困るのでまいった。
しかし、これから、こうした身体の症状との戦いも時間が必要になるんだろうな~。
前向きなことにばかり時間を使えないのが悲しい。
だから、さらに選択をしないとね!
【TAROの日記】
2011/06/27(月) 10:22
んー、時は、怒濤の勢いで過ぎて行くだよー
ヴェネチア、クロアチアの旅を終えて、
そのまま東京で仕事三昧。
やっと、家に帰ってくれば、仕事の山。
そして、身体は疲れている・・・・・・・・・。
なのに、昨日は、家で大酒。
そのため、今は二日酔い。
それでも、時間は怒濤のように過ぎていく。
最近、やりたいことと自分の命の長さの競争が人生なのだと気づく。
やりたいことはたくさんある。
やらないわけにはいかない。
しかし、自分の機能は持つのか?
そして、自分の残された時間の中でやりきれるのか?
結果は、見えている。
だから、やることを厳選しないといけない。
それを意識するべき時期が来たみたいだ。
おそらく、この状態になるために、今まで走ってきたんだな。・・と思う。
んー、悪くはない・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2011/06/09(木) 03:44
明日より・・・・・、どこ行くんだっけ?
本日は、面接と明日からの準備にバタバタしてしまい、ブログを書き忘れました。
明日から20日まで海外。
21日から24日が国内出張なので、当分、ここには書けません。
それほど見ている人はいないと思いますが、あしからずです。
ところで、一昨日まで、私は明日から行く海外の行き先を勘違いしていました。
なんと、いい加減なのかと・・・・自分でも呆れてしまいましたが、今もあまりわかっていません。
レースの後遺症で、だいぶ疲れていますが、行って参ります。
では・・。
【TAROの日記】
2011/06/08(水) 08:37
落ちるのが早いか・・
「秋以降は辛い・・」ということを言ってるのだけど、
どうも動きが速い。
ほとんどの業種で5月下旬から腰折れ状況がはじまったようだ。
どうも嫌らしい感じのお天気だ。
今の状況を、経営とか景気という分野で考えると間違える。
しかし、戦争と考えると見えてくる。
昨日の話の続きで考えれば、
今は、1937年だな。
主人公は、中国。
敵は、日本。
毛沢東は、『実践論』と『矛盾論』を書いた。
ここからは応用問題。
まずは、戦場にいると考える。
では、その戦争をどう認識し、どうやるか?
って話。
また、クラウゼヴィッツとか孫子とか流行りそうだ。
まー、そりゃそうだ。従来のような玉を打っていたら、被害が広がるだけだから、
基本に戻って当然だな。
前から、リクエストもあるので、9月頃のマンスリーCDでは、
ここら辺のことをテーマにします。
【TAROの日記】
2011/06/07(火) 09:25
毛沢東がいない
私は、毛沢東が好きじゃない。
元という通貨を好きになれないのもそこにあったりする。
通貨の顔。
日本は、昔、聖徳太子だった。
メッセージは、やっぱり、「和」だろうな・・。
それが、福沢諭吉になった。
1984年のことだった。
福沢になって、プラザ合意があり、バブルが発生し、崩壊した。
それから混迷の中で、景気は悪くなったり、良くなったり・・。
そうした景気の変動を背景にしながら、拝金主義が闊歩した(している)。
もちろん、アメリカからは、つまらないモノがたくさん入ってきた(少しの良いモノも入ってきた)。
ところで、今は、日本に毛沢東がいないのが悲劇かもしれない。
コミンテルンや党中央の空論に逆らい現実的だった初期毛沢東。今、彼が必要だ。
だって、今の日本の訳の分からない混迷は、昔の中国共産党の右往左往そっくりだもんね・・。
いっそ、お札の顔を毛沢東にするとか・・(笑)
負けないくらいの自己愛性人格障害者は、あふれるほどいるのが今の日本なのにな~。
ちょっと、この話は皮肉すぎるかな?
【TAROの日記】
2011/06/06(月) 08:32
くやしすぎる・・。
私は、足に爆弾を持っていて、
それが理由で、好きな山登りをやめた。
辞めた当時は、大事なモノを失ったショックのやり場に困ったけれど、まー、人間なんて、そのうち動き出す。
&それから数年でサラリーマンを辞めることになっちゃんので、運命も感じる。
山をやっていたら、おそらく、サラリーマンは辞めていない可能性があるものね。
どこかで、自己実現できていれば、仕事なんて何でも良いのだ・・と思うのが普通だ。
昨年、ブータンを軽登山することになり、素敵なアンダーウェアに出会った。
だましだまし登ったけれど、うれしくなった。足の痛みが出ないのだ。
そして、帰国後、昔の山中間に連絡。久しぶりに遊ぼう!ということになりつつ、仕事が忙しすぎて、未実現。
しかし、その間、素敵なアンダーウェアにおかげで、私は走り始めた。
最初は、30分ほどだったけど、そのうちに、足の痛みが出ないことがわかってきて、距離を伸ばした。
そして、昨日、ハーフに出た。
今までも各種レースは出ているし、東京マラソンにも申し込んでいるけど(毎年、落選)、本気で走るというのは、今回が初めて。
13kmまでは痛みが出ないこともわかっていたので、痛いもの恐怖もない。
ところが・・・・・・・・・。
なぜか、痛みは、7Kmで出た。
後は、びっこを引いて走った。
どんどん、追い越されるのが悔しい・・。
そして、我が村に一番近づいた12km地点でリタイア。
コースから外れて、家に帰った(・・といっても、リタイア地点からも3kmほどあったので、片足をひきづった帰路は地獄だった)。
せっかく、足の痛みを克服していたのと思ったので、地獄に落ちた気分。
でも、絶対に、リベンジするんだもんね!!
【TAROの日記】
2011/05/31(火) 08:26
6月10日と勘違い
どうして、こんな勘違いをしたのかわからないけど、今日を6月30日と思ってしまった。
それで、朝からいろいろ準備してしまった。
会社に来たら、5月31日だと知った。
10日も得をしたことになりそうだけど、
単に、スケジュールの勘違いなので、慌てただけバカだった。
最近、どんどん、自分が信じられなくなってきていて、何かモノをちょっと落としただけで、脳の病気か?と思ってしまったりもする。
まわりは、「忙しすぎるからだね」と言ってくれるけど、わからない。
でも、そんなこと言ってもはじまらない。杞憂である。
まー、順調に老いている。順調に忙しい。と思うしかないな・・。
では、出張に行きますか・・。
追記
あさっては、半年に一回の『VIPミーティング』です。
今回は、時間が足りるか非常に心配です(いつもか?)
1時間延長にしましたが、それでも足りないかもしれません。
でも、がーんとやります。
おそらく、どのコンテンツも、「今」に重要な内容になります。
でぇ、今日から出張なので、ブログは、来週までお休みです。
【TAROの日記】
2011/05/30(月) 09:56
アホな主張を聞かされたので考えた。
昔、音程がわからなかった。
・・というか増音程と減音程がわからなかった。
さらに、重増、重減もある・・・・・。
完全5の半音低い、高いが、減5、増5はなんとなくわかるけれど、
短7と減7の違いとかがどうにもわからなかった。
まー、こんなことは知らなくても、人生は生きていける。
&私は、そんなことを知らなくても良い範疇で遊んでいた。
ところが、よくわからないけど、無視すると、向こうからよく現れる・・ということがある。
どうも、増音程、減音程はその呪縛に突入したらしく、
ある時から、私の周辺でよく見受けられるようになった(昔の話)。
すると、無視しているのが苦しい。
しかし、わからないし、こっちは忙しいから、知る気もない。
だから、無視するのに・・・・・・・苦しい。
でぇ、ある日、絶対にわかってやる!と覚悟を決めた(そんな覚悟ほどのことではないことにも、覚悟がいるときってのがある・・)。
それから、数分。
ふっとわかった。
「なんだ、そんなことか・・」と今までわからなかったのが不思議になった。
いわゆる、音程の定義をちゃんとわかっていれば、何でもないことだった。
ところが、当たり前の所をちゃんと押さえないで、知ろうとすると全然わからなくなってしまうんだな・・。ってことを知った。
知った後、私の人生はかわらない。
得をしたこともない。
ギターの腕前は、奈落の底に落ちた。
知らない方がよかったようだ。
でも、「当たり前の所をちゃんと押さえないで、知ろうとすると全然わからなくなってしまうんだな・・。ってことを知った」というのは大きかった。
しかし、世の中には、「当たり前のことを押さえない」議論が多すぎる。
まー、人間って、そんなものだ。
そして、だから、競争はないんだよな・・。ありがたい。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2011/05/27(金) 08:14
時間が余ったので打っておく
ただいま、5月26日12:15。
『まーけ塾』の会場に向かう前の時間調整でコーヒーを飲んでおります。
でぇ、このブログを書いたら、明日の朝、自動でアップするように手配。
機能があるのは知っていましたし、何度か使ったことがありますが、原稿が自動で翌日にアップされるのに抵抗があるので、本日は、高らかに宣言して使います。
しかし、こういう便利な機能はどうなんでしょ?
何か違うな~感がありますね。
ネットの便利さは、現在、ライブの方向に進行中です。もちろん、ライブの保存という機能が背景にはあるわけですけど、そこら辺の感覚って重要になってくるんじゃないでしょうかね。
一瞬放たれるものを捕獲する・・みたいな感覚。漁みたいなものですね。
放流と捕獲のタイミングさとも言えますか・・。
その一瞬は保管できるんですけど、生ものではなくて命はない。
そういうことが起きているような気がしてなりませんね。
おそらく、ドンドン、楽ができない時代になっているんですよ
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