【TAROの日記】
2007/05/24(木) 08:29
んーーーーー。
『まーけ塾」参加のみなみなさまと書斎で飲み会。
それなりのワインを14本ほど用意&それなりのツマミもそれなりに用意して、さらに各自がお持ちになったそれなりのツマミも揃って、なんのウンチクもないまま飲む。とにかく飲む。
んー、宴会はやはりビールにかぎる・・。
1979年のラフィットを味噌汁を飲んだ後の茶碗で飲む奴までいる。
んー、宴会はやはりビールにかぎる・・。
なんだかんだと言って、にぎりめしが一番売れた。
んー、宴会はやはりビールにかぎる・・。
さて、今日も東京は暑いかな?
【無理に哲学】
2007/05/23(水) 05:32
『コンパクトディスク』
えー、評判の悪い音楽話が続きます。
今頃になって、PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)の『コンパクト・ディスク』を聞く。
こんなアルバムが出てることさえ知らなかった。発売当時は『LP』という題名だったそうな・・。ジョン・ライドンは、あいかわらず人を食っている。
当然でありますが、まったく期待することなくヘッドフォンで聞いてみる。
まぁ、時代も違うし、今頃聞いてもね・・・・・・・。
ところが、これが凄い!!
キース・レビンがいないと思われる状況下で、「なるほど、こう来たの!」と唸ってしまった。
ベースが辞めたらベースレスでアルバム1枚作ってしまったり、マイナス要因も全部利用する強かさ。本当に凄い。
そこで、朝から大音量でPILを聞きながら哲学
「フラフラしてれば、人生なんてカンタンなのかもしれない」
しかし、いついちゃうんだよねー。
この頃のジョン・ライドンは、いつかない(と言っても、その後、いついちゃうんだけど・・)。
自分なんてなくて環境だけがある。
環境をどう料理するかだけを考えていたように見える。
そうなんだな。環境をどう料理するかなのよ。
ちなみに、ツェッペリン・ファンに聞いてもらいたい
【最近賞味したもの】
2007/05/22(火) 05:44
YMO?(ヒューマン・オーディオ・スポンジ)
チケット争奪戦となったヒューマン・オーディオ・スポンジ(HAS)。
実体がYMOだから当然よね。何年ぶり?
しかし、実体はYMOではありませんでした。
それは、マンマのスケッチショウ+坂本龍一。
きっと、初期YMOを期待していた人には辛かったな・・(実際、前の外人さん達は途中で帰って行った)。
一応、初期YMOはライディーンだけやったけど、アレンジはこのコンサートを象徴するようなアレンジだった。
アンコール前2曲もスケッチショウの代表曲。
あいかわらず、聴衆を裏切るお姿に後光が差していました。
大活躍は、高田漣(レンという漢字は違うけど雰囲気で)。
いいミュージシャンになったよなー。
今の日本のロックって、彼なしでは語れなくなった(最近、CMに出てるんですって?)。昔の矢口みたいだ・・。
細野晴臣のベースも良かった。なんだか昔のパンナムの匂いを感じたのは私だけではないでしょう。
と言うことで、こっちから見てると、スケッチショウVS高田漣だった。
そして、ゲストが坂本龍一。彼は、いただけに見えたよな。
エントロピーを少なく、しかし、もの凄い情報量と質感。
こりゃ、玄人な世界だは・・。
YMOを期待してきた多くの人たちは、どんなことを感じたのかな?
【無理に哲学】
2007/05/21(月) 08:30
三日酔い
ハシゴはしない主義である。
しかし、そういうことをするような成り行きというのはあるらしい。
焼鳥屋で飲んでいたときに、乱入してきた一人の男が「ボクの店!」と親切に言いながら3軒連れ回してくれた。
結局、帰ったら夜中の2時。
最後の店では、ドンペリが3本開いていた。
一体、いくらかかったんだろー。
ひどい状態には、マンションで気づく。
すぐにトイレでゲー。
そして、翌日もアウト。
その次の日もアウト。
こんな経験は人生で初めて・・。
そして、連日仕事にならない。
仕事は大量にたまっている。ピンチーーーーーーだよーーん!
しかし、こんな状態で飲んでたのが1982年もののシャンベルタンだったり、2000年モノのモレ・サン・ドニの1級畑(レ・ミランド)だったりした。
酒屋で買っても、1本3万円とか2万円する代物達だよ。
何だか、うつろに場面を思い出すと酒に申し訳ない。
1999年のドンペリなんて、飲み頃がまだなのにねー。
そこで、いまだ体調不良の状況で哲学。
「終わってみたら、何が楽しかったんだろーというものは多い」
ちなみに、翌日は羽田空港のトイレで吐いていました(2時ころ)。
そうそう、それはそれとして、良いお酒を大量にごちそういただきまして感謝でございます。
体を壊すのは、自分が悪い。
【無理に哲学】
2007/05/18(金) 05:51
どうでもいいこと
ホームセンターで野外用のイスとテーブルを買う。
売れ残りで安かったが、凄く作りの良いものでお買い得だった。
お店のお兄ちゃんに「ちょうだい」と言うと、「配達料が2000円かかります」と言う。
「はいよ!」と返事をしてからのおにいちゃんが許せない。
「これは、2トントラックで二人の人間で運ばなくてはならなくて・・・・」
「ウルセー、オレハ、”了解した”ト言ッタンダカラ、オマエラの段取リヤ都合ナンテ聞カナクテモイインダヨ。”ドウシテ、2000円モスルノ?”ト聞カレテモイナイノニ、ナンナンダ。ソンナコトヨリ早ク手続キシロ」
と思った。
家に帰ると、玄関に若いお兄さんが立っていた。
「なにしてんるんだろ?」
と思って顔を見ると、
「私は○○株式会社の△△と言いまして・・・」
「何の用?」
と聞くと、
「実は、ご近所でご家族が在宅されていらっしゃるお宅がこちらだけで・・・」
「ダ・カ・ラ、何の用?」(ちょっと強く)
「えー、ご主人は私を誤解されています」
「誤解も了解も何にもしてない。好きでも嫌いでもない。何んの用か聞いているだけ。早く言って」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セールスマンは帰って行った。
そこで哲学。
「自分の都合と人の都合。いつも都合は対立する」
んー、自分も「都合」のおしつけってしてるよな・・。
マーケティングなんて「都合」だけじゃん。
ここが世の中の辛いところであり、解決方向なんだよな。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2007/05/17(木) 05:47
『ワイガヤ・セミナー』
えー、鳴門にいます。
本日より、当社ニュースレターに報告をいただいた方から選ばれた7名の方と「ワイガヤ・セミナー」です。
昨日、前夜祭で大酒をすでに飲んでいるので、あんまりセミナーって感じじゃないな・・。
しかし、。二日間ではまったく時間が足りないところを、あーして、こーして、そーしてやるのでかなり疲れそう・・。
更に参加者は優秀な方々なので相当消耗しそうね・・。
この修行のご褒美は、土曜日のオーディオスポンジ(別名YMO)のライブです。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2007/05/16(水) 05:34
エレクトロニカ
「次のBGMはエレクトロニカでいきたい」
と言ったら、
?マークを出されてしまった。
エレクトロニカがわからないという。
「仕方ないな~」と言いつつ、事務所にあるエレクトロニカ代表を聞いてみる。
ありゃ?
これは確かにエレクトロニカだけど、自分のイメージと違う・・。
映像を作るときは、だいたいこんな感じでイメージを合わせながら制作に入る(先月は「まーけ塾」でこの過程を解説させていただきました)。
重要なのは、オープニングとリズムとBGM。
ここの共有が一致していないとつらい。
昨日は、制作者と『椿三十郎』の話で盛り上がった。
有名なラストシーン。
あの脚本は一行だけ。
「とにかく凄い格闘」(こんな感じだったかな?)
たった一行からあの有名なラストシーンが生まれた。
どんな仕事も情報量がモノを言う。
映像系はなおさら。
ただ困るのは情報量が多すぎてもうまくいかない。
ゴダールみたいにやろうよ!と思った段階でアウトだったりする。
そんな迷走も繰り返しながら一つのものができる。
批評は簡単。
しかし、イメージの具体化は大変。
これも、仕事と全てに通じる。
最近のつらいことは、情報量の少ない人が多くなってきて、共有化が実質不能になっていること。
ここの解決が組織において一番難しいところなんだろうな・・。
【最近賞味したもの】
2007/05/15(火) 05:29
キースジャレットトリオ
静脈ジャズだな・・。
何だか副交感神経がとっても活性化された。
ただし、そんな音楽なので間違いは目立つ。
ゲイリー・ピーコックもジャック・ディジェネットも結構ミスっていた。
しかし、ピアノは特だよな~。
ミスはあるんだろうけど、わからない。
何せ、どの音もOKだからな・・(どの音って言うのは大げさだけど、近いでしょ)。
相変わらずの水戸黄門。
毎度言っておりますが、水戸黄門で人を集められるのは王道です。
でもって静脈ジャズなので何も言えませんが、もう少しメリハリは欲しかったな・・。
選曲はバッチリ。楽しめました。
この人たちも年をとった。
でも、年寄りの少し力の抜けたジャズをずっと楽しみたいね。天然記念物です。
【TAROの日記】
2007/05/11(金) 05:53
小さい頭
実は、頭が小さい(別に、「実は・・」でもないか)。
この間、代官山の帽子屋さんに行った。気に入った帽子をいくつも見つけたのに、どれも大きすぎて買えない。
翌日、子供の帽子をかぶってみた。ちょうどいい。
45歳にもなってはじめて認識。子供用の帽子しかかぶれないのだ。
どうして、こんなことに今まで気づかなかっただろう?
最近は、子供の帽子もセンス良くなっているはずだから、今度フラフラしてたら子供の帽子売り場に入ることに決めた。
ところで、今かぶっている帽子はクリーブランドで買った。
帽子のサイズが3種類あって、一番小さいのを買った。
アメリカ人って、頭がデカそうだけど、いろいろな人向けのがあたんだな~。それも帽子屋じゃないところで買ったというのに・・。
こんなところにも、日本人の単一思考を見るのは私だけ?
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