【苦しめTAROお仕事LIVE】
2007/03/26(月) 08:32
キャブレターがかぶる。
春です。
春の匂いです。
ガキの頃は、春の匂いがしてくると車庫から単車を出してガチャガチャはじめたものです。
でも、冬の間かまわなかったせいで、キャブレターがかぶっていたりするもの。
バッテリーコードを外しておかないおかげで、バッテリーが上がっていたりもしていたものです。
でぇ、「オカモト」っていう乗り物なんですけど、どうもキャブレターがかぶったみたい。
ブスブス言ってて動きません。
やっと時間ができたというのに、キャブレターがブスブス言ってたらダメですは・・。
そんなわけで、思考をかえて仕事放棄。
突然ですが、6月にロードレースに出場することなんぞにして、練習をおっぱじめました。
家の中では大音量でニューウェーブを聞くばかり。これは、間違いなくフランシス・コッポラのせいね。
さらに、和尚との対談準備のために「バガボンド」25巻の再読。ネタが多すぎて一回の対談じゃ無理ね・・。
夜はワインで酔っぱらい。安いテーブルワインでうまいのを発見!!これで、ウマ安ワイン(赤)のリストは3種類に・・。後、ランシュ・バージュのセカンドはかなり気に入ってしまった(セカンドってところがセコイけど旨いものは旨い)。そんなこんなで2日でワインを5本もあけて二日酔い。
子供が突然将棋にはまり、「王様と金、銀1個ずつ+歩」というハンデを課されて勝負。全勝負勝利。気持ちがいい・・・・・・・・・。
月曜日。
社会復帰は可能か?
1年に数回、こういう自堕落がやってくる。
嫌いではない。
安吾じゃないけど、堕ちるときは堕ちればいいのよ。
這い上がってはいけません。
【最近賞味したもの】
2007/03/23(金) 08:39
再び、すきやばし次郎
すきやばし次郎で最初の一個の寿司を食べた時、叫んだのはシャリのうまさだった。
とにかくシャリが凄い。
こういう店では、どうしても気分はネタにいきがち。でも、ここの寿司は違った。
食べた瞬間、シャリという脇役のすごさを思い知った。
ついでに、酢の加減がネタごとに違う。
これって、同じシャリなんだよな・・。どうして、ネタごとにこんなに酢の加減が違って感じるのか?
でもって、思うわけですよ。
自分の仕事のシャリって何だろう?って。
主役に力を入れるのは当然。
さらに、ニッパチの法則もある。
でもね、このすし屋にはニッパチの法則をあざ笑うかのようなプロ根性がある。
80%のかまい方は難しい。
墓穴を掘ることもシバシバ(具体例、当社のHP。情けない・・)。
しかし、だから80%は重要だ。
すきやばし次郎のシャリにヒントがある・・なんて言うと言い過ぎか?
そういえば、「神細部に宿る」という言葉もあったか・・・。
こういう答えのない答えは、暖かい風呂みたいな感触あるよな・・。
【最近賞味したもの】
2007/03/22(木) 05:23
すきやばし次郎
思わず、「参りました・・」と頭を下げていましたね。
今まで食べていたのは、あれは寿司ではなかったのね・・・。
この間のマズイ寿司屋はいったい何なんだろう?
Eさんのおかげで、二郎さんご本人に握っていただきました。
リズムよく出てくる寿司をリズムよく食べて30分。
お勘定は一人27,000円くらい。
でも、全然高いと思わない。
これは妥当です。
だって、芸術品だもんね。
寿司食べて、これほどシャリの存在感を感じたのははじめてね。
きっと、これほどうまいウニやイクラ、コハダ・・・・・なども食べたことがない。
舌に寿司の感触が残って、お店を出てから口に何も入れたくなくて困りましたよ。
最近、お金を稼ぐことは人を騙すことと割り切ったビジネスが目立つようになってしまって、悲しい景色が多いから感動もひとしお。
たくさんたくさん考え直さなきゃいけないことがある。そう思いましたね。
【最近賞味したもの】
2007/03/20(火) 05:45
WEB2.0な景色
WEB2.0なんてことを、世間が言えば世間が言うほど、無視したくなる気分は間違っていない方向だと思っておりますが、時には、WEB2.0的なものを利用することもある。まぁ、仕方ない。
そんなわけで、mixiにはmixiの悪口しか書き込まないことを筆頭にアンチWEB2.0的な日々のワタクシが、寿司屋さんをWEB2.0的な口コミで探しましたです。
結論。
大衆の評判など役に立たん(今さら声を大にして言うことじゃないけど・・)。
しかし、どういう味覚感覚で偉そうにすし屋紹介したりしてるんだぁ?
「高いけど。とてもおいしかったです」だとーーーーーーーーーぉ!!
「黒いまずいウニ出されて、2万円もぼったくられました」の間違いだろ!
「寿司三昧」や「魚がし日本一」の30分の一の味で、価格は7倍でした。というのが正解。
WEB2.0的な景色(本質)でした。
【最近賞味したもの】
2007/03/19(月) 08:29
『ドラリオン』
シルク・ド・ソレイユの現在の演目はどれくらいあるのかな?
ラスベガスでの常演だけでもけっこうでしょ(『LOVE』も始まったしね)。
シルク・ド・ソレイユを見に行くだけでラスベガスに行ってもかまわないわけで、それが向こうから来てくれてるんだからありがたい。
そんなシルク・ド・ソレイユのツアー演目の一つが『ドラリオン』。
きっと、世界中で、別の演目が行われているのね・・。
まぁ、私ごときが彼らの演目に余計なことを言う必要はないので何なんですが、毎回毎回圧倒されますね。
特に後半の怒濤のパフォーマンスは、表現は月並みですが、息をするのも忘れちゃいそう。
極限の人の美の前では、人は無力なんですな。
そして、物語なんてものが姑息に見える。
人は物語に縛られて、重要な『今』を忘れる。
でも、『ドラリオン』は「今」という流れのパワーを圧倒的なタッチで見せつけてくれる。
そういえば、この演目には「時」というものが小さな軸となっていたみたいね。
砂時計を持って現れる小動物。
でも、彼女は後半砂時計を持っていなかった。
そこら辺の演出のさりげなかったですな(あいかわらず・・)。
ラスベガスに行くより安いので、もう一度家族全員で見に行くことに決定。とりあえず、一人で見に行ってすいません・・。
【苦しめTAROお仕事LIVE】
2007/03/16(金) 05:03
混在、混乱、錯乱、錯倒、卒倒・・・・。
本の原稿が一つ宙に浮いている(昨年12月発売予定だった)。
対談本の構造に一応OKしたけど、なんだかどうなるのかよくわからん中。
某大手からDVD出る予定だけど、構造にOK出した後何していいのかよくわかってない。
某出版社から某人との対談話がでてきたけど、どうなるかさっぱりわからない。
自分で企画しているある映像が、職人がみつからず現在宙に浮いている。
秋に実施予定の新企画が会場取りも終わっているのに混乱中。
あー、そういえばVIPミーティングのコンテンツがまだ2つ足りない・・。
あー、そういえば、12月に某社から発売予定の本に取りかかっているはずですぞ・・。
あー、そういえば、5月の『わいがやミーティング』の準備も中途でした。
毎日追われながら、ふと「何が幸せなのかな~」なんて思う。
とりあえずわかることは、この混乱がなかったら不幸せだな~ってこと。
そこだけは間違いないんだよな~。
【TAROの日記】
2007/03/15(木) 05:44
『華麗なる一族』え、やってんの?
『白い巨塔』もやっていたらしいけど、キミタクで『華麗なる一族』らしい(え、もう最終回近い?)
山陽特殊鋼と神戸銀行のお話・・・・・・。
これも時代なのかな?
『華麗なる一族』がどうやって話が終わるか知らないけれど、話の後日談も面白い。
大きな投資と裏腹に社内経費にはケチケチだった山陽特殊鋼は、その後復活をする。
神戸銀行は、一体どこに混ざっちゃたんだかわからなくなってしまう(すでに、太陽神戸銀行なんて知らない人もいるよな・・)。
第一銀行は、三菱との合併に失敗。勧業銀行とくっついた後、やっぱりどこにいっちゃったのかわからなくなる。
話は変わりますが、財前教授の野望は壊れて、あんまり論理的でないけどマクロビオティックなどのいいとこ取りをするお医者さんの仮説が一斉を風靡。多少『白い巨塔』の影響もあったりして・・・。
ってことで、この時代に『華麗なる一族』。
そいでもってキムタク(お願いですから、番組の中でスティービワンダーとかと一緒に歌を歌わないでください>スマップのみなさま)。
やはり時代の雰囲気。
ごちゃまんと世の中に蔓延する野望たちは、再び喪失に向かうんだったな・・。
【最近賞味したもの】
2007/03/14(水) 05:39
『あるいは裏切り者というなの犬』
フランス映画の題名だよな。
『存在の耐えられない・・・・』
とか
『彼女について私が知っている・・』
とか、これは伝統であります。
映画は、暗いのでちょっとイヤだった。
誰も幸せにならない話だもの。
こういう映画って、はじまるとスグに「しまった!」って思う。
悪い映画じゃない。
最後のコブシも効いている。
脚本もいいし、カメラも嫌いじゃない。
でも暗いの嫌。
もうそれに尽きるな・・。
話によるとハリウッドでリメイクされるそう。
さて、この雰囲気が消えて、ハリウッド的になるとどうなるか?
きっと、「正義」と「悪魔」と「魔術師」という3つのカードを前に出した脚本になるんでしょうね。
そこがさりげないフランス版は暗いけど○。
今から、できてもいないハリウッド版を悪く言うのはよくないけど、予告しながら悪口を言っておきます。
【最近賞味したもの】
2007/03/13(火) 05:46
綾戸智絵がやってきた・・。
田舎に綾戸智絵がきた。
チケット代7000円は田舎としてはいい金額だ。
「くんだりライブ」とか言っていたけど、本当に「くんだり」だは・・。
彼女のライブ活動はすごい。
その数は鬼気迫るものがある(と思う)。
何が彼女を突き動かすのか?
現場に立ち続ける姿は、立川談志と類似(と思う)。
ただし、談志は「大衆、嫌い!」と言い放ち、綾戸は大衆向けに徹したステージを披露する。
でも、どっちも同じ。
談志は当然として、綾戸智絵も妥協はしない。
大衆に向けて、妥協しないものを開いて見せていく。
芸人の顔をしたミュージシャン。
したたかである。
ちなみに、綾戸の姿を見た瞬間に涙が出た。
あの存在感は何なんだろう?
あの存在感。
そこが人生の探しどころのような気がする。
【最近賞味したもの】
2007/03/12(月) 05:38
ゲートボール
村の老人の方々とゲートボールをした。
単にゲートに玉を入れるだけだというのに入らない。
まともに入れられる間まで7回くらいは前に進めなかった。
そして、フィールドに出ると戦略がまっている。
これが当然だけど、まったくわからない。
単に点数を取りに行ってはダメらしい。
そして、思っていたより面白い。
ただ、性格が出る。
どうしても目の前の点数を追ってしまう。
自分の身体感覚の欠点にあたらめて気づきます。
この欠点があるので、すぐにいい加減なことをはじめて、欠点を薄めているんだけど、ゲームでは出ますな。
案配・・・という言葉。
うまくできた言葉だ・・。
案配がね、わからないんですよ。
すべてにおいて・・。
まぁ、それがわかれば苦労はないし、老人たちも、こんなゲームで案配を学んでいるんだからね・・。
一生わからないんでしょうな・・。
最新のコメント