2004/03/09(火) 06:57
2004/03/09(火) 06:57
2004/03/09(火) 05:08
横浜国立大学の堀之内先生は臨床心理の専門家。
その堀之内先生から言われたことがある。
「岡本さん、そろそろ”おじいさん”の生き方を調べた方がいいね」
心理学の世界でどういう理屈があるのかは知らないが、これは大変参考になる言葉だ。
平岡正明さんも「子供が父親を乗り越えて進むには、じいさんの生き方や考え方が参考になる」と言っている。
この言葉をもう少し普遍的に表現したら「2代前のものが参考になる」ということになる。
これはファッションの世界では当たり前のこと。
私の友人でファッション関係の仕事をしている男も、ファッションの流行周期は2代前のモノが次に来ると言っている。
ヘーゲルが言うところの「時代がスパイラル状に発展する」ということもせいぜい2代ぐらいの時間単位なのかもしれない。
東京のお台場に船で行ってみたことがある。
その時、直感的に思ったのは江戸時代だった。江戸時代には東京湾文化というのは活気があった。
それが一時代を経て戻ってきたと思った。
時代の切り方は難しいけれど、確かに2代前が戻ってきたと考えてもいいかもしれない。
2004/03/09(火) 09:35
この間、商工にっぽんが取材に来た。
そして、今日、原稿が来た。
「なんだか、ぜんぜん違うトーンのなっちゃうのね・・」
60%ぐらいは確かに自分の言ったことだけど、何だか変・・。
第三者を通すとこうなっちゃんだなー。
と言うことは、聞き手も読み手もそのままとっていないわけで・・・。
既に分かっていることとは言え、つらい・・。
というわけで、私の記事が載ることあるだろうけど、文責ないので念のため。
あれは、取材者が私の話を解釈して書いた取材者の文章でしかありません。
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