成長し続ける能力ではなく、
成長し続けることを意識的・理知的に、
自己分析の助けを借りてなす能力
(コリン・ウィルソン)
日本経済はとんでもない曲がり角を経験中です。
同時に、私たちもとんでもない曲がり角にあります。
活動している環境がそうなのですから当然のようですが、
そうではありません。
私たちは、「意識的・理知的」という意味で曲がり角にあります。
私たちがここまでたどり着いたのは、たまたまです。
あえて言えば、成長し続ける能力があったからです。
その能力が始原(アルケー)から備わっていたからです。
だから、今は自己分析が重要です。
ところが、これがとても難しい作業です。
自己が自己を分析する・・というのは自己言及そのものですから
当然のことです。
でも、私たちには、ちゃんと意識があります。
そして、ほんのちょっとの理知もある。
あと必要なのは、忍耐です。
つまり・・。
今必要なのは、忍耐。
きっと、それだけです。
大きな意味を持つのは、私の「志向性」である。
(コリン・ウィルソン)
私は、「志向性」を忍耐と呼びたいと思います。
だって、「志向」を継続するのって、驚くほどの努力がいりますから・・。
今年も1年が終わります。
大変お世話になりました。
そして、ありがとうございました。
2024年12月27日
