月: 2011年7月
【TAROの日記】

2011/07/29(金) 07:17

フジロックに行ってきマース!!

すごーーーい雨です。
新潟県中越地方には、大雨警報。
それも、過去に災害があった時と同じ天気図だそうで、大変危険と解説している人も・・

しかし、そうは言われても、突っ込んでいくのが人間。
チケットも買ってあるし、ホテルも予約してありますし、そもそも1年間楽しみしてたのですから、行くしかありません。

本日は、DEERHOOFとロンセクに、なんと!リーペリーあたりがお楽しみ。
ミックジョーンズのバンドも、COLDPLAYを適度に見た後に見ようかと・・。
初日から、鬼のようなスケジュール。
どしゃぶりの山の中で体力は持つのかどうか?
ただ、個人的には、雨の山は好きなもので、なぜかワクワクしています。

さーて、行ってきますか・・・・・。

【TAROの日記】

2011/07/28(木) 08:46

内臓脂肪という”意味”

体脂肪率などを測る計測器の乗ったら、内臓脂肪が10と出た。
10点満点かと喜んでいたら、妻は2で、長女は1だった。
少しお腹の脂肪は出たとは言え、肥満レベルではないと認識している私は大ショック。

ところで、内臓脂肪とは何かを調べてみると、いろいろなホームページが物騒なことを書いている。
こういうのは、あまり気にする方ではないけれど、気分的にはイヤだ。

しかし、同時に、どこかで、はりきっている自分に気づく。
「内臓脂肪を少なくする」という目的ができたことを、どこかで喜んでいるのだった。
これほどに、何か”意味”が見つかることが好きなのか・・・と自分でも驚いてしまった。

人間が健康に生きるには、方向は重要だ。
だから、不健康も健康の役に立つ。皮肉だけど、これが真実ね。

【TAROの日記】

2011/07/27(水) 09:09

フジロックな気分になって・・。

今年は、お客様数名とフジロックをご一緒することにしたので、
興味の摺り合わせのために、見たいミュージシャンのたたき台を作ってみた。

もちろん、一緒に行っても、自由行動。
みんなで一緒に動く必要はない。
でも、一緒に楽しめるものは、一緒に騒げばいい。

書き出してみると、全31ミュージシャンにものぼった。
少し時間が重なるため、見るのが不可能なものあるけど、
とりあえずあげてみた。

一覧にしてみると、豊かさが実感できる。

BEERHOOFとトッドやフェイセズ、さらに、TINAIWENが一緒に見れてしまうってどういうことだろ?
でぇ、バトルズがグリーンで、恋人たちがヘブンというのも凄くないか・・。
蓮くんなんて木道亭で見れたりする・・・。
ケミカルを見てから 、ウィルコに走るなんてことも一応可能(おそらく、道が混んで不可能)。

今年は、サマソニもそうだけど、贅沢だ。
いつも贅沢だけど、さらに贅沢だ・・・・・・・・・。

何があっても日本は豊かだ。
ありがたい。
そして、その豊かさを味わえる。

もちろん、今の日本は、いろいろなものに過剰反応をした景色があって、物騒でもある。
私が日本で物騒に思うのは、起きている事件や状況よりも、人々の感情的反応だ。
こちらの方がとても物騒で、その物騒さは、政治家以上に日本を間違った方向に導くのではないか・・と思っている。

少し目を開けば、豊かさがたくさんある。
その豊かさは、私が努力して得たものではない。
多くの日本人の努力の賜だ(当たり前のことを言っちまった・・)。
その豊かさを味合わせてもらうこと、その価値から考えたい。
今ある価値を無視した物言いは、どうも気分が悪くなる。

そんな気分を晴らすことも含め、フジロック3日間参戦してまいります(あさってより)

【TAROの日記】

2011/07/26(火) 08:36

化けの皮

朝から、自我肥大して、バカなことをやってしまった会社の
後処理の話が入ってくる。

経過を聞いてみると、本当にバカなことをやっている・・という内容。
しかし、こういうことをしてしまうのが人間のようだ。

ちなみに、こういう話は珍しくない(中身を言わずに、”こういう・・”というのはおかしいけど・・)。
世の中のちょっと派手な話の後ろにはよくついていまわる話だ。

世に言う”大物”とか”カリスマ”とか”スター”とか言われていることの後ろ側なんてしれている。
そう言えば、私もフォレスト出版から本を出した時に、”カリスマコンサルタント”などと冠をつけられたけど、
あーいうのは本当に困る。おかげで、周辺のお客様から、からかいの道具として、使われる始末。

自分で”カリスマ”とか言ってしまう慌て者が多いのが今の世の中。
そして、それを自分で言っているか、出版社が本を売るために言っているか、自然発生的に言われるようになっかたはわからないんだから、本当に困ったものだ。

まー、グチはいい。
本筋に戻ろう。
「化けの皮が剥がれる」という言葉がある。
とても良い言葉だと思う。

ただし、「化けの皮」は見る者が見れば、いつも剥がれている。
しかし、時々、誰から見ても剥がれる状態が来る。
剥がれると、誰だって「ナンデーぇ」と思う。
大したことないのだから、当然だ。
そもそも、大した者というのは、簡単には、私たちの目の前には現れないものなのだ・・。

【TAROの日記】

2011/07/25(月) 08:42

簡単な答えだけど・・

私たちは、努力をしなくてもできることがあることを認めないといけない。

でぇ、努力をしてもダメなことがあることも認めなくてはいけない。

そして、努力をすると、新しい世界が広がる場合があることも認めなくてはならない。

しかし、これを認めても、対応は案外難しい。

努力しなくてもできることには、人は価値を感じないし、

努力してもダメなことに縛られるのが普通だし、

新しい世界が広がる手前で諦めるのも常だ。

さらに、努力してもできることに、あぐらをかいて、バカになるケースもある。

じゃー、どうしたらいいのか?

実は、答えは簡単だ。

努力の方向を変える。

おそらく、これが答え。

なんだ、当たり前ジャン!と思うなかれ、これは、結構深いと思うよ。

私は、子供の頃から、あるジャンルでわからないことがあったんだけど、
この間、それがわかってしまった。
努力してもできなくて、縛られていた典型的なお話が、ついに解決・・したのだった。

でも、それがあまりにも簡単な話で、トホホ・・・・だった。
単に、暗記をすれば済むことだったのだ(ある本にインスパイアされて気づきました)。
暗記さえすれば、わかる・・・そういう類のことだったのだ。しかし、このことに、30年近く気づかずに、難しい・・・と言っていた。
おそらく、世の中には、こういうことが多いと思う。

【TAROの日記】

2011/07/22(金) 08:46

『荒野に立つ』

阿佐ヶ谷スパイダースの新作が凄い!
長塚圭史の作風は、数年前から大きく変わった。

この変わってしまった作風で、
離れていった人もいるのではないかと危惧するけれど、
私は、大絶賛な人だった。

そして、『荒野に立つ』
んー、もう、凄いタイトル(=テーマ)だと思う。
久々に、「まいったー」を連発。

こういうことをテーマにしてしまって、
この後はどうするのか?と思ってしまうけれど、
さらに、前に進むのでしょうな・・。

前に進んでいる人は、大好きだ!

【TAROの日記】

2011/07/19(火) 08:39

久々のカキコだけど、再び出張

久々にブログに書きますが、今日から再び出張です。
明日は、ホテルに詰めるので、書けたら書きますけど、こんな感じで、段々、書かなくなるのか~?
昔は、出張中も書いていたもんなー。

先週は、『コミュニケーション上級』が、だいたい思っている感じで
第一クールを終了。
聞いている人は70人くらいですが、このセミナーは、かなり刺激的&世間の同ジャンルを鼻で笑う内容にできたと自負していますが、第二クールをやるのは、その分大変だな・・と、終わったのに、プレッシャーを感じています。

最終回は、参加者のNLP感を変えることもできたと思っています。
若き天才(性格は悪いが・・)たちが、本来やろうとした出発点が、当事者がケンカをはじめたこと象徴されるように、ずれていって、それがそのまま遠くまで来てしまって、さらに、底が割れないように関係者達が工夫をしすぎたら、全然違うモノに変貌してしまい、多くの勘違い野郎を生んでいるジャンル・・ではありますが、初期の発見は凄いものだったと思っています。
天才は天才。そこのところの見直しを目論みつつ、全6回のエンディングにしてみたわけですけど、さて、第二クールは、この幕間からどう進めるか?恐らく、マニアックになっていくかな・・と予感しつつ、これから考えます。

そのまえに、毎年恒例の『なんちゃってシリーズ』。
着想時からのノリがとんでもなく広がって、ついに自己啓発分析・・という実は私が大学時代から追いかけてきた所にフォーカスするわけですけど、来年の予定も濃いです。

たまには、こんな風に、宣伝風、偉そうに仕事してるぞ!風な一般的なブログのカキコを踏襲してみましたが、あまり性格にあっていないのでやめます・・・・・。

さて、でかけよ・・。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2011/07/06(水) 08:48

これからドライブ3時間

本日より出張です。
車で3時間ほど、かっ飛ばし、日曜には帰ってきますが、そのまま東京に入るので、来週いっぱいいません。
まー、毎度のことですね。

こんなジャンキー仕事を続けていて、どうなるのかわかりませんけど、”方向”があるという人生はありがたいことです。

3時間高速道路を走った先には目的地があり、そこでは期限があり、終了すれば、戻るところがあり、家で一眠りしたら、また目的地がある。そして、そこにも期限があって・・・・・・・・・・・。

これも反復強迫かもしれませんが、フランクルの描いた収容所の景色では、クリスマス・イブが人々に希望も絶望も与えたように、人生や日常のシンボリックな地点というのは、生きる糧でもあります。

ぐじゃぐじゃ言いながら続ける・・・というのは、きっと悪くないんでしょうね。

では、ブログは再び沈黙に入ります。

【TAROの日記】

2011/07/05(火) 08:23

「成功法則」などについて、ちょっと書いてみる・・。

私のブログを見ていただいている方から
「ジェームス・スキナーという人はどういう人?」
と質問を頂くのは意外でした。

おそらく、私なんかが生きる世界とは、まったく関係のない、ある面で真逆な世界。
そして、私なんかのブログを見ている方々にも、ぜーんぜん!関係のないもの・・という風に思っています。

・・というわけで、
「ご自身で確かめてみたらどうすか!!」
程度のことしか言えません。

ただ、私がお酒を飲んでいる場でご一緒する人の中には、
過去に洗礼を受けている人が何人かいて、結構な金額(300万円とか1000万円とかだったと思います)を使ってるようです。
そして、それを自虐的な笑い話にしています。
もう、私は何度も同じ話を聞かされていますから、飽きていますが、周辺では毎回盛り上がる話題の一つですね。

「成功法則」系の源流については、8月のセミナーで話す予定なのですが、こういうものを商品化した原点は、1912年でしょうか?第一次世界大戦が始まる前のアメリカにあります。
また、自己啓発系は、いろいろな源流がありますが、それが広がるうえでは、元ネタから大きく削除されたものが多いと私は考えていますし、マニュアル化がはじまった当たりからは問題が大きくなったと見ています。

それはそれとして、あくまでも、どんなふれ込みのモノも「商品」という理解は、資本主義に生きるものにとっての「たしなみ」です。
それを理解して、いろいろ食べてみるのはアリでしょう。
売る方の「ご都合」と買う者の「ご都合」が合えば、取引成立です。それは別に悪いことではありません。
それに、過去に何が言われていようと、今では、こうしたものも通過儀礼の一つかもしれません。
自我境界の弱い人がはまる傾向があるので、「そんな、通過儀礼なんて言い方は無責任です!」という意見もありそうですが、まー、私はそう思っています。

なお、『サラリーマンのためのお金サバイバル術』の”あとがき”にも、こうしたものに対する私見を少し述べています。参考にしてみて下さい。

【苦しめTAROお仕事LIVE】

2011/07/04(月) 08:38

おわったー

『組織コミュニケーション上級』と『なんちゃって自己啓発セミナー』
のコンテンツ作りがほぼ終わる。

さすがに、Wはきつかった。

この2本は、同時に作ったので、気分的なノリが似ている。
どっちも、元は何だったのかをきっちり追いかけてみた。

成功哲学や自己啓発セミナーの歴史を知ることは、
化けの皮を知ると同義だけれど、
同時に、
「では、本当はどうなのか?」という部分は、
さらに歴史を踏み込んで、どう捨てられていったかを知る必要があると思っている。

世の中が、「通俗化」を好むのは仕方がないけれど、
そんなものの中には、表面的な感動はあっても、後は、「ご都合」しかない。

まー、制作者・・というか煽動者の「ご都合」と受け手側の「ご都合」が一致しているわけだから、
うるさいことをいう必要はないわけだけど、
人生って、そんなムダなことしていてよいのか・・と個人的には思う。

そんなわけで、「余計なお世話」でしかありませんが、
2009年からの当社のコンセプトは「余計なお世話」なので、これでいいのだと思っている。

8月11日の「なんちゃて」は、毎度のどとく長時間オーバー。
場合によっては、途中でやめて、残りはDVD配布もありえます(そうならないようにするつもりだけど・・)。

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