有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

HOME > 有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

今週の目次 2018年9月18日 686号

1.TAROの独り言


フジロックの入場者数が、昨年に引き続き125,000人だったそうだ。
ありえない。
昨年の数字もそうだが、明らかに減っている。

2.どうして、こんなに予言的?

■レーニンの亡霊


「戦略無き革命運動はありえない」
「思想は大衆の心をつかんだ時、力となる」

クラウゼヴィッツの『戦争論』は発刊された当初、ほとんど相手にされなかった。
しかし、その後、プロイセンの圧倒的勝利が彼の哲学を実証。『戦争論』は不動のものとなった。

※『戦争論』の刊行は、クラウゼヴィッツの死後

そのクラウゼヴィッツの哲学を、最も純粋に引き継いだのは、レーニンだった。
そして、レーニンの戦略は、毛沢東やホー・チ・ミンに引き継がれていく。 『戦争論』は、皮肉にも革命の戦略理論として最も有効に作用してしまったと言える。
そして、上記の言葉は、レーニンの言葉である。

3.まーけ塾レポート(2018年8月開催)

毎週この中から一項目抜粋して掲載します。

  1. 科学が偉そうだった時もあった
  2. あらゆるものが価格破壊
  3. プチ社食
  4. 伝統的保守主義は今も強力だ
  5. RIZAPの赤字
  6. ウェルシアの強み
  7. 商標の拡大
  8. 初音ミクと暮らす
  9. ゴーストレストラン
  10. 「全巻1冊」がすごい
  11. シェアリングもテレワークも、実は幻想?
  12. マルタが仮想通貨大国に
  13. ドクター・コッパーの警告
  14. ミニ保険

9.ゴーストレストラン

『ゴーストレストラン』がはやっています。
空き店舗や、営業時間外の店舗を利用して、限定的なサービス提供をするというもので、カレーの店が多いようですが、最近は英会話教室をはじめいろいなゴースト教室も現れはじめました。

4.Q&A

岡本先生は最近、生の落語を聞かなくなったようですが、
50歳を過ぎた談春さんの落語はとても素敵になったと感じます。
談春さんも「刹那的」になったのかな~と想像してしまいました。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『ヨシダ ナギ』

6.砂漠の中から本を探す

7.TAROの迷い言

『週刊 岡本吏郎』お申し込みはこちら

『週刊 岡本吏郎』ゴールド 1,200円(税込1,296円)/月

"ノーマル"の内容に加え、「今月の"まーけ塾"」、「TAROの迷いごと」 が読める豪華版です。

『週刊 岡本吏郎』ノーマル 500円(税込540円)/月

『週刊 岡本吏郎』の通常コースです。

メルマガ目次 バックナンバー