有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

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今週の目次 2020年9月15日 792号

1.TAROの独り言

2.どうして、こんなに予言的?

■揺れること

怖くて逃げたいと、近づいて幸せを得たいという2つの心が、
はっきりと相対立している時に、われわれの行動は、微妙になり、臨機応変・最も適切になり、いわゆる不即不離の状態となるのである。

恋人に近づきたい、逃げ隠れたい。
逃げれば胸がわくわくし、近づけば心臓が高鳴る。
この逃げたい・近づきたいという2つの相対立した心を、私は精神の拮抗作用もしくは調整作用と名づけてある。

この心が強くて、大きいほど、精神の働きが盛んである。

(森田 正馬)

森田療法では、相反する2つの現象を、対として把握する。
そして、その関係から精神の現象を理解する。


************ 以下、続く ************

3.まーけ塾レポート

【第三週】脱プラットフォーム

4.Q&A

ドラマ『半沢直樹』の続編が大人気です。前作から7年も経過しており、時代背景も大きく変化しているのに、今も多くの人が夢中になるのは、「勧善懲悪」が心地いいからでしょうか。
岡本先生はご覧になったことはありますか?

原作は池井戸潤氏の『オレたち花のバブル組』ですが、岡本先生も年代的には「ど真ん中」かと・・。

ロスジェネ世代の悲哀を対比し、団塊世代を揶揄する論調も世の中には多いかと思いますが、「みんなが成功を信じていた」(幻想やはき違えた人もいますが)いい時代だったと回想してしまいます。
悪いことばかりではなかったように思います。

5.しょせん人の言葉  しかし、気になる言葉

『司馬遼太郎「城塞」』

6.砂漠の中から本を探す

『いつになったら宇宙エレベーターで月に行けて、3Dプリンターで臓器が作れるんだい!?』

7.TAROの迷い言

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