有料メールマガジン『週刊 岡本吏郎』

エンゲルス

心霊術師たちにとっては、自分たちが事実と称しているものが何百も化けの皮を剥がれてありふれた手品師であるとされたとしても、それは痛くもかゆくもないことなのである。個々のいわゆる奇跡が一つの残らず反証されない限り、かれらには十分屁理屈の余地が残されている。

(エンゲルスがこういうことにも言及しているんだよーという点とこの手のことの根本的構造を語っているという点でご紹介)

(エンゲルス)

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